2015年

4月

06日

本人は満足(笑)




Sri Lanka Journey, Day 40.

Report of Charter Boat @ Nilaveli Beach, Trincomalee. Sri Lanka

from Bangkok.


3月の第3週の2日目。

ボートで水に濡れて困るものを置く前方の置き場は、
写真家の撮影機材で一杯で、

ほかのゲストは重いカメラを膝の上に抱きかかえておられる。


ボートの揺れは相当なもので、腰にも響き、痛みも予想以上で(笑)

私にはハウジングに入れた重いビデオを抱え続け

ボートの揺れに耐えるのは結構厳しかった。

やむを得ず船底にメッシュバッグを敷いて置いたのだが、

これがいけなかった。


ガタんガタんと揺れ続けハウジングのネジが、

あろうことか、皆、外れてしまい

締め直したが、どこかOリングの締めが緩んでいたのだろう、

無残にも初日1日使っただけで、水没してしまった。


予備のデジカメで残りの日を悪戦苦闘してみたが

馴れていないせいで

シロナガスの全身だけはチャンスはいくらでもあったのに

トリンコに来てから全く撮れていない。


スリランカの帰りシミランのクルーズも予定している!

途方に暮れ困惑で頭のなかは真っ白(笑)


船主のLalithが保険手続きについての対応を懇切丁寧にしてくれたので、

このあと、ボートが空いている時はないか?

独りでチャーター出来ないか?

思い余って相談してみた。

27日以降は空いているからOKだ。と承諾してくれた。


私の『技術レベルと年齢とリスク』を考慮すると、Mirissaでしたように
『チャーター』するしかない!


と、料金も承知し、彼なら信用できるので、

独りで、ボートを『チャーター』することにした。


スキッパーもつけてくれ、本人も乗船し、

ローカルの私のガイドの乗船も許可してくれ、

椅子には寝ていけるようマットまで付けてくれるという。


おかげで、
初めてデジカメのムービーで!

シロナガスクジラの全身を撮ることも出来た!


その(証拠写真)だが

本人はこれで満足!(笑)











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2015年

3月

28日

ボートを独りでチャーター。


 

 

Sri Lanka Journey, Day 31 @ Nilaveli, Trincomalee. Sri Lanka


丸山さんは26日に第4週を終わって帰国されてしまう。

私のスリランカの旅も27日まで、

Heritance Kandalamaとか、

Kandyとか、

旅程が決まってしまっている。


が、あろうことかTrincoの2日目に、

ボートがガタガタ揺れ

ハウジングのネジが全て緩んだせいで

ビデオを水没させてしまった私は、

『不完全燃焼』をどうすることもできない。

なんとかシロナガスクジラの全身を撮ッて帰りたい。


 CaptainのLalithが、

保険の書類作りをこまめに面倒見てくれたので、

頼みついでに

「私の旅を6日くらい延長するので、

ひとりでボートをチャーター出来ないか?」

と、頼んでみた。


思いがけず、

好意的に引き受けてくれたので、

Trincomaleeでも、

ひとりでボートをチャターすることにした。


 

チャーター初日。7時、浜辺を出発、

Greenの海域から、
シロナガスクジラがうまい具合に何頭か出始めたが、
透明度が悪いからパス。

8時半頃Deep Blueの海域に入ると、
間も無く、本格的に、
シロナガスクジラが姿を見せ始めた。

水中でクジラを見つけるスキッパーは、
初めての奴だったし
少し若過ぎるのでは?と思っていたが、
海に入ると、彼は水を得た魚のように機敏に、
あっちの方向だ!こっちだ!と
的確にクジラのいる方向を教えてくれ、

えッ!どこ?どこ?
見えない!見られない!が、
とにかく指差す方に突進する。

時にはグイグイと引っ張ってくれ、
有難買った!


お、おッ!ナンダ、ナンダ!
岩の壁がふさがっているようなのは!
あッ!ブルーだ!

と、気がつくまでに暫くかかったが、
シャッターだけは反射的に押していた。(笑)

でかい図体をしているのに逃げ足の速さは驚異的だ。
本当にシャイなヤツ!







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2015年

3月

26日

目に焼き付いて悔しい。

ニタリ祭りで「大喜びの桑原さんと大門さん」撮影:丸山太一(丸山さんのFBより)



毎日、素晴らしいクジラ日和が続いてiるようで、
今年は、4週とも、丸山さん、大、大、大成功のようだ!

『レアなニタリクジラがあんなに集まっているのは初めて観ました。。
ある意味、今日はニタリ祭りでした。』と、

丸山さんのFBで拝見したあと、(もう悔しくて)眠られない。

シロナガスクジラの撮影に来たのだから、
シロナガスクジラが撮れたからいいじゃないか!

