2014年

7月

28日

パンドラの函?

 この週末に出発する旅の為の準備をと、

ビデオに蓄積された過去の ”しょうもない映像” を消去しておこうと、

多治見じゃ39度を越し、

名古屋もほぼ毎日36度を越す異常な暑さが続いているなか、

頑張って、昨夜、ビデオのモニターを眺めながら作業をした。

 

ら、おオッツと、
吃驚するようなマンタたちの補食する生態の、
素晴らしい映像が、まだ手つかずで残っているのを、
偶然発見した!
 
お宝発見!というより 
”放ったらかしてあったゴミ箱、否、
パンドラの函” を、空けたという感じ。(笑)
 
Gorgeous!!!!!
 
面倒でもチェックをし直してヨカッタ!と心底思える凄い映像だった。
どうして見落としてしまったのだろう?
 
帰国が9月になってしまうがナントカまた皆さんに
”凄〜〜〜い!”
と云って貰える作品に纏めあげたいものだ!
 
  

2014年

7月

25日

苦労のうちに入らない苦労。

素晴らしいチャンスに恵まれそうな 予感のするSriLankaの旅
素晴らしいチャンスに恵まれそうな 予感のするSriLankaの旅

 

この8月のモルデイブやスリランカのスケジュールを、

暑さ真っ盛りの中で、苦労しながら組み立てていた時、

今回のスリランカの旅が、

予想以上の想定外の、素晴らしい撮影のチャンスに恵まれそうな

予感がして来て困った。(笑)

 

本番の来年、2015年のシロナガスクジラの旅は、

3月の何日から何日の2週間を予定したら

いいだろう。

 

今年の3月から5月のロングステイで堪能した

ロウニンアジやイレズミフエダイたちの凄い群や、

補食するマンタたちの大群が、

グルングルンと狂乱するさまが撮れるパラオのベストシーズンと

かさなることだし、

航空券も、早め早めの手配で お廉く 手配出来る。(笑)

 

早めに予めスケジュールしておくに越したことない。

Yクラスの殆ど3倍はするCクラスを使う身にとって、

 お廉く は、まして年金受給者のアラココ(後期高齢者)の

私にとって、非常に重要な

 ファクター なのだ(笑)

 

今年最後の旅、10月のガラパゴス も

スリランカと同時進行で 早々と手配完了 してしまった。(笑)

 

いつもしているので、こんな苦労は、

苦労のうちに入らないが〜〜〜。(笑)

 

 

 

 

2014年

7月

24日

ホッとした。Siki さん有り難う。

Giri Tepekongや Mimpang島の見えるSub Ocean
Giri Tepekongや Mimpang島の見えるSub Ocean

 

8月の2日に出発し、

モルデイブのクルーズをすませ、

スリランカのマッコウクジラたちを撮影し、

Sigiriya や、エレファントギャザリングなど、

観光も少ししたそのあとの8月一杯は、

タオのタケシさんの所に行こう。

 

と、計画をしてみたが、サムイの空港をおりてからの、

ボートの乗場への便やら、

ボートの乗り降りの混雑具合などを考えたタオの手配は、

気侭な一人旅に馴れた私には、なかなか頭が痛い問題がある。

 

気軽にカオラックに行くような訳にはいかず、

今ひとつ乗り気になれない。

 

寧ろ、BKKから、シンガポール航空で一飛びすれば、

デンパサールに着くし、

リゾートにピックアップを頼めばトランスファーも問題ない。

 

そうだ、快適に滞在出来るチャンデイダサに、

去年取り損なったマンボウを撮りに行くことにしようと、

急遽決めた。

 

ダイブライトに「お願いします」とメールを入れたら、

「満員でお引き受け出来ません」とつれない返事が来てしまった。

 

今春のヌサペニダの事故の影響で、

ヌサペニダのお客さんがキット、

今迄閑だったチャンデイダサに殺到したのだろう。

 

今までのDive liteにない、お愛想無しの強気一点張りのお断りだ!

 

マンボウだけしか撮りに行かない、勝手気ままなイマエダさんは、

大忙しになって来た今、あんまりウエルカムでもないのだろう(笑)

 

やむなく、リゾートの隣りにある、

いつか世話になったことのあるオランダ人の経営する、

Sub OceanSikiさんに、

大潮の4日間、

Giri Tepekong Mimpangへ、

プライベートガイド付きでお願いします。

 

と、しち面倒くさい条件を並び立てて頼んでみた。

 

nice to hear that you are back to Bali again.

 

Well all detail noted & hope to see you soon ...

 

と、折り返し、感じのいい返事が届いた。

 

有り難う。ホッとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

7月

23日

最も不道徳な男.

 

 

 

おい、今、パガニーニが評判だぞ!

