2014年

12月

31日

ことし一番の収穫。


春のパラオに、
夏のモルデイブ、バリ島にスリランカ、
秋のガラパゴスも凄かった。
素晴らしい収穫の多い、
ダイバーたちには、涎がたれそうな大物ばかりに恵まれた、
本当によい年だった。

が、何と言っても、ことし一番の収穫だった映像は、
少し濁ってはいたが、
スリランカで撮ったシロナガスクジラだ。

年末にあたり改めて、遂に、叶った夢、
『ことし一番の収穫』として、
  あらためて YOU TUBE にアップした。



 生態系の頂点を極める
世界最長のシロナガスクジラ Blue Whale 

水中で撮影した映像は殆ど見た事が無かった。

 

私も南オーストラリヤで、

補食するシロナガスクジラを追跡し、

船から撮影したチャンスはあったが、

水中に入る事は『危険だ』と許されなかった。

 

いつかは彼等に水中で巡り逢って、

あの巨大な姿態を映像に撮りたいと念じ、

それが私のなが年の夢のひとつだった。

 

その夢が、叶った!

 

*

有名なSigiriya Rockの険しい岩山の、

登頂に挑んでいる途中、

案内をしてくれていた、

シロナガスクジラの撮影では第一人者の、

水中写真家から、


「あれ程のシロナガスクジラを、

水中で撮影され、成功された例を、私は知らない。

しかも『78歳で!』となると、

おそらく世界でも初めてではなかろうか。

ギネスもんですヨ」と。


思いがけないお褒めを頂いた。

 

とても頂きを極められそうに無い!

そろそろギブアップだ!と、

なかば諦めかけていた時にかけられた言葉だっただけに、

俄然、力が漲り、

登頂を極める事も出来た!(笑)

 






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2014年

12月

29日

今日の餅の味は”格別”だった。

 

ピコピコピコとゲームに夢中の時以外、

やんちゃな孫ボーズは、比較的、私に付き纏い、
何か欲しいときなんかは、
巧みにそれらしい雰囲気作りをして、
結構うまいことオ爺ーちゃんをソノ気にさせ、
ちゃっかりと狙いを遂げる役者だ。(笑)

が、孫娘のほうは、幼い頃から人見知りが激しく、
ダイビングで顔を真っ黒にして、私が、たまに家に帰ると、
怖がって泣き出し、逃げて行くか、ママの後ろに隠れていた。

一番うえの孫坊主を敬い、旨く取り込んで、
自分のしたいことを巧みに伝え、
自分の欲しい物を手に入れる賢さが、
いつの間にか身についていて、
感心させられたもんだ。(笑)

やっと、最近、中学生になって、声をかけると、
他の孫と一緒だと、
結構ついてくるようになった。

今日は次男のところで、餅つきをするというので、
どうだ、一緒に行かないか、と誘ったら、
行くッ。行くッ。
と、珍しく承知をした。

(少しでも長くふたりで話をしあう時間を作ろうと)
家まで迎えに行って隣の席に座らせる。
(それでも、今までついぞ、
お爺チャンの隣の席には座ったことが無いので、
最初は後ろの席に座ろうとしたので、
隣にお座りヨ!といったら素直に隣に座った。)
どんな話を続けたものか、少々困ったが(笑)
そつなく会話を続けてくれたので助かった。

やはり賢い子だった!(笑)

ふたりだけの会話のやり取りを楽しみながら
つきたての餅を醤油につけたり、のりを巻いたりして、
皆で、たらふく食べた、
今日の餅の味は ”格別” だった(笑)




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2014年

12月

26日

ワイワイと我が家でやるのが楽しみだ。

 

この間、スミットさんたちとデイナーをした
高輪のHotelのそばの「あきた美彩館」で、
なんと!思いがけなく『雪の茅舎」を見つけることができた !

