2014年

8月

31日

まもなくこの旅も終わる。

Summer Holiday, Day 30 @ Le Meridien

 

パラオのユーカクで、この春マンタの補食を、

ご一緒に撮った方から久しぶりにメールを頂いた。

 

インド駐在中の旦那さまとご一緒に、

今、モルデイブの『カフェでのんびり』と、

ランデブーされておられるとか!羨ましいことだ!

 

どうやら、私と、ひと足違いに、

これからモルデイブのサファリを楽しまれるとのことだ。

 

この春、パラオでロングステイし、

これからダイビングを1ヶ月続けなくては、という大事な時に、

ダイコンの電池が切れてしまい困った。

そのとき、この方にパラオから帰られる時、品川の駅前のmic21まで、届けて貰い、助かった事が有る。

 

実は、この夏休みの旅を、まだまだ、これから続けなくてはという、

サファリを下船する、2日前の9月13日(水)に、Nelivaru Haaで、

メモ代わりに使っていたデジカメのオリンパスを、

水没させてしまッた!

 

代わりを調達するにしても不自由なサファリボートの上、

連絡のしようもなく、もう、絶対絶命!どうしようもなかった!

 

殆ど諦めかけたが、ひょんな事で、何処かの島のWifiが繋がった!

 

早速、私の困った時の駆け込み寺、“mic21の品川店の金子さん”に、

一方的にメールで連絡をとった。

 

『これから、私と、ご一緒する水中写真家が、土曜日に、

成田をスリランカ航空で1320分に出発されます。

その方に新しいオリンパスとハウジングを届けて下さい。

あいにく彼の居所が分かりませんし、

今、私は、船の上で、彼のご都合を、伺う時間もありません。

電話番号は、コレコレです。そちらで彼に連絡をとって頂き、

スリランカ迄届けてもらって下さい!』

 

と、メチャクチャな『お願い(笑)』をして、

あとは『運』を天に任せた。(笑)

 

モルデイブから水曜日の夕方依頼し、

水中写真家が成田を出発される土曜日まで、

なにしろ、木、金、の僅か『2日』しかないのだから、

『駄目もと』とは云え、非常識なメチャクチャな『お願い(笑)』だ!

 

が、な、なんと、金曜日の夜、ニゴンボ(スリランカ)のホテルで、晩メシをしている時、その水中写真家からメールが入った。

 

『ご安心ください、オリンパス持参しますヨ』と。

 

善い方々に恵まれ、おかげさまで楽しい、

いい夏休みの旅を続けられている。有難い事だ。

 

まもなくこの旅も終わる。

 

 

 

 

 

2014年

8月

30日

齢78歳にして踏破。

Summer Holiday Day21、 @ Sigiriya Rock, Sri Lanka

ジャングルの中にそそり立つ巨大なシーギリアロックを、

今回ガイドをお願いした丸山太一さんと、

チャレンジ精神旺盛で、アグレーシーブに活き活きと

“青春”を謳歌されておられた  美里さんの、おふたりに助けられて、

齢78歳にして踏破することが出来た。

 

1500余年も前に、この岩山の頂上に王宮を築かれた王様が、

描かせた、壁一面に描かれた妖艶で豊満な姿態のSigiriya Ladyの前で

記念の写真を撮って頂いた。

 

昇りも辛かったが、足もとの見えない下りは地獄だった。(笑)

 

1,5Lの水のボトルがすっかり空になっていた!

 

私は普段ダイビングの旅で、ついでに観光に誘われても、

お断りし、殆どお付き合いしたことがない。

 

今回はニゴンボからトリンコマレー迄の車の旅が、

6〜7時間かかりそうだと聞いて、途中、休憩の意味で、

シギリヤロックとエレファントギャザリングを参加させて貰ったのだが

実は、期待はしていなかった。

 

が、共に、予想を遥かに越えて、私にとってはエポックメーキングな

印象の意義のある楽しい旅となって大変良かった。

大収穫であった。

 

 

 

 

 

 

2014年

8月

26日

“証拠写真”にもならない(泣)

 

Summer Holiday Day25, @ Gili Mimgpang, Candidasa.

