2021年

10月

21日

「ショパン国際ピアノコンクール」で 2位入賞

 

ポーランドの首都ワルシャワで開かれていた

「ショパン国際ピアノコンクール」

 2位に反田恭平さん、 4位に小林愛実さん が、

それぞれ入賞したと日本のピアニストの活躍ぶりを

Youtubeが報じている。

 

一流ピアニストへの登竜門として知られる

「ショパン国際ピアノコンクール」は、

ベルギーの「エリザベート王妃国際音楽コンクール」や、

ロシアの「チャイコフスキー国際コンクール」と並んで、

世界3大コンクールの1つで、

一流の演奏家への登竜門として知られ、

過去のコンクールの優勝者には、

マウリツィオ・ポリーニや、

マルタ・アルゲリッチ

スタニスラフ・ブーニンなど、

世界を股に駆けて活躍されている錚々たる

名ピアニストが並び

日本からも、内田光子さんが2位に入賞しているほか、

あの中村紘子さんも4位に入賞され、

その後世界的にも素晴らしい活躍をされておられる。

私のCDやDVDのコレクションにもかなりの数になっている。

 

開催は原則、5年に一度で、各国から才能にあふれる若手ピアニストが参加し、

課題曲はショパンの作品に限られるという特徴的なルールで、

ショパンの多彩な楽曲の演奏を通じて、

高度な技術や表現力が求められ、

まるでピアノ界のオリンピックのような凄いコンクールの場で、

日本人の若者たちが頑張り誠に頼もしい限りだ。

 

現地へ駆けつけて応援していた関係者が報じたコメントも

ナカナカ頼もしそうでヨカッた。

 

今後のますますの活躍を祈りたい。

 

 

Finalで、「反田さんは1位にも等しい演奏をしたと思います。

予選から見事な完成度で会場が割れんばかりの拍手に包まれていました。

本選では『ピアノ協奏曲第1番』を

これ以上は立派に弾けないくらいに弾いていました。

もしかしたら今回は彼に1位の目があるかと思うくらいに、

充実した演奏ぶりでした

 

現地でも彼の演奏は大変人気がありました。

反田さんは3日間ある本選の初日に弾いたんですけど、

2日目や3日目に、知人の教授仲間や評論家などと話すと、

『キョウヘイ・ソリタがよかった』という声は大変多かったです。

2位という結果も本当に誇るべきもので、

決して時の運でとれるものではない。

胸を張って今後の演奏活動につなげてほしいです。

 

こんな好ましいエピソードも報じられていた。

反田くんは、授業中も全然話を聞いてないようなふりをしてるんです。

が、いざ演奏を指名されると

『いや~、全然弾けませんよ』とか言いながらも体はピアノに向かい始めている

弾きたくないふりして、弾く気満々という感じでしたね。

練習してないからな~』とか言うから、

『楽譜いる?』って聞くと

『もちろんです!ぜんぜん弾いてないんで』って言いながら楽譜広げて、

いざ弾き出すと、

ものの見事に弾いてみせる。

そういうちょっと“めんどくさい男の子”でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021年

9月

20日

あの生き生きできた日々。


 

慶良間の最終日、

流れの激しいあのウチザン礁で、

でかいロウニンアジの奴らを、

歳ガイもなく夢中になって追いかけ回し、

激写できたラストダイブの至福のひと時が忘れられない。

 

が、おかげで名古屋に戻ってきてからの、ここ数日、

何をしても身体がギクギクし、

立ったり座ったりすることすら、

する気にもなれないのには参った!

 

水中で、

ああ、俺は未だ未だ大丈夫だ!と実感し、

石垣や慶良間で過ごせた充実した、

あの生き生きできたアノ日々。

 

あれは一体なんだったんだろう?

 

 

 

 

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2021年

9月

08日

思うように身体を波に任せられる。


 

Everyday Sunday, Everyday Holiday

気儘な暮らし。

@ Kerama Is. Okinawa with Dr. Yu Iguchi

08/09/2021  

 

ホテルからピックアップ 、早朝6時30分!

 

普段から鈍な私にとって、

何よりも、この事が、一番厳しく堪え辛い!!!

 

そしてコンビニで朝飯と昼飯を買って

迎えの車のなかで朝飯のおにぎりをパクつく。

こんな学生たちのような修行僧のような日々。

 

 

ラストダイビング3本目やっと急流のなかで見られたのが、

思いがけず近寄ってくるロウニンアジたち。

 

何故か何どもグルグルとダイバーの周りを行ったり来たり。

夢中で近づいてクローズあっップ。

 

激流のなかで身体が捻れ苦しい筈なのに、

地上でのような痛みがない。

楽しい。

 

なんか、若い時にかえったような気分で

身体を波に任せられ、

思うままに身体をひねる事が出来、苦しくない。

なんとも嬉しい。

 

船にExitした後の腰の痛さとフラフラ感。

 

そしてジャイアントストライドで、

ジャンプインした時の躓きを思い出し、

 

一挙に『いつもの現実の自分』に戻されてしまった。

 

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2021年

9月

02日

那覇の滞在を避ける配慮

 

Everyday Sunday, Everyday Holiday

気儘な暮らし。   02/09/2021 

  @ Ishigaki

 

明日チェックインするチャタンのホテルから

先程『予約確認』のメールが届いた。

 

【プラン名】絶景ならこちらから- 朝食付【オーシャンフロント確約&バルコニー付】

海が見えるサウナ付き大浴場無料。

 

と、いやに詳しい『確認事項』が羅列されていた。

時節柄、ドタキャンの連絡が多いのだろう

『既にキャンセルのご連絡をされている場合は、ご容赦のほど』と、

念を押すことも忘れていない。

 

緊急事態施行され感染者発生爆発中とかの『那覇』滞在を避ける配慮をしてくれた

Yuさんの心使いが嬉しい。

 

 

 

 

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2021年

9月

01日

明日の日が来るのが待ち遠しい


 

Everyday Sunday, Everyday Holiday
31/08/2021 @Kabira-Yamabare, Isigaki
石垣マンタスクランブルを、
遠い昔、発見され、名付け親となられた、石垣のレジェンド園田さんに、
その園田さんの一番弟子のヤスさんと
(私の治療中の陣中見舞いに来てくれた)倅と孫を伴い
『お神酒』を捧げ、
日曜日に、お参りをさせて戴いた。
その『ご利益』のせいか、
翌日からカマスの群れが群れに群れて現れ驚いた。
どころか、その日から連日、
久しく現れなかったマンタが姿を現し始めた。
然も、朝、昼、1本ごとに。しかも今日はEXITの時、
カメラに苦労してあたふたとレンズカバーをし終わった、
その時に
『もう少し遊んでくれよ』と言わんばかりに
グルグルとマンタが纏わり付いて来て驚いた。
敬愛する私のドクターヤスさんの自慢の映像のコレクションが、
また増えること間違いなしだ。
今、もう身体のあちこちがギシギシ鳴って耐えられ無い。
が、迎えの車が明日もまたくるのが待ち遠しい
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