2014年

11月

26日

ミステリアスな変身ぶり。

慶応大日吉校舎前の変わらぬ見事な銀杏並木
慶応大日吉校舎前の変わらぬ見事な銀杏並木

 

世界最大のサメであるジンベイザメを見ることは、

ダイバーにとって、一生のうち、一度は遭遇したいと願っている

大変魅力的な希有な経験である。


モルデイブのアリ環礁は、そのジンベイザメに、

かなりの確率で遭遇出来る場所として、昔から有名なところだ。

 

そのアリ環礁で、その、なかなか見られない、ジンベイザメを、

4〜50分もの間、追いかけ追いつくことは至難のわざだ。

 

大変タフでなくては、なかなか、出来ることではないが、

そのジンベイザメを、顔の正面まで追いつめ、

その顔の真っ正面から口をパクパクしているところを激写し、

その凄い写真を、先日メールで送ってこられ、

魂消たことがあった。


その、タフな、凄いファイトの持ち主の、女性ダイバーから、(笑)

な、なんと意外な「お誘い」を頂いた。


『混声合唱の 演奏会があります。』

実は、私は、小さい頃からずッ〜と合唱をやっていて、

あくまで趣味でプロの ような演奏はできませんが、

2年〜3年に1回くらいの頻度で演奏会をやって います。

ご興味があれば、是非、聴きにきてくだ さい。

という「お誘い」だった。

 

 

1ステージ目のプーランクの宗教曲は、

難解なラテン語の曲調で、演奏された皆さんも、緊張気味だったが、

2ステージ目から3ステージ目は、

 

昔懐かしい曲も多く、合唱らしい曲で生き生きと楽しそうな混声合唱で、

久しぶりにリラックスして楽しむことが出来大変良かった。

 

ピアニストとソリ ストの女性おふたりは、

ピアノや歌が上手なだけでなく、二人ともとっても 奇麗な方ですよ!

と、あらかじめ聞いてはいたが、

連れて行った友人も、納得の「お奇麗な方」で、

満足していた。(笑)


舞台近くに陣取ったせいで、

彼女の目とばっちり!(恥ずかしかった!笑)

 

さすがダイビングで鍛えた腹から響く彼女のリードヴォーカルが、

(あんまり上品な例え方ではないがーーーー、笑)

なんとも云えず素晴らしく、

華麗でミステリアスな彼女の素敵な変身ぶりを

堪能することが出来た。

 


Morz 合唱団 第6回演奏会

当日のProgram

グローリア

作曲:フランシス・プーランク

混声合唱組曲 幼年連祷

作詩:吉原幸子 作曲:新実徳英

混声合唱による

日本抒情歌曲集より

早春賦
箱根八里
椰子の実
ゴンドラの唄 お菓子と娘
この道 死んだ男の残したものは 、
編曲:林光



慶應義塾大学藤原洋記念ホール 

日吉駅下車徒歩1分

(東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン)


* 私が日吉を訪れたのは倅の入学の時だったから、もう30数年前だ。

  当時と、ちっとも変わらない銀杏並木を見て胸が一杯になった。

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2014年

11月

17日

BMパラワン忘年会。

  都内とは思えない広大な庭が私のお気にいりの    
  都内とは思えない広大な庭が私のお気にいりの    
グランドプリンスホテル高輪
グランドプリンスホテル高輪

先日カレンちゃんから連絡を貰った。

 『12月20日の夜、都内にて里さん主催で、
BM忘年会を今年も開催しますヨ。如何ですか?』と。

『東京にSDCなど、何らかのご用事でいらっしゃっていて、
ついでに参加しても良いよ~って感じでしたら、
ご連絡いただけますか?^^』

と、ナントナク、水臭い『お誘い』だ!(笑)

カレンちゃんから、是非ご出席を!という「お誘い」なら、
もっと嬉しかったのに〜〜〜(笑)

シのゴの云わず、
モウ、なにがなんでも是非ぜひ是非出席させて頂きます。』(笑)
と、早速返事したら、
『先回はイマエダさんのグルグルマンタを見せて貰ったけど、
今回は特別にテーマが無いのよ。
だから是非『ガラパゴス総集編』を作って、
また是非みんなに見せて下さい〜(≧∇≦)』

♫今枝パパさま♡の作品は本当いつも感動なので(≧∇≦)』
と、付け足してあったけど〜〜〜(笑)


そりゃア、カレンちゃんのお望みとあれば、イマエダさん、
これから、おおいに頑張って作りもしようが〜〜〜(笑)

『BMパラワン忘年会とあらば、
みんなでワイワイ、年の瀬、一年間ダイビング頑張り、
お疲れ様でした。の、飲み会ですもん、

酒の肴は、やはり旨いご馳走でなくっちやア〜〜〜(笑)

主催者が里さんとあらば、その辺は任せて大丈夫!

旨い酒と素敵なご馳走してネ
楽しみにしておりますヨ。と、又、返事しておいた。


広いお庭が素敵な「グランドプリンス高輪」も、予約完了(笑)










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2014年

11月

16日

本田も香川も川島も。


孫の坊主が、キリンカップの日本代表 X ホンジュラス代表の、

プレーヤーズエスコートキッズとして、

豊田スタジアムの晴れの舞台に今夜登場するそうヨ。

と婆あチャンが言うので、

TVの前で頑張って、やっと撮った証拠写真。


顔が半分しか写ってないけど、確かに、孫のガクトだ!(笑)

 

本田も香川も川島も皆〜んな見たゾと、

きのう孫がエバってた!(笑)

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2014年

11月

06日

『不思議なご縁で結ばれ届いた写真』

SDCの会長から、昔撮った映像も使いながら、
一般の方に、水中の映像の面白さを紹介する作品を、こんな風に作ったらどうかと、
シナリオまで書いて奨めてくださったので、その気になって、
古いブログを引っ張りだしてペラペラめくっていた時、
古びた名刺が張ってあるのを見つけた。

2005年の10月に最初の『世界の海を潜りながら巡る世界一周の旅』に出発し、
終わり近く、翌6年の4月頃、まだ秋野さんのいるペリリューで、
お目にかかった、あの激しいペリリューを潜り倒されている、
実力のあるベテラン女性ダイバーに、その時に頂いた名刺だ。
非常に存在感のある方だったので、今でも、よく覚えている。

奇しくも、今年の春、3月か4月にパラオのめしやの『夢』で、偶然、再会し、
吃驚して、ご挨拶をさせて頂いたことがあった。

その方と友人で、その方から、私の名前を聞いたことがある
『そのイマエダさんね!』と、ガラパゴスの船の上で、
自己紹介をした時に、偶然わかり、驚き合ったことがあったが、
その方も相当『存在感のある』女性ダイバーだったが、
その方からガラパゴスでの写真を送ってくださった。

ジンベイザメも、巨大なマンボウも、素晴らしかったが、
『不思議なご縁で結ばれ届いた写真』の
『ハンマーヘッドの群流』が、
あのガラパゴスの海の懐の凄さを思い出させてくれ感慨深い。


『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。