 

あの激しい流れと、ニゴニゴのなかで、

見られただけでも“メッケもんだ!“と、

オランダ人のガイドヨシさんが、さかんに慰めてくれたが、

 

ぼやけてしまって、お化けか?幽霊か?

 

確かに濁ってはいたが、

”これ” では “証拠写真” にもならない(泣)

 

ドラマチックモードで撮ればもう少しマシだったかも(笑)

 

 

 

 

 

2014年

8月

24日

映像祭、全国ビデオコンテストを励みに。

映像祭、全国ビデオコンテストを励みに。

 

Summer Holiday Day23, Silver kris Lounge, Singapore

モルデイブの南アリ環礁でジンベイを、バア環礁で50枚以上のマンタたちがグルングルンと廻りながら夢中になって補食するさまや、

スリランカでは思いがけなく生態系の頂点を極める最大の大きさのシロナガスクジラを水中で撮影する事が出来、そのあと、

今は、昨年撮り損なったマンボウを狙って、コロンボ、バンコク、シンガポール、デンパサールからチャンデイダサへと、移動中で、

シンガポールのラウンジでパソコンを開いたら、

47回東京アマチュア映像祭・全国ビデオコンテストで、

SDCの会長が第三席に、ほか一名の方がチャレンジ賞第1席に、

入賞されたとメールの報せが入っていた。

 

素晴らしい!

 

私の、この夏休みに得た“でかい者たち”を、

どう料理したものか、ちょうど頭を痛めていたところだ。

 

これから勉強させて頂こう。

 

 

 

2014年

8月

22日

お褒めを頂き感激したが〜〜〜。

 

シロナガスクジラの撮影に関して、

水中写真家のなかで、第一人者の方からお褒めを頂き感激した。

 

Sigiriya Rockを汗みずくで必死に踏破(?)している途中の事、

「あれ程のシロナガスクジラを、しかも78歳で、

水中で撮影され成功された例を私は知らない。

おそらく世界でも初めてではなかろうか。

ギネスもんですヨ」と。

 

Sigiriya Rockの険しい岩山、78歳の私には,

とても頂きを極められそうに無い!

そろそろギブアップと、

なかば諦めかけていた時にかけられた言葉だっただけに、

俄然、力が漲り、幸いにも登頂を極める事が出来た!

 

が、あとで冷静になって考えてみると

「へたばりかけたアラココ(後期高齢者)を」励ます為の,

社交辞令に過ぎなかったのかもと、今頃、悩んでいる(笑)

 

 

 

 

2014年

8月

20日

口惜しさいっぱいの一日。

 

Summer Holiday Day19th. From Sri lanka.

 

6時半に出航してから30分も経ったろうか、

スキッパーが大声をあげた、指差す11時の方向を見ると、

見事にでかい黒いシロナガスクジラの背が海面に盛り上がり潮を噴き上げている。

 

シメタッ!とカメラを取り出そうとすると、

右前方からも、左後方からも、ホエールウオチングのボートが、

10艘程、クジラめがけて、蹴散らかすような轟音とともに,

猛スピードで接近、あえなくクジラは姿を消してしまった。

 

それでも、今朝は、ナントいうことだろう、

シロナガスたちは、あちら、こちらと、

巨体を誇示するかのように潮を噴いて姿を現す。

 

その度に、嬌声をあげる観光客を満載したボートが、

スピードをあげ、轟音とともに追撃する。

 

これではシロナガスクジラたちもたまったもではないナ!

と、嘆かわしく思った。

 

ボートたちがタイムアウトで去ったあと,

静かになった数時間のうち、彼等は、たびたび水面に姿を現し、

昨日の映像を越える撮影が出来そうな予感がした。

 

 が、音を立てないようボートから飛び込みはするも、

我々が近かづくのを許さず、気配を感ずると、

忽ちテールアップし

深みに向かって消え去ってしまった。

 

10数回以上、試みたが、すっかりナーバスになってしまった彼等、

結果は同じで、我々の動きを察知すると、たちまちのうちに、

深海にきえさるのだった。

 

ああ、これでは明日からが思いやられる!