この間、ガラパゴスに行った時、ロスからの帰りのANA で、
機内で出された懐石風の和食には、
『秋田の爽やかな香りと、
積もった淡雪が溶けてゆくような、すっきりとした味わいの
「雪の茅舎」がお薦めですヨ。』

と、CA がニッコリと微笑みながら奨めてくれた日本酒の、
あの時の「なんとも云えぬ喉越しの、馥郁としたアノ味わい」が、
忘れられないでいた あの酒だ。

数年前に、やはりANAで奨められるまで知らなかった
日本酒の「獺祭」がその後、
海外でも評判になって、今、手に入らなくなったように、
これから、この秋田の『雪の茅舎』も評判になるかもしれない。(笑)

「茅舎」をボウシャと読むことも知らなかったが、
藁葺きの屋根に雪が降り積もった小屋のことらしい。
いかにも深い雪の積もり積もったサマを彷彿とさせる,
秋田の大吟醸酒らしい名前だ。

よい酒に思いがけず巡り会えたおかげで、今年の正月は、
この間、沖縄の友人から送って貰った
『サメの軟骨の珍味の梅水晶』を倅たちにも、ご披露し、
家内の造る『おせち料理』や、
長男が鍋奉行を務める『すき焼き』で、
ワイワイと我が家で一杯やるのが楽しみだ。


ダイビングは〜〜〜オ - ヤ - ス - ミ 。(笑)








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2014年

12月

24日

Merry Xmas !

今夜はサンタさん大忙しだ。
今夜はサンタさん大忙しだ。

 


 

 

 

 Merry Christmas !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年

12月

21日

悩みはON Seasonがパラオと同じ。

BMのゲストの皆さんと忘年会(日比谷北大路帝劇店)
BMのゲストの皆さんと忘年会(日比谷北大路帝劇店)


名古屋に数十年ぶりの大雪が降り、
TVでも名古屋駅上空から撮影した、
いかにも都会らしい高層ビルや線路に雪が積もった風景が、報道された。

東京も、高崎から帰った20日の夜、
あいにくの台風のような暴風と
氷雨が吹きすさぶ悪天候のなか、
日比谷の帝劇の地下にある「北大路」で、日頃、
パラオのBMで厄介になっている猛者(つわもの)たちが、
いつものBMで潜る時の、
アノ時の楽しさが忘れられず(笑)
忘年会をやることになり、サトさんをはじめ、
柳原さん、大野さん、エロかつさん(笑)
今田夫妻、鳥井夫妻、中障子夫妻、
カレンちゃん、畑さん、坂口さん、岸さん、
デルタのゆうコさん(今度ダイブマスターになったとか)
安藤さん、美喜子さん、などなど
大勢あつまり、ワイワイと楽しい「うたげ」となッた。

その席で、デルタ便で、
いつもパラオに通い詰めるダイバーたちの間で評判の、
カレンちゃんが、デルタ航空のCAをめでたく勤めあげ、
今日、卒業されたと、発表され、
いやが上にも「宴たけなわ」だった。

それにしても、これだけの皆さんが集まって
BMでのダイビングの楽しさを
「一晩中でも」語り合えるということは、
富永さんをはじめスタッフの皆さんが一丸となって、
その日その日のダイビングを心ゆくまで楽しんで貰おうと
気を使ってくださった、おかげだ。
本当に有難いことだし、凄いことだ。

私は、この夏、スリランカで、
シロナガスクジラに遭遇出来、
幸いにして貴重な映像を水中で撮影をすることが出来た。
そんなこともあり、
是非、もう少しましな撮影を、もう少しと、欲が出、
2〜3月をかけ、殆ど一ヶ月の余、
チャーターベースで、
ココロユくまでチャレンジしてみようと、
スリランカ人に頼んで独り出かけることにし、
今夢中でスケジュール作りをしている。

もう、いい加減、矛を収めるお歳頃なのに〜〜〜(笑)
性懲りも無く。もう最後だ!もう最後だ!と、
宣言しながら、次から次にと、
エキサイテイングな挑戦に挑む、
仕方のないイマエダさんだ。(笑)

だから、今度は、スリランカの有名な建築家、
バワの、手がけた
Jet Wing Light Houseとか、
Heritage Kandilamaなどという、
有名なリゾートでも、
ゆっくりするつもりをして計画中だ。

悩みは、ON Seasonが、パラオと時期が同じ。(笑)
が、4月には、是非またBMのみなさんの、
ご厄介になりたいと考えている。

それにしても、その時、皆さんから聞いたのだが、
随分とコロールの宿賃が
「お高く」ななったらしい!