おまけに今回は、

 Heritance Kandalamaで、
バワの世界の素晴らしい体験も堪能出来たし、

森に溶け込んだようなKandalamaのホテル。


ジープギャザリングではない
ホンモノのエレファントギャザリングも、(笑)
 たっぷりと見られた。

それに、また汗水垂らしてSigiriyaも登頂できたし!

 と、自分を納得させ慰めてはいるが、(笑)

ビデオの水没で、恥ずかしながら、(笑)
 そのシロナガスクジラすら、
今回は満足に撮影できなかったから、

悶々と苦渋の日々を、今Kandyでお送っている。(笑)

公開の場で、丸山さんが、
 具体的に述べるのはナニカト差支えがあるかと思うが、

そして、私自身、あまり稚拙な質問を、
 公の場でお尋ねするのも恥ずかしい。(笑)

が、『あんなに集まっている』というのは、

『一度に何頭くらい』見られたのだろう?
1日に、全部で『何頭くらい』見られ『お祭りされた』のだろう?

自分のことを、 尋ねるのも変だが(笑)
 私は、ニタリを『見られたチャンスは有った』のだうか?(笑)

マッコウとシロナガスクジラの判別は私にも出来るが(笑)
だいたいニタリの見分け方がわからない。(笑)

撮った写真の中で探してみたいが、
 海上と、水中の写真で、 見分ける特徴はなんだろう?

調べなおすと、もしかして撮っているかも!(笑)

正直、本当は、ニタリなんか、ど〜でもいいのだが、
 (負け惜しみ!)(笑)
桑原さんと大門さんが海中でVサインをされている
 FBの写真が目に焼き付いて
悔しくて堪らないのだ!

 いい歳をして!(笑)












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2015年

3月

24日

仔象を守りながら横断する象たち。



Sri Lanka Journey, Day27  @ to  Dumbulla on the way, Sri Lanka 

Elephant Crossing in Dumbulla

用心して、中程に仔象たちを挟んで、
前後は巨大な象たちが守り、
横断する象の群れ。







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2015年

3月

23日

象たちの大きな愛情。


 

Sri Lanka Tour, Day 24. @ Sigiriya, Sri Lanka

 

昨年訪れた時はさっぱりだったエレファントギャザリング。

今回は、たっぷりと100頭の余見ることができラッキーだった。

 

10数頭の象たちの一群が、

道路を横断し、

湖に向かったとの情報で国道にかけつけた。

 

ら、なんと、生まれたばかりの仔ゾウを、

母親象と父親象がしっかりガードし、

さらにもう一匹が、

注意深く周囲を睨みつつ道路を渡り出した。

 

大きな体の象たちが、

グループでしっかり仔象をガードしながら進む姿は、

愛に溢れ胸に迫る思いだった。






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2015年

3月

15日

ドウマゲッテイの功太さん。



フィリッピンのドウマゲッテイの
ラキーダイブショップの
コウタさんから
FBの友達申請を頂いた。

まだ、覚えていてくださったのだ。(笑)

コウタさんの所へは、
いつか滝川さんも行かれたようだったし、
ランギロアには、ぜひ又もう一度、
お邪魔したいと思いつつ、あちこちフラフラと忙しく(笑)
長い間、ご無沙汰している。

私が訪れた、あの時は、まだ奥さんが妊娠中だった。
大きなお腹を抱えておられた。

キットもうお子さんも大きくなっておられるのではないだろうか?


また、いつか、めくるめくアポのヤツらを撮りに、
潜りに行くことにしよう。


楽しみだ。







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2015年

3月

14日

色とりどりの色彩の寺。





 

 

SriLanka Tour, Day17 @ Thrukkoneswaram Kovil ,Trincomalee,Sri Lanka

断崖絶壁の上に建立され
信仰を集めるThrukkoneswaram Kovil (Tenple)


色とりどりの色彩でワクワクしてくるような

スリランカの善光寺さん。(笑)


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2015年

3月

12日

味を極めた羨ましい限りの旅。



オスカルさんが、一昨日、無事カボに戻った。

とメールが届いた。


帰る前に『新潟の朝日酒造の工場見学へ行ったこと、
そこで久保田の利き酒の味比べをしてきたこと』を、

             イマエダさんに伝えてくれと、
           奥さんのサチコさんに、言われたという。

 ロスアンジェルスでBarを繁盛させているトシさんの紹介で、
新潟の 『久保田』に行くという話は、
私が、スリランカに発つ前日に名古屋でも聞いて、
『私も連れて行ってくれ!』と、
地団駄を踏んで悔しがった、からだ(笑)

そうですか、『久保田の利き酒の味比べをしてきた』のですネ。
よかったですネ!
畜生!もう、本当に変な外人サン(笑)

と、悔し紛れの返事をしておいた。(笑)

FBで日々刻々と、日本中、北から南、西から東と、
 美味しいところの旨いものを、
 勿論、旨そうな写真付きで、根気にアップロードされるので、
ため息まじりに拝見していた。

が、オスカルさんの今回の旅は、
グルメのオスカルさんだけに、
味を極めた、
私も、まだ体験したことのない、
日本中の美味しいところを巡って、
食べ尽くされた、羨ましい限りの旅だったようだ。

さぞ『ご満足の旅』だったのだろう。
彼の人がらのよさで日本中に彼のフアンがいるからこそできた旅だ。







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2015年

3月

11日

ボートスタッフに感謝!




