2019年

10月

13日

夢は叶えあるものだ。


 

ラグビーワールドカップ日本大会:

 

日本は1次リーグの最終戦で

スコットランドに2821で勝ってグループAの1位となり

9回目の出場で初めてのベスト8進出を決めた。

 

スコットランドが

前半6分にトライを決め先制したが、

その後は日本が相手陣内でボールをキープし、

17分に福岡堅樹選手から松島幸太朗選手へとつないで

トライを返し、

ゴールも決まって7対7の同点に追いつき、

 

日本はタックルを受けながらもつなぐ

「オフロードパス」を効果的に使って、

25分にフォワードの稲垣啓太選手が代表で初めてとなるトライを決めて勝ち越し、

前半終了間際の39分には

福岡選手が3試合連続のトライを決めて

21対7とリードして折り返し、

さらに後半2分に福岡選手がこの試合チーム4つ目となるトライを決めてリードを広げ、その後、スコットランドに2つのトライを返されたが、最後まで集中した守備を見せ、2821で逃げきった。

 

日本はトライを4つ以上決めたチームに与えられるボーナスポイントも獲得し、

勝ち点も「19」に伸ばし、

1次リーグ4連勝で、

グループAの1位となり、

9回目の出場で初めてのベスト8進出を決めることが出来

 

なんとも素晴らしい

(血の滲むような練習の賜物のあとで得られた)

『夢が叶ったゲーム』だった。

 

夢を叶えた選手たちの爽やかな表情が印象的

v

夢は叶えるものだ。

 

夢を叶えるために、

トライを決めようとチーム全員が一丸となって攻めまくる姿の、

連携する爽やかさなプレイする姿を見て、

『夢は叶えるものだ』

と改めて教えられた。

 

夢は叶う。

 

今夜は、夢を叶えた選手たちの爽やかな表情が

印象的な感動的なゲームだった。

 

海外のメデイアが一斉に報じられたのも痛快だ。

 

 

イギリスの公共放送BBCは

「容赦のない攻撃をするホスト国の日本が、

初めて準々決勝への出場を決め歴史を作った」

そのうえ、日本代表の愛称を用いて

「『勇敢な桜戦士』のテンポや正確さ、

驚異的な身体能力にスコットランドは打ち負かされた」

と日本代表を絶賛。

 

フランスのAFP通信は、

日本が初めてベスト8進出を決めたことについて

「スコットランドの反撃をかわして、スリリングな闘いを制し歴史を作った」

 

ロイター通信は、

ウイングの福岡堅樹選手について

「前半と後半に2つのトライを決め、

横浜に集まった赤と白のユニフォームのファンは熱狂した」

と伝え、勝利に大きく貢献したと評価。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年

9月

16日

自信満々やって来たのに。

この4月に滞在したおり体験した

『テロの襲撃事件』の影響で

『大統領令』まで出されて

陸、海、空軍に警察関係者以外のドローンのフライトが

スリランカでは今だに禁じられている事が

Minister of Defense Sirisenaさんから 

Gazetteまで示され観念した。

(笑)

 

今のDJIでFlagshipの

Mavic 2 Proに

スマート送信機を組み合わせて新調し、

タップリ練習を積み重ね

自信満々(のつもりで)やって来たのに~~~(笑)

 

 

 

 

 

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2019年

9月

13日

ナントも嬉しい便り。

 

9月10日からtrincomaleeに来て、

ローカルと同じメシをボート上で喰いながら

9月25日まで

スリランカで頑張っている。

 

今朝、途轍もなく嬉しい便りが届いた。

パラオの

敬愛するインストラクター

トミナガさんからだ。

 

随分長くなってしまったが、以下早速ご返事しておいた。

 

    

トミナガさんが『やっと思い出してくださり』ナントも嬉しい。

こんな嬉しいこと。久しぶりに体験しました。

有難うございました。

 

それなのに富永さんとアンミツさんが

『イマエダさんのこ』となどを話題にしてくださったと伺うと

まあ『ナント光栄なことだ』と

更に嬉しくなってしまいます。(笑)

 

最近アンミツさん、

ダイビングも写真の腕まえも、すっかり挙げられましたネ。

以前からいい映像が撮れると

私に送ってくれていましたので、

私も負けずに、これでもか、これでもかとお送りしておりました。(笑)

 

が、ここ数年前からは凄く迫力のある写真が急に多くなり、

とても太刀打ち出来ず大変悔しい思いをしております。(笑)

 

それどころか、

撮影した映像が、

いろいろな写真展のポスターに度々採用されるようになり、

その度に報告とともに

素晴らしいポスターを送ってくださるばかりか、

つい先日は、

銀座で開催される中村征夫さんの関わっておられる

写真展『水のとき』

[於、富士フォトギャラリー銀座]

 

こんどもポスターに撮影した写真が、採用されたと

(なんとも羨ましい通知と共に)

ポスターが送られてきました。

 

いや~~~なんとも素晴らしいポスター!

 

もう駄目です!