 

目の前に巨大な姿態を眺めながら、

彼等を撮影出来ない口惜しさいっぱいの一日だった。

2014年

8月

19日

遂に叶った夢のひとつ。

 

 

Summer Holiday Day18. from Trincomalee, Sri Lanka 

 生態系の頂点を極める世界最長のシロナガスクジラBlue Whale

船の上から撮影した写真は幾度か見たことがある。が、水中で撮影された映像は殆ど見た事がなかった。

 

現に私も南オーストラリヤのメルボルンから南に海岸沿いに辿り着いたポートランドで、セスナ機上からクリルを求めて補食するシロナガスクジラを追跡しその後、船から撮影した事がある。が、水中に入る事は危険だと許されなかったことがある。。

 

いつかは水中で遭遇しあの巨大な姿態を映像に撮るのが私のなが年の夢のひとつだった。

 

その夢が今日叶った!

 

今回の旅は来春の三月にシロナガスクジラの撮影をする、

その準備としてマッコウクジラの群れを撮りに行きませんか

と誘われて出かけた旅で、

昨日は早朝6時半からボートに乗り午後2時頃迄、

えんえんと6時間の余、マッコウクジラたちの群れを探索したが、

虚しい徒労に終わった。

 

が、今日は、マッコウクジラどころか、朝8時半から、

ナント、巨大なシロナガスクジラが潮を吹き始めた。

しかも巨大な親と中くらいの子供の2頭。

そのあと2時間後には又もや更に巨大なヤツが10分毎に

水面に現われブロウを繰り返した。

 

幾度スキッパーに飛び込みましょうと頼んでも尻尾を若葉のように開いて潜る時でなければ彼等がリラックスしていないので難しい。

 

ヨシ!今だ!行ケッツ!

2度目のチャレンジで、しっかりと頭の先きから尻尾迄の全長を、

撮らえることが出来、

私の夢のひとつが成就した!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

8月

17日

Mic21品川店 金子店長 有り難う! 

モルデイブのサファリの途中でカメラを水没させてしまった。

 

このサファリのあと、

スリランカのトリンコマリーでマッコウクジラを撮りにゆき、

そのあとシンガポール経由でチャンデイダサに行き、

今年こそはとマンボウに挑戦するまで、まだまだ、私の旅は続く。

 

メモ代わりに重宝するカメラは、旅を続ける私には必需品だ。

 

そのカメラを、モルデイブで、水曜日に水没させてしまい、

土曜日に、スリランカのニゴンボで受け取れるように手配するには、

なか2日しかない!

 

確かに受け取れる自信はなかったが、頼むだけは頼んでみようと、

サファリの途中の不自由なネット状況だったが、

私の駆け込み寺mic21の品川店の金子店長に頼み込んでみた。

 

スリランカに土曜日に出発される写真家も多忙で所在がはっきりしない!

ご都合を伺ったり、承諾を頂く為の、やり取りの時間はない!

 

運を天に任せるより仕方なかったが、

その新しいオリンパスカメラXZ−2とハウジングを、

先程、スリランカのニゴンボのLa Grande Resortで、

その2日後!に、受け取る事が出来たのだ!

 

お願いした事を全力で解決して下さるmic21の金子店長の、

素晴らしいホスピタリテイに感謝!感激!アメあられ!

心からお礼申し上げる。

有り難うございました。

これから続く旅に重宝させてもらいます。

 

水没直前に撮らえたジンベイとマンタたちです。

 

 

 

 

2014年

8月

16日

大満足なFun Azul Freetの旅。

 

Summer Holiday Day14. from Male, Maldives

数年前ですら考えられななかった、

ダイビングのために乗船しているサファリの船の中で、

ネットが使える有難い便利な時代となって来、

今回程、その有り難味を肌で感じた事はない。

 

確かにパソコンと睨めっこしている時間は長くなるし、

画像を、となると、我慢比べも、もう頂点に達し、

気の長い私には、どうにも耐えられない。(笑)

 

そんな事情も有りブログの更新がお留守になってしまった!