「どうだ、行かんか?」と友人から誘われた。

 

パガニーニと聞いても、その名前と、

超絶技巧でバリバリと弾ってのける凄いヤツだ、

くらいの知識しか私にはない。

 

Webで見ろと云うので覗くと、

「愛と狂気のヴァイオリニスト」だの、

「音楽史上、最も不道徳な男が奏でる、最も美しい旋律」

だの 、やたらに “狂気”だの “不道徳” などという

コピーが目につく。

 

実は、私は、その “狂気” だの,

“不道徳”  などという、それに “超弱い” のだ!(笑)

 

二つ返事で出かけた。(笑)

 

呑んだくれたパガニーニが、

もうもうたる煙と退廃的なムードたっぷりのバーで、

弾いたヴエニスの謝肉祭で大喝采を浴び、

ロンドンでデビュー。

 

そのあとで演奏される自作のカプリースや、

私でも知っているLa Campanella,などの、

凄さまじい程の演奏ぶりに驚嘆した。

 

ロイヤルアルバートに王様を迎えて御前演奏した時の

堂々たる演奏ぶりが実に見事サマになっている。

見初めた令嬢に思いを込めたコロラチュアとの

デユエットのアンコールの時のハーモニーの美しさには、

正直、不覚にも、私は感激でウルウルしてしまった(笑)

 

こんなに見事にヴァイオリンを弾きこなす役者は、

一体どんなヤツだろう!

 

 

 

今日は、半年ぶり、否、もっとの、

久しぶりの映画館だったが、

大暑のなか、足を運んで良かった。満足した。

 

 

 原題は、The Devil’s Violinist(ドイツ映画)

その前代未聞の超絶技巧から 

”悪魔のヴァイオリニスト”と呼ばれ、

そのうえ、どうやら、想像以上に

最も不道徳な男だったようだ。 

 

 パガニーニは時の法王から、埋葬のミサまで拒否された!

と最後にクレジットされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

2014年

7月

16日

お愛想無しで申し訳ない。

いかにもGalapagosらしい島
いかにもGalapagosらしい島

 

 

思いがけずラパスにいるガイドのケンゴさんから誘われて、

ガラパゴスに行くことになり、

久しぶりに旅行社のツアーに参加することになった。

 

以前カボサンルーカスに行った時、

朝めしの時、顔を見たことのある旅行社の女性の社長が、

今回担当してくれるようで、

イロイロ細かい提案をして下さり、それはそれで有難い。

 

が、私は、いつも自分勝手に気侭な旅を続け、

勝手気侭動いており、その癖がぬけず、

結果的にせっかくの提案をお断りばかりするようで、

誠に申し訳がない。

 

 たとえば、

 

送って貰った見積書に、

キトの宿泊については、メルキュールで2泊、2名1部屋。

シングル希望の場合10,000円追加

 

と記載されている。が、今回の私の旅は、Galapagosのあと、

MalpeloCoco Islandを縦断する大変に長い旅だ。

 

アラココ(後期高齢者)にとっては、

過酷な旅になりそうなので、

狭いクルーズに乗船する前は、少しでもユックリしたく、

4泊ともKingsizeの個室を希望したい。

 

ちょうど今回のツアーのキトでのホテルはメルキュールのようだし、

ならば、私はLe Club Accorの会員なので、HPをチェックしたら、

4 nights = 3.

The Fourth night of stay 100% off

(4th night of stay will not be charge by the hotel)

のプロモーションがあった。

 

自分で申し込めば、その方が提案して貰った料金より可成りお得だ(笑)

 

だから、ツアーに含まれている10月10日と11日の2泊分の

宿泊料をツアーの料金から差引いて欲しいと、申し入れてしまった。

 

ケチで、つき合いの悪いイマエダさん!(笑)

 

もうひとつ、キトの街の観光の旅の提案も貰ったが、

以前にGalapagosに来た時、キトの街は、何回か歩いたことが有る。

だからクルーズに乗船する前日のは、遠慮したいのだ。

 

 

Galapagosで、下船後、プエルトアヨラで滞在し、

軍艦鳥でもご覧になったら? という提案も下さった。

が、それも、もう先回たっぷり見たし!