哀しいかなイマエダさんの出る幕はもうありません!デス。(笑)

 

シロナガスクジラを撮り始めたのは2014年頃からで

それ以来夢中になって追っかけておりますが、

それから、毎年、春と夏のシーズンに撮影に出かけるようになり

83歳の今、PanasonicのGH5で4Kの映像に挑戦し、

さらにDJIのフラッグシップドローンのMavic 2 Proと

スマート送信機を組み合わせて空からの撮影にも挑んでいます。

 

ですのでセガレや孫たちを連れての『お義理のダイビング』以外は

パラオをはじめ彼方此方に出かけなくなってしまいました。

 

勿論、両方打ち込むと○○が続きませんので~~~(笑)

という理由だけですが。

 

ブルーマリンでトミナガさんに再びガイドして頂くことが

私の夢であることに変わりはありません。

 

でも、もう限界です。

今またローカルと同じメシを

ボート上で喰い9月25日までスリランカで頑張ってますが、

ぜひ是非ご厄介になりたいと思っております。

 

受けていただけますか?

 

どうぞヨロシクお引き受けお願いしたいと思っております。

 

お久しぶりのメール大変嬉しく拝見しました。

有難うございました。

 

 

トミナガさんは正論を吐くインストラクターだ。

83歳になった私を、

今、はたして受け入れてくださるダロウか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年

9月

10日

悩みが尽きない。

 

来年迎える2020年

最後の夢を叶えて、私の幕を閉じよう!

 

そんな考えで、

今年の年初からアレコレ工夫を凝らしている

 

『世界の海を潜りめぐり、

各地の絶景をMavicで、空から撮影しながら

(出来たら夢のゆめ)

ファーストクラスを乗り継いで回る世界一周の旅』

 

で、私が今迷っているのは、
各地でダイビングを『独りで』行う事について、
(先回、世界一周した2005~2010頃と違って)
若い頃と違って
何かとヘルピングが必要な『老齢!』になってしまっている今、
『独りで』ダイナミックなダイビングに行くことが可能か?
『年寄り』だから無理だよと、
『断ってくれる良心的なところ』ならば、むしろ安心だが、
金さえ出せば
『OKです!  大丈夫ですよ!』と、
安易に引き受けてくれるところが多いいのではないか?
『安心して安全なダイビングが出来ない』のではないか?
というジレンマに悩まされている。
自分で自信を持って可能なところ数カ所に絞る?
と、すると、
そのためだけに機材を、世界中、持ち歩く負担は大きい。
いっそ、ダイビング器材を持って行くことは諦めるか?
はっきりとダイビングは断念するか?
この辺が悩みどころだ。
ダイビング器材を持って行くことをやめるなら
キッパリダイビングを止める!
この決心が大事だと思っている。
実施する時期は、来年の初夏〜晩秋の頃が、
地球の裏も表も
何処も同じようにベストと考えられるのも悩みの種だ。
今回、スリランカに来るにあたって、
名古屋ー成田ーコロンボをCクラスで手配したが、
9月10日セントレアのチェックインの折に、
突然成田行きの JALが(台風の影響で)キャンセルされてしまった。
そのため旅程がバンコク経由コロンボとなってしまい
長距離をフルフラットで飛ぶ』予定が、
全旅程『椅子式のシート』で飛ぶことになり辛かった!
それでも『代替便』が確保できただけでもラッキーだった。
『代替便』が確保できなかったら〜〜〜と思うとぞーっとする。
数ヶ月旅を続ける旅程だから尚更だ。
今回は日本語だから強引に粘って交渉出来たが、
また、いつも飛んでいるところなので、
旅程の変更もすぐ頭に浮かび交渉も出来た。
が、
英語で『未知のルート』の『代替機、代替便』の交渉をする
となると大変困難になる。なあ!(笑)
そんなことを予め対策した旅程にするためには
どうしたらいいのだろう?
悩みが尽きない。
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2019年

9月

04日

旨かった山菜と蕎麦。


 

新調したドローンの練習を

絶景で撮りたいと

秘境も秘境、大井川の上流、

狭岨湖にある全く無人の奥大井湖上駅に撮影に出かけた。

 

名古屋からは長距離のうえ

山狭の曲りくねった道路が続く道のりなので

運転を孫の大学生に頼んで出かけた。

 

***

 

8/27(火)~8/29(木): 2 泊3日

内容:

静岡県:大井川上流、

奥大井の渓谷を走るトロッコ列車の

(大井川鐵道の千頭駅~井川駅を結ぶ南アルプスあぶとラインにある駅)

『大井湖上駅』付近の『秘境の絶景の風景』の撮影 

(空からドローンで撮影)

に行くドライブのBMWの運転手。

ならびに撮影機材の運搬、撮影の手伝い。

 

   (民宿奥大井2泊)

  

日程:8月27日 朝9時頃、自由が丘出発。

         ーーーー 道中が不安なので出来るだけ早朝に出発したい.。

         新東名高速島田金谷から奥大井湖上駅へ。

         夕方:民宿 泊

   8月28日 午前、午後撮影  民宿 泊

   8月29日 午前、撮影。

午後、静岡もしくは島田金谷から新東名高速で名古屋へ。

         夕刻:夕食後解散。八事へ。

 

***

 

と、頼んだところ 台風が立て続けにやって来て日程変更。

 

***

 

道路地図を買ったりパソコンからMapをプリントアウトし

旅程を作るのに半月ばかり懸かったのに、

孫は持ち込んだ携帯に目的地を入力するや

涼しい顔してさっさと運転を始め

なんの心配もなく山奥の鉄道の終点、千頭に到着。

 

駅前で旨そうな蕎麦屋を見つけてさっさと入ってゆく。

頼もしい行動力に驚いた。

 

あの時の山菜と蕎麦の旨かったこと。

 

 

 

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2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』