久しぶりの更新だ。

 

が、水曜日にカメラが水没してしまい、

モルデイブの旅が終わってスリランカの旅が始まる

土曜日には、ナントカ新しいカメラがスリランカ迄届くようにと 

大慌てで苦労の手配をし、

それがナントどうにか思うような事態になりそうになって来た。

 

ネットが通じるからこそで、

昔では、否、数年前ですら、とても考えられないような事だ。

 

今回のモルデイブの旅では、

アリ環礁の南岸で何度も出逢い追いかけ廻したたジンベイも、

グルングルンとダイナミックに舞い狂いながら補食する、

50枚を越すバア環礁のマンタたちの生態も、

まさに圧巻そのものだった。

 

今回スリランカの旅の前に訪れるのに、格好の日程で、

うまくスケジュールがピッタリ合ったので、たまたま選んで、

乗船したFun Azul Freet

初めて乗ったサファリボートだったが、

いや〜実に見事なコース取りで、

楽しいサファリとなった!

 

まさに大満足の旅だった!

 

特にボートクルーのスタッフ達は、

実に見事に細々と気を配ってくれ、日々のダイビングの、

エントリーする前の準備の段階からエギジットしたあと迄、

誠に申し分のないサポートぶりで、まさに快適そのものだった。

 

 

2014年

8月

15日

楽しかったモルデイブサファリ。

Summer Holiday Day14, @ North Male, Moldives

 

スリランカへ行く前に、

暫くご無沙汰のモルデイブにも久しぶりに寄り,

潜りたいと思ったが、お盆の休日とかさなったせいか、

間際に、急に申し込んだせいもあり、

どのサファリも満員!

 

たまたま10月のガラパゴス行きで、

ラパスのガイドさんと連絡をとっていたAZULのサファリが、

男性同室でよければOKと判り参加させて貰った。

 

大きな船で、南のアリ環礁から、北のバア環礁まで、グルリと廻り、

ジンベイも、グルングルンマンタも50枚以上と、

 

なんとも、凄い、楽しい旅となった。

 

2014年

8月

05日

朝の海辺 @Nigombo, Sri Lanka

Summer Holidays Day5,@ Negombo

 

荒れた海辺で、坊やが張り切ってカイトを揚げている。

 

海辺は、生活水が垂れ流され、汚されるのだろう。

茶色の海水が波打ち際に寄せてはかえす。

少し臭い!

 

澄んだ奇麗なインド洋を想像していただけに、

チョットガッカリ。

 

カラスの大群が煩いくらい泣きわめき飛んで来る。

坊やが巧みに凧を揚げるのを暫く見たあと、

朝めし。

 

早速、せっかくきたのだからと、

親父のNishanが私の旅をアレンジしてくれた。

 

ほんとは部屋でユックリしたかったが、

せっかく親切そうに(金儲けが出来そうなゲストだと踏んだ、

だからだろうが、笑)日本語でアレンジしてくれたので、

お誘いのまま素直に従った。

 

今日はNegomboFish marketからColombos周辺を、

明日は早朝6時半からPnnawalaで象さんの孤児院?を見て、

そのあとKyandyへ遠征の旅。

 

マンツーマンの運転手兼ガイドに、

お世話させますとの事。

 

今日は5,000円で、明日は高原の方迄行き長距離なので7,000円程だそうだ。

日本の感じでは、そんなに高くは無いと思えたので、

頼む事にした。

 

 

 

 

2014年

8月

03日

孫が体験ダイビングに挑戦!