美人に囲まれご機嫌のイマエダさん(笑)
美人に囲まれご機嫌のイマエダさん(笑)
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2014年

12月

19日

おお!これぞ富士山!


昨日は急速に発達した低気圧の影響で、
日本中が寒波に見舞われ、
白一面の銀世界におおわれてしまい、
大変だった。
が、一夜明けた今日。
新幹線から眺められる富士山は、
今まで、長い間、ついぞお目にかかったことのないような、
晴れやかさで、
おお!これぞ富士山!
と、ばかりの素晴らしい姿を見せてくれた。








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2014年

12月

18日

数年に一度の大荒れの天気。

名大豊田講堂前
名大豊田講堂前


急速に発達した低気圧の影響で、

最大瞬間風速が、北海道では37m

東北の酒田市でも33mを越す暴風が吹き、

日本海側や山沿いでは雪が猛烈に降り、

全国的に、大荒れの天気となる見込みだそうだが、

名古屋も朝早くから冷たい強風が吹き荒れ、

私が、朝、バイクを駆ってストレッチングに行っている大学の、

キャンパスの木々の枯れ葉も、

数日前までは枝にしがみついていたのに、

今朝は、もう、すっかり吹き飛ばされ、

殺風景な枯れた枝ばかりになってしまった。


北海道や東北、新潟県などの積雪は、

既に、数mを越しているそうだし、

広島や山口など西日本の平野部でも、

もう、数センチの積雪となっているとか、

幸いなことに、

今日はまだ、青空がのぞいてはいるが、

名古屋の初雪も、

まもなくチラつきそうな気配の冷たい風だ。








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2014年

12月

17日

若い友人に教えられた。

 

『 沖縄の梅水晶と、波照間の角切り黒糖 』を送ったよ。


と言う、嬉しいメールが、

思いがけなくダイビングの友人から、

 数日前に届いた。

この春パラオのコンドミニアムに、

ロングステイした時、一緒した友人だ。


えエッ!と驚いた。

やっと最近、忘れかけていた(けど、絶対忘れられない!)

パラオで、一杯、飲るたんびに、持参した本人そっちのけで、

私ばかりが「お摘まみ」していた(笑)

アノ旨いサメの骨から造った梅水晶。

 

今でも忘れられない(笑)あの何とも言えない濃厚な旨い味の、

アレが、間もなく届く!


と、楽しみにしていた『沖縄の梅水晶』と

『波照間の角切り黒糖』が、

今日、昼前に到着した!


パラオに滞在していた、あの時、彼は耳を煩ってしまい、

最後までは一緒出来ず、途中で帰ってしまわれ、

それが残念だった。が、おかげで、

私だけが、マンタたちの珍しい補食シーンを心ゆくまで体験出来、

そのうえ大変貴重な映像を得ることが出来た。

 

あれは、いままでの私のダイビングライフにとって、

まさにエポックメーキングな経験をさせて貰えた

私にとって一生忘れられない貴重なダイビングシ〜ンだ。


その時の友人が、今になっても、忘れずにいてくれた、

こころ使いが大変嬉しい。

感謝に堪えない有り難いことだ。

彼を取り巻く大勢のダイビング仲間とも、彼を通じて友人になれたのも、

若いのに律儀な彼の性格がにじんでいるからこそだと教えられた。


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2014年

12月

14日

「洒脱な企画」が楽しめた。


愛知県美術館とコンサートホールの宗次ホールの提携企画で、

『デユフィーの色彩とパリの音楽』という、
デユフィーが奏でる色彩のメロデイーと、
パリを愛した作曲家の音楽を組み合わせた、
ユニークなコンサートが、あるというので、
息抜きに出かけた。

ドビシーの「月の光」とか「亜麻色の髪の乙女」や、
マスネーの「タイースの瞑想曲」など、
ポピュラーな曲に乗せて大きなスクリーンに、
色彩豊かなデユフィーの絵画を映し出す。という、
なかなか洒落た演出で、
「絵」と「音楽」を、
同時に一緒に楽しむことが出来た。

こういう洒脱な企画でひとときを楽しめる機会が、
名古屋でも開かれるようになったのだ!(笑)

ラベルの「亡き女王のためのパヴァーヌ」なんかは、
透明感あふれるデユフィーの絵にぴったりだ。
と、再発見出来たのも面白かった。
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2014年

12月

05日

何が起きたのだろう!