 

こんなわけで、ついつい愛想のない、

ほんとうに付き合いの悪いイマエダさんになってしまい、

誠に申し訳ないのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

7月

15日

押しの一手で頼み込む 。

虚しい戦果で落ち込んでブルーな気持ちで滞在していたCandidasaのResort
虚しい戦果で落ち込んでブルーな気持ちで滞在していたCandidasaのResort

 

 

 昨年2013年の11月、オスカルさんに、

ソコロへ行かないかと誘われた時、どうせだから、それならば、

スターアライアンスのアラウンドパシフィックを使って、

気侭に、あちこち南太平洋をグル〜リと巡る、

壮大な旅にしようと計画し出かけた。

 

その時、オークランドからトンガへ周り、

クジラを撮りにTongataphへ行く途中、

丁度「マンボウに出合いやすい日程」にうまい具合に

2週間ばかりが重さなるのでCandidasaへ、

マンボウを撮影する為に寄り道をしたことがあった。

 

あの時、プライベートボートを頼んでMinpag, Tepekongを、

殆ど毎日のように攻めまくったのに

虚しい戦果で大変残念った!(笑)

 

チャンスが有ったら、また、今年、再度チャレンジしようと

思っているのだが、今年の7月からの戦況はどんなもんだろう?

 

高橋さんのところの「マンボウに出合いやすい日程表」

HPで見ると、今年の第4週は、

8月24日から5日間と記載されていた。

丁度新月まわりの大潮の時にあたる。

 

今年は久しぶりに、Maldivesで、8月7日からクルーズをし、

少なくても21divesした後、Sri Lankaの東海岸で、

マッコウクジラたち(ひょっとしてシロナガスクジラも!)

と潜ったあと、8月23日(土)深夜CMBを発ちSIN経由、

その足でCandidasaに直接入る予定をしている。

 

そんな都合もあり、どうしても、

予想日の初日、24日(日)夕方にしか

Candidasaに入れない。

 

昨年は8月20日にパタンバイで、

前日に、チェックダイビングをし、

規則どーり、翌日からTepekong, Minpangに参戦した(笑)。

 

頑固な高橋さんだから(笑)今年も、ダイビングを開始する前日に、

チェックダイビングを必ず!と云うだろう。

そうすると私がマンボウに遭えそうな日は、

あと26、7、8と、3日しかない!

 

基本的に、すべてのダイバーは、

ダイビング初日は、チェックダイブを選択」

という鉄則を、大変恐縮だが、曲げてもらい、

ご勘弁願うよう頼み込むしかない!

 

8月29日(金)に、SIN経由で帰らねば、

航空券の有効期限が一ヶ月なので、延長すると、

YクラスならともかくCクラスともなると、

フライトの料金がググンとアップし、

年金暮らしのアラココ(後期高齢者)には大いに辛い。(笑)

 

頑固一徹な高橋さんを口説き落とし、

押しの一手で頼み込むしかないナ!(笑)

 

 

 

 

 

マンボウマンボウ

 

 

 

2014年

7月

12日

無料で行けるのに!残念無念!

Galapagos行きのSchedule
Galapagos行きのSchedule

 

 

昨年の暮れソコロのクルーズに出掛けた時、

ダイビングに関しては勿論のこと、

英語 はもちろん、ローカルのスペイン語すら、堪能にこなす

タフガイのガイドさんに出逢えた。

 

かねて私の念願でもあり、夢に描いていた、

中米の離島を3カ所巡るダイビングを、この人なら、託せそうだと、

クルージングのおり、少しばかり話をしたら、

大変興味を持ってくれたので,

機会が有ったら頼んでみようと目星を付けておいた。(笑)

 

8月から出かけるスリランカの旅の前に行くMaldives

空港の送迎のことで、船会社に連絡を取っている時に、

 

思いがけないことに、

「その方、この事務所に、今、来てますヨ」と、

受付の女性が教えてくれた。

 

FBで、どうやら、彼、今、日本に滞在しているらしいことは

判っていたのでメールをしたのだが、

メルアドが違っていたのか連絡が取れなかった。

 

電話を代わってもらって彼にそんな話を再度し、

頼んでみたが、ナニシロ彼には彼の仕事が有り、

急な話に乗れる訳がない。

 

どころか「イマエダさん今度私がガイドするガラパゴス。

如何ですか?」

「私の部屋が空いておりますから、是非ご一緒して下さい」と、

逆に頼まれてしまった。

 

スケジュールを見ると10月26日のサトさんの沖縄の結婚式には、

丁度間に合うように帰れる。

 

「その代わり来年には、私の夢、実現して下さいヨ」と頼んで、

引き受けまだ正式に申込もしてないのに〜〜〜ANAに電話をし、

夢中になってガラパゴスの航空券の手配を完了してしまった。(笑)

 

 

ビジネスクラスでも(お姐さんたちの)サービスの悪い

アメリカ系航空会社は、私は、大嫌いだ。(笑)

だから、いつも太平洋横断は、ANAで飛ぶことにしている(笑)

 

ところが、席の少ないビジネスクラスをANAで取るのが、

又、至難の技だ。

 

が、キトまで、うまく繋がる便を探すようANAに申し付けた。

 

ら、ナ,ナント!キトからの帰り便は、

コパ航空で パナマシテイ 経由のLAX !!!だという。

 

まさに、これは、マルペロに寄れ!という、

 

神さまのお告げだ(笑)

 

今回行けば 無料で マルペロに行けるのに!!!!!!