 

 

エレベーターの中や、電車の中、歩きながらでも、

手に持っモバイルを指でつついている,

若いひと達、否、

最近の老若善女(笑)の皆さんたちと違って、

パソコンしか操れない私には、

チョット用を足そうと広げたパソコンで、

FBを始めると、すっかり夢中になり、時間がとられ、

肝心の用事がおろそかになってしまう。

 

それどころか、肝心の用を足す事すら、

すっかり忘れてしまう事が、最近はよく有るので、

この頃、FBは、(覗きたくても)あまり覗かないように心掛けている。

 

が、チョット覗くと、やはりコメントしたくなるような事が、満載だ。

 

* 次男のKAZが、ガキ大将たちを連れて、

鈴木ダイビングのカツミさんに頼んで敦賀の海に、

家族を連れて行った時の事が早速目についた。

 

次男の倅の長男がどうやら初ダイビングに挑戦し

ダイバーとしてデヴューしたようだ。

私も一緒に行き初潜りを撮ってやりたく、

申し込んであったのだが、

ひと月かけてのMaldiveSriLankaなどへの

長旅の出発を翌々日に控え、パッキングで大わらわで、

前日に、急にドタキャンをしてしまった。(泣)

 

帰国が9月になるが、未だ潜れるだろう。是非一緒しよう!

 

* タイのタオ島のBigBlueのタケシさん:

 

8月のお盆の客に間に合うよう社屋を建築しているが、

「予定が予定どうり遅れ」お盆の客に間に合いそうもないとの事。

 

「予定が予定どうり遅れそう」と達観出来る、

普段日焼けで真っ黒のタケシさんは、

もはや心身共にタイ人そのもの(笑)

イラストで見た時より随分立派に、出来上がりつつありますネ!

いよいよタケシさんの夢が実現!素晴らしい!

 

* 今、マニラで、仕事も、ダイビングでも、活躍中の、

元タイの銀行の副社長さんだったタキガワさん、

 

マニラの中国人街に、中国語しか喋らないレストランの

老人のオーナーが居たと、

投稿されていた。

 

また連れていって貰いたい店が増えた!(笑)楽しみ!

国際便がドンドン無くなってってしまう名古屋の空港で、

まだフィリピン航空が、頑張っているうちに行かなくちゃ! 

その時、マニラからパラオへ弾丸ツアー組みましょうネ。

タキガワさん、絶対、癖になる事間違い無し!!!(笑)

 

と、返したら〜〜〜〜

 

フィリピン航空はサンミゲルの傘下に入ったので、

マレーシア航空のような経営問題は無いでしょう。

お金持ちの今枝さんには関係ないけど、

セブパシフィックも名古屋便が出てます。

日本向け旅行者が激増していますし、

東南アジアで最も高い経済成長に、やっと日本の経営者が気付き始め、

ビジネストリップも増加中です。

当面は減便は無いと思いますよ。

 

と、来たので、

 

お金持ちって誰のこと?(笑)

バンカーだった人の事?(笑)

年金暮らしのアラココ(後期高齢者)にとって、

名古屋からの直行便は大切な足。

当面は減便は無い」とは嬉しい予測。善は急げ!デスね。(笑)

おいしいもん喰いに行きがてらダイビングにも行こ!(笑)

 

と返したら、また〜〜〜〜

 

今枝さん、年金もらって良いの?

今度、ニタリを撮りに行こうと思っています。

寄れない可能性があるので、24-70㍉を買おうかと思っていますが、

お知り合いにいますか?

 

(笑)と、きりがない。

まだまだ続くのだ!(笑)

 

この間Uツアーの社長にニタリ薦められました。

24-70㍉〜〜なんて恐ろしいキカイを買わねば撮れないのですか?

動画はどうすれば撮れるのですか?

 

当然マクロは面白いと思いますが、マンタも出ると言われました。

ニタリはほぼ確実に見れるのですが、

朝早い時間でストロボとライトが禁止なので、

運良く寄って来てくれればフィッシュアイで大丈夫ですが、

フルサイズ50㍉推奨となっていました。

〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。