何気なくFace Bookを覗いたら、パラオで、
ダイビングでEXITしたあと、
ボートの上で暖かいシャワーを駆けてもらったりし、
仲よくして貰っていたりしていた
バンクーバーのアイリさんと、
以前デイドリームでよく世話になッたことのある、
ガイドのソアイのラブラブな写真が、
目に入った。

なかなかお似合いのカップルで微笑ましい。

そうだったのか、と。(笑)

が、添えられたメッセージが、
何気なく読むと、歌の文句かなと思われるほど、熱烈なもので、
エッツと驚いた。

My dearest man, Sochai, left me alone in this world yesterday.
You know how much I love you?
You know how much I hate you?
I knew you are such a jerk,
but this is the worst thing you've ever done to me.
How many times did you make me cry?
but you want more?
I don't get it...
Well,,, I love you forever....

が、あとに続くコメントを読むとなにかおかしい。
何か起きたらしい。

どうやらソアイが亡くなり、悼みの言葉のようだ。

いったい何が起きたのだろう!


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2014年

12月

02日

我が家のアンファンテリブル。

先日、豊田スタジアムで催をされた

           キリンカップの日本代表Xホンジュラス戦で、
 プレーヤーズエスコートキッズとして出場を果たし、
  香川や本田選手など有名選手と出場したんだゾ!と、
エバッていた孫坊主。(笑)

いつも週末の土曜になると我が家にやって来る
その孫坊主が、
  その時頂戴した、出場選手と同じユニフォームを着込んで、
 サッカーの合同朝練を済ませたあと、
今日も又やって来た。


すぐに私の自慢のオーデイオルームを占拠し(笑)
小学生のくせに、難解な公式ガイドブックを片手に、
Mariokart だの party8だのと、
60インチのTVの大画面の迫力に浸っている!
覗いてみると確かにノメリコムのも無理からぬ、
たいした迫力だ。

が、晩メシまで一日中ピコピコやっていては身体にもよくないと、
お爺ちゃんが幾ら力説しても
馬耳東風(笑)。

末が思いやられる、
頭の痛い、
我が家のアンファンテリブル!!(笑)


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2014年

12月

01日

さすが通販のエキスパートは違う。

O-Baby のホームページ  www.o-baby.net
O-Baby のホームページ www.o-baby.net
友人のところで初孫が生まれた。
待望の男の子だったゾ!
と大喜びだ。

出産祝いを贈ろうと、
O-Babyのホームページを検索し覗いてみた。
さすがに O-Baby だけあって、
何処にも見当たらない洒落たデザインの育児用品が
選択に困るほどあった。(笑)

ファルスカというブランドで、
生まれた時から5、6歳児になるまで長期に使える
なかなかのアイデア商品が見つかった。
然し、今の若い夫婦が喜んでくれるかどうかは判らない。
『要らないものは要らない』時代なんだから。

要らなかったら商品券か現金にするけど、と、
お爺ーちゃんの友人に聞いてみたら、
やっぱり、倅夫婦に聞いてみるワと慎重だ。

後日「お前さんの選んだものなら間違いない!
有り難う。頼むヨ」と返事が来た。

さっそくホームペジから注文をしようとしたが、
お急ぎの方の電話対応とか、
商品に関してお悩みの方に対する対応とか、
ラッピングを希望の方に対する対応はとかまで、
それぞれの「コラム」があって随分と親切だが、
私が『ネットで注文』しようとしても、
肝心の『ネットで注文』する仕方が、
見つからない。
(普通のママさんが探しても同じではないか?)と思う。


いつもランズエンドから洒落たカタログを送ってくるので、
(特に、欲しいわけではないが)
カシミヤの緑色のタートルネックのセーターを、
よかったら、買おうかナと思って、www.landsend.co.jpを
覗いてみた。ら、カタログなんかで見たよりも、
色合いもよく、選択の仕方も楽に、いいセーターが見つかった。

「ご購入はこちら」
「ショッピングバッグに入れる」

が、いやでも目についた。

さすが、通信販売のエキスパートだけある(笑)

このカシミヤ買おうかナ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』