 

ああ残念無念!!!!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

7月

11日

最後の1泊は、贅沢に!

「朝起きたら目の前にロックがドーンと眺められるホテル」にしよう!
「朝起きたら目の前にロックがドーンと眺められるホテル」にしよう!

 

 

今回Sri Laankaの旅程を決めるにあたり、

あれこれ、迷いに迷い、なかなか纏められず困った。

 

そもそも今回の旅は、

シロナガスシーズンは来年3月で、まだ先だ。

今回行こうとしている海はシロナガスクジラの際に行く場所と同じで、

来年の準備/下見にもなる。

予想外に、ほかの鯨類や生態シーンが観られる可能性も大ですよ。

と、そんな風に薦めて貰って、

 

あくまで、来年の準備/下見として、それじゃあ行こうか!と、

参加を決心をしたのだ。

 

だから、今回の旅程は、この原点に戻って、

もしゴンドウが見られなかったとしても、

前後にモルデイブとチャンデイダサのダイビングを組み込んで

リスクを分散させ楽しむ1ヶ月の旅にした。

 

 

 

*ニゴンボのホテルについては、

教えて貰ったLa Grande Holiday Resort

 

随分と立派な名前で『お高い』?と心配したが、

なんの事はないAgodaでも予約出来る、

ゲストハウスで、安心した。(笑)

 

ネットで日本円でも予約出来るようでもある。

 

私は、今まで、このクラスの宿は、体験した事がないが、

内容的に、これ以下でなければ、いつものように、

これ以上のところに無理して泊まる必要はないかも知れね。

 

が、シャワーは部屋についているのだろうか?

洗面所、トイレは共用ではないか?

 

全く初めての所だけに心配は尽きない。

 

*クジラ探索が終わった翌日の8月22日(金)は、

昼頃Sigiriyaの方を巡って、

夕方、象のギャザリングに廻るのがよいとの事で、

そのように計画したが、可能だろうか?

 

「歩き方」の18頁の下方右に

「シーギリヤの見えるリゾートホテルに泊まる」

というコラムが有り、

そこに「朝起きたら目の前にロックがドーンと眺められるホテルHotel Sigiriya」が掲載されていた。

HPを見たら象さんもロックの写真も素晴らしい。

私は、こんな写真を撮りたいのだ!

 

一泊の料金を調べて見たら、

ハーフボードもフルボードでも、

東京のビジネスホテル並み?(笑)で、

 

たいした事はない。

最後の1泊は、贅沢して(笑)ココにしませんか?と、

ご検討して貰う事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

7月

08日

どうやら喜んで貰えたようだ。

 

 

 苦労して作ったDVDデルタのカレンちゃんに、

パラオまで届けてもらうよう頼んだ。

 

どうやら、お届け出来たようで、

「いや~あらためて、すごい映像ですね!

あの時の興奮が甦ります。」と、

富永さんから、嬉しいメールを頂いた。

 

BMでチャーターして撮らえたユーカクのマンタは、

サトさんが、思いがけない耳の傷害で、途中で帰られ、

残念な事になッたが、

富永さんほかBMのスタッフの皆さんのおかげで、

ほんとうに素晴らしい体験をさせて貰えた。

 

そのせいか、帰国後しばらくは、燃え尽きた症候群“が、

以外と重症〜〜〜で(笑)

ほかに何もする気にならなかったが、

古くなったMacBookProを新調し、

おまけに(実は、少し難し過ぎて困っているのだが〜〜〜)

Pro用の編修ソフトも、新たに購入。

老化防止に頑張ってチャレンジしている(笑)

 

念願のシロナガスクジラの撮影をしに、

来年早々には是非出掛けたいと思っているので、

Sri LankaTrinco Malee(東海岸側)へ、その下見を兼ねて、

出かけるつもりをしている。

 

ついでに、久しぶりにモルデイブのクルーズもしよう。

 

私はあまり観光には興味なく、

海外に出掛けても観光にでかける事は殆どないのだが、

スリランカのエレファントギャザリングだけは、

是非撮影しておきたい!と、

アレコレ欲張った盛りだくさんの計画をたてている。

 

今、ちょうど家内が、よせばいいのに、なんでも流行りの

“山ガール“ ならぬ ”山ン婆“ で、

カナデイアンロッキーに出かけ、しばらくの間、

お留守番をさせられているので、大人しく、家に籠って、

W杯の強豪の決勝戦も迫っているし、目下、汗みずくになって、

悪戦苦闘しながらアレンジしている。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』