2019年

2月

15日

我慢、がまん。



 

悔しいぐらい羨ましい。

 

これでもか、これでもか、と

ケイジさんが、驚くばかりのハンマーヘッド達の群がるさまを

与那国からレポートしてくる。

 

が、この与那国の情報には

マイナス情報が殆ど伝えられない。

 

夏ならばなんともないだろうが、

冬季、北の海から吹き寄せる寒風は、

身体を凄まじく冷やすだろうし

体温を奪う水温も凍えるくらいに違いない。

流れも強いだろう。

 

『お願いします』と出かけたいのはやまやまだが、

逞しい若者達と違って

老身のうえ冷たさで身体がいうことを効かなくなる

不測の緊急の対応がしきれないことを考え、

私は自重している。

 

が、なんだか、最近、我慢しきれなくなってきた(笑)

身体がムズムズしてきている。

 

誰かを誘ってとも思うが、迷惑をかけることはあきらかだ。

 

がまんがまん。

 

もう少し我慢すれば

シロナガスクジラやマッコウクジラの群が

オイラを待っていてくれるじゃないか!

(笑)

 

 

もうすこしだ、我慢我慢!

 

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2019年

2月

13日

冬、真っ盛り。

う〜〜〜ん。

寒い!

 

ベランダ越しに見える伊吹山。

今朝はナゴヤドームの屋根越しに

すっかり雪化粧しているのがバッチリだ。

 

あの頂上から吹き付ける

伊吹おろしが

まともに吹き付ける!

寒いわけだ。

 

 はるか彼方の御嶽山まで

頂上まで真っ白に雪化粧しバッチリと見える。

 

冬、真っ盛り。

 

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2019年

2月

07日

月刊誌マリンダイビングに掲載された。

 

本日、記事掲載誌の『マリンダイビング』3月号と、

別にお送り願った10冊が、

同時に到着した。

 

昨年の暮れ、年末ぎりぎりに、ご依頼があった写真と原稿が、

はやばやと2月10日発売の3月号に掲載されるという早業が

信じられなかったが、

その雑誌が発売日の3日も前に拙宅に届くとは、

本当に驚きだ。

 

しかも毎号、毎月、雑誌の発行が、

繰り返されていることに思いを馳せると、

月刊誌の出版に関わっている方々は、

全く凄い異人種のように思われる(笑)

素晴らしいことだ。

 

それにしても、

誌面で、改めて、

私のシロナガスクジラたちの写真を拝見すると

全誌面のなかでも、その存在感の圧倒的な素晴らしさに、驚嘆!

 

自画自賛だが~~~(笑)

 

この3月に行くスリランカで、

更に凄いやつ等を撮らねばと、

おかげさまで意欲満々出発の段取りに取り組もうと、

  意欲が出てきた。

 

この度は後藤編集長のご配意で思いがけないチャンスを貰い、

タイミングよく同行する伜や孫二人に大いに自慢が出来ることも、

そして、いつも苦労をかけている現地のローカルのボートマンたちにも

素敵な日本の『ダイビング雑誌』の誌面を見せ喜んで貰え、

(自慢できる)チャンスを戴いた事も、(笑)

本当に嬉しく思う。

 

誠に有難いチャンス。

 

『夢は叶えるものだ』

 

 

 

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2019年

1月

30日

発売日2月10日が楽しみ。

 

ダイビングの雑誌『マリンダイビング』の編集長から

年末間近に、原稿の依頼があった。

 

2019210日発売の『マリンダイビング』3月号に、

変わったダイビングをしているシニアの方、

元気の出るような海で潜っているシニアの方をご紹介したく

原稿を依頼したい。

 

一度、今枝さんには出ていただいているが、

連載も新しく生まれ変わっているので

もう一度、出てはいただけないか・・・ということだった。

 

 

・その時の写真2点ぐらいと、

・私の顔写真

800字ぐらいにまとめた、その時のレポート

 旅行日程、行き先、なぜ行きたかったのか? 

 実際にシロナガスを見てどう思ったか?

 ウオッチングするのに大変だったスキルなどを

 箇条書きにしていただいてもかまわない。

 

1月15日ぐらいまでに~~~と、スケジュールは

なかなかタイトだった。(笑)

 

*****

 

そういえば、歳の瀬もギリギリの間際に、

大隅会長からも、メールが来た。

もし雑誌社から頼まれたら、

『思い切り元気な原稿を書いてください。』と。

 

 SDCは高齢者が若さを保つために重要な

生きがいを見つけることの出来るクラブです』 

と、いつも会長が言っておられるし、

理解はしてはいるのだが~~~(笑) 

 

編集長から直接の連絡があったので仰天した。(笑)

 

期待に添えるかどうか、とりあえず正月休みを返上して、

適当にアレンジして使って貰えれば有り難いと、

適当に課題に添えるよう頑張って書きあげ、

原稿を纏め、お送りしておいた。

 

 

正月明けに令状のメールが届いた。

 

このたびは壮大な素晴らしい原稿とお写真をありがとうございました。

すごい! 凄すぎます!! シロナガスクジラもそうですが、

あれだけの世界最大最長のクジラに逢うためには、

いろいろと苦労もされていたのですね。

 

想定している分量よりも多いので、

削らせていただく部分も出てきてしまいますが、

削りたくないですね。。。

どうやって掲載しようかと今、うれしい悩みに陥っております。

 

取り急ぎ、お礼を・・・ありがとうございました。

 

本になる前に一度ご確認いただく予定です。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

ということで、ゲラ刷りが送られてきたが、なんと、カラーのページを含め

2ページを使って、しかも、私の書いた原稿を殆ど削らず、

そのままを使ったゲラだったので驚いた。

 

ま、発売は2月10日と聞いた。

楽しみだ。

 

 

 

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2019年

1月

28日

シニアダイバーズクラブの新年会


SDC(日本シニアダイバーズクラブ)の新年会

今年は、創立25周年ということなので 

久しぶりに に                  

東京に出かけた。                                   

皆さん相変わらずお元気で何より。                           

 

賛助会員の挨拶では思いがけず、

パラオのガイドの秋野さんなどに、 お目にかかれ、                              

 

大変な盛会だった。   

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『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。