2020年

9月

29日

予防線を張る。

 

同窓会の会報の編集者から

第2校正のゲラとともに提案が送られて来た。

 

お孫さんの写真と入れ替えに

カメラの写真を挿入したい、と。

 

カメラの写真を掲載されることは

それはそれで嬉しい提案だが、

 

そうなると写真につけるタイトルは、

どうしても

『4K動画でのシロナガス撮影「世界初成功の愛機』

 

 

~~~長すぎますね!

笑。

 

 

因みに老いたシニアダイバーゆえの苦労話(恥を晒して)ご披露する、笑。

と、

このカメラ(正確にはカメラ本体の3倍も値の張るプロテクター)は、

写真を拡大すると判りますが、

絞り調整のボタンを始めピンボケ予防対策のボタン、

WBホワイトバランス調整のボタン、露出補正の緊急ボタン、

光量不足補正のISOのボタン、などなどの

老写真家には必須の予防対策がメモしたテープ」が、

全身に貼り詰められた、満身痩躯の

(孫にも劣らぬ)可愛い可愛い

『4K動画でのシロナガス撮影「世界初成功」の愛機』

なのです。 笑。 

 

と、ボツにならぬよう予防線を張っておいた。

 

 

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2020年

8月

30日

サポートを頼んで 出かけた。


 

 

 

久しぶりに来たマンタの出ない石垣のマンタスクランブル

2週間の余、ほとんど半月も滞在したのに

手ぶらで帰るのは、いかにも残念。

 

そんなことで、

激流で、留まるところが無い難かしいところだ。

危険だ。

『お前さんには無理だからヤメトケ』

 

と、云われ続けた

西表島近くのヨナラ水道へ、
それならばと、
潮のいい大潮前の29、30日、の2日間、
インストラクターのヤスさんに、
(いざという時のサポート)に同行 頼み込んで
思い切って出かけた。
近くに迫って撮ることが出来た。
無理は云うものだ。笑。
が、
結果的に
驕るつもりはないけれど。
ユーカク、ウーロンチャネル、それにペリリューエキスプレスなど、
パラオで体験した程のこともなかったような気がした。

 

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2020年

8月

27日

川平マンタスクランブルのレジェンド

石垣のマンタに夢中になっていた
まだダイビング初心者の10数年くらい前、
通い詰めていた『海講座』のボスの園田さん。
最初にポイントを発見され
マンタスクランブルの名付け親でもあるレジェンドだ。
(恐れ多いいが)
私の『マンタ撮影のお師匠さま』
(と、勝手に思い込んでいる方)だ。
今は素敵な山荘でご隠居さま? 
久しぶりにお逢い出来て嬉しかった。
昔の番頭さんでありお弟子のJam Senang Diver'sのヤスさんに、
是非ご挨拶をさせてくれと頼み、
海講座の古いボロボロのTシャツを着込んで
ダイビングの終わったあと
彼の山荘を訪ねた。
まだまだ、お元気そうで何よりだった。
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2020年

8月

27日

証拠ビデオは撮れた。


 

エントリーして40分。タップリと待った(笑)

もう今日もダメかと諦めた時。

 

現れた。

 

やっと出てくれたマンタ!

 

聞けば、3月頃から、ず〜と現れていなかったとか。

 

猛追するガイドのヤスさん! 

なんとしてでも証拠写真を残さねばと、

執念の猛ダッシュ

!!!

 

 

はじめ

何を追いかけ始めたのか、

周りを見渡しても

何も見えない。

 

しかしピンときた。

 

アッツ

きっとマンタが現れたのだと

ヤスさんのダッシュする方向に向かって

盲滅法、追尾した。

 

見えた!見えた!

座布団らしいものが、一枚!

 

が、

く、く、苦じ〜〜〜い!

足がひきつる。

 

 もう、これ以上ついていけない! 

それでも頑張った!

 

証拠ビデオは撮れたはず。

 

😁

 

 @Jam Senang Diver's, Kabira, Ishigaki

 

 

 

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2020年

8月

23日

身震いしてしまう。


 

 

雨と風が猛烈に吹きすさぶと~~~。

自然の恐ろしいような力を実感。

 

身震いしてしまう。

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