2020年

11月

26日

息切れもし汗もかいたが。


コルセットに締め上げられているせいの運動不足で、

気のせいだけではない、

実感として、

この頃、腹がまたまた張り出してきたように思える。

 

こりゃいかん。

 

今日はもう数日で12月を迎えるというのに、

Tシャツでも汗ばむような暖かさだ。

 

ヨシ、今日の Walking は、

思い切って鹿子殿からチョットばかし足を延ばすことにしよう。

 

お堂のある丘まで少しばかり息切れがし汗もかいたが、

頂上から、よく見ると、

ナント御嶽山まで(クッキリとまではいかないが)バッチリと眺められた。

 

まるでどこかの高原に行ったかのような、

紅葉した樹々が廻りに聳え、なんとも素晴らしい晩秋の眺めだ。

 

頑張ってきてよかった。

 

枯葉がふかふかと積もった道を歩く感触が、

昔どこかの山道を息せき切りながら登った時を想いださせてくれた。

 

しかし今は違う。

息急き切って、汗を垂れ流しても、

耳からはフルニエのチェロが聴こえ、

疲れなど全く感じさせない。

 

Bluetoothのおかげで

2時間余の大曲が延々と繰り返し続いて流されるイイ時代になったものだ。

ほんとうに有難い。

 

帰り道は猫ケ洞の池の周りを巡れば万歩計も相当な数字になるはずだ。

 

帰ればオテルドミクニ直伝のチーズケーキが待っている。

一気に元気が出てきた。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年

10月

15日

同窓会会報に掲載

 

6,70数年も前に卒業した

愛教大府中の同窓会の会報の編集者から

シロナガスクジラについて書いてくださいと、

この夏に依頼され

寄稿した会報が送られてきた。

 

『世界の海に夢を迫って潜り続ける4回生のシニアダイバー』

というタイトルだった。

 

私のセガレや孫たちにあたるような若い卒業生や

孫たちよりも若い在校生たちが寄稿している聡明で質の高い、

レベルの高い原稿の数々を、

改めて、読ませて貰った。

 

寄稿を依頼された時に、

優秀な卒業生が大勢いるので、

身の程をわきまえ、

もちろん辞退を申しでた。

 

が、女性の編集者の、熱心で的確なアドバイスがあったので

寄稿する気になったのだが、

掲載された自分の拙い原稿には、

やはり恥じ入るばかりだ。

 

 

いい歳をしながら、ことしも8月から9月にかけて、

半月もの間、石垣島でロングステイして

ダイビングを楽しんできた自分に、

 

ナンデダロ(名古屋弁)笑。

 

と、頭を傾けながらも〜〜〜、

 

まあこういう老後の生き方も有りだ。と、自分に言い聞かせ、

 

止める気もなく、笑。

 

アフターコロナ、

次は、何処で、いつ、楽しもうかと、

パソコンを叩いて模索し続ける、

性懲りも無い、

おバカな私だ。

 

しかし、今回は、優秀な女性編集者が担当してくれたおかげで、

私の『幸せだったダイビングに明け暮れた想い出の日々』を

古い写真を引っ張りだしたりして、

改めて見直す機会にも恵まれ有難かった。

 

むしろイイチャンスを与えてくれたと、

感謝の気持ちで一杯だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年

10月

06日

里山の秋


 

高速を片道2時間ぶっ飛ばして

ヤット

里山に辿りついた時、

撮影用のSDカードを忘れたことに気づいた。

 

晴れ渡った秋空、数百メートル上空から

里山の秋を、

バッチリと、

ドローンで撮ろうと

張り切ってやって来たのに~~~。

 

残念無念。   

 

 

 

 

 

 

 

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2020年

9月

29日

予防線を張る。

 

同窓会の会報の編集者から

第2校正のゲラとともに提案が送られて来た。

 

お孫さんの写真と入れ替えに

カメラの写真を挿入したい、と。

 

カメラの写真を掲載されることは

それはそれで嬉しい提案だが、

 

そうなると写真につけるタイトルは、

どうしても

『4K動画でのシロナガス撮影「世界初成功の愛機』

 

 

~~~長すぎますね!

笑。

 

 

因みに老いたシニアダイバーゆえの苦労話(恥を晒して)ご披露する、笑。

と、

このカメラ(正確にはカメラ本体の3倍も値の張るプロテクター)は、

写真を拡大すると判りますが、

絞り調整のボタンを始めピンボケ予防対策のボタン、

WBホワイトバランス調整のボタン、露出補正の緊急ボタン、

光量不足補正のISOのボタン、などなどの

老写真家には必須の予防対策がメモしたテープ」が、

全身に貼り詰められた、満身痩躯の

(孫にも劣らぬ)可愛い可愛い

『4K動画でのシロナガス撮影「世界初成功」の愛機』

なのです。 笑。 

 

と、ボツにならぬよう予防線を張っておいた。

 

 

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2020年

8月

30日

サポートを頼んで 出かけた。


 

 

 

久しぶりに来たマンタの出ない石垣のマンタスクランブル

2週間の余、ほとんど半月も滞在したのに

手ぶらで帰るのは、いかにも残念。

 

そんなことで、

激流で、留まるところが無い難かしいところだ。

危険だ。

『お前さんには無理だからヤメトケ』

 

と、云われ続けた

西表島近くのヨナラ水道へ、
それならばと、
潮のいい大潮前の29、30日、の2日間、
インストラクターのヤスさんに、
(いざという時のサポート)に同行 頼み込んで
思い切って出かけた。
近くに迫って撮ることが出来た。
無理は云うものだ。笑。
が、
結果的に
驕るつもりはないけれど。
ユーカク、ウーロンチャネル、それにペリリューエキスプレスなど、
パラオで体験した程のこともなかったような気がした。

 

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