SriLanka Tour, Day14 @ Harbor of Mirissa,  Sri Lanka

南西での海の最終日、

朝8時から2時まで、水平線しか見えない,
まさに Deep Blueの世界で、
荒天の激浪に揉まれながら6時間の余立ちッぱなしで探索。
荒波と激闘してくれ、
遂に2頭のシロナガスクジラを発見!
撮影をさせてくれた
ボートスタッフに感謝!

5時過ぎに帰港したときの記念撮影。






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2015年

3月

11日

親子2頭のシロナガスクジラをOneShot




SriLanka Tour, Day14 @Mirissa, South West of Sri Lanka


やはり居た!

2頭のシロナガスクジラ!

しかも間違いなく母親クジラにBabyのこどもクジラ。

子育て中のシロナガスクジラの親子の姿を
遂に撮らえられた!


制止する母親から離れて
海面に出ようとこころみるヤンチャな子クジラの姿が
なんとも可愛かった。


ただ、これも証拠写真にしか過ぎないのが、
いかにも残念!(笑)









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2015年

3月

11日

Babyを腕に抱く母シロナガス。



SriLanka Tour, Day14 @Mirissa, South West of Sri Lanka


息急き切ってクジラを追っかけたあとなので、
息も切れかかり苦しかったが、
荒れた海原で大波をザブリザブリと被りながら
指を二本立て
スキッパーのスランガに『2頭居たネ!!!』

と、

興奮して大声で呼びかけた。


が、彼は冷静に『否。1頭だ!』と云う。
えッ、確かに大きなテールに重なるように,
もう一つテールを見たゾ!と、
言ってみたがちょっと自信が無かった(笑)

以前,
TongaのVavauで見たことがある
母親のクジラが
Babyをしっかり腕に抱きかかえるようにしている姿を
横から見て感動したことがある。

あの潜降し逃げ去る姿を、
上から見れば母クジラの真下にBabyが居ることになり
テールだけが見える!


どうだ!スランガ、

これが、証拠の写真だ!(笑)









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2015年

3月

10日

『クジラ王国な一週間』

上記に掲載の、マッコウクジラとニタリクジラの、写真撮影:丸山太一氏


Sri Lanka tour,  Day13

@ Paradise Beach Club, Mirissa, Sri Lanka




ここんところ、バカに景気の良い報道を、

丸山さんが、連続でブチ上げている。


* 3月4日:

『昨日、捕食ポイントに直行したら、

沢山のシロナガスが集まっていた。

数時間にわたり、もう十分と思えるほど、

何度も何度もアプローチすることができた。

べた凪で透明度も良くコンディションもほぼベスト』だった。

今日は、過去のうちで、

『一番シロナガスクジラたちと出会えた日』

だったかもしれない。云々。


* 3月5日:

今日も、捕食ポイントに、

シロナガスクジラたちが、大集結していた。

ニタリクジラとも数頭、出会えた。


* 3月7日:

今日はニタリクジラの美しい姿を

『写真』と『動画』に収めることが出来た。

こっちではニタリはレアなので、

個人的にシロナガスのときより嬉しかった。云々。


* 3月8日

マッコウクジラの大群に出会った。

見渡す限りいたるところにブローが上がっていて凄かった。

あと、マッコウのブリーチングを初めて観た。

マッコウがブリーチングを、

たまにすることは知っていたが、

 あの巨体がイルカのように、宙を舞う姿は圧巻だった。

 あまりにも一瞬のことだったので、

もちろん写真には撮れなかったが~~~。云々。


これで去年同様、

 最初の週で『シロナガス、マッコウ、ニタリ』の

 『スリランカ3大クジラ』すべてに出会えた。

『まさにクジラ王国な一週間』だった。


***


マッコウクジラの大群に出会い、

ブリーチングを初めてご覧になったばかりか、

巨体がイルカのように宙を舞う圧巻の姿もご覧になったとか!

そのうえ、シロナガス、マッコウ、ニタリと、

スリランカの3大クジラ、すべてに出会えて、

まさに『クジラ王国な一週間』を体験した。

とは凄い!


先月2月の報告とは全く『元気さ』が違う!(笑)


一体どうしたワケ?

第3週目は、『自然が相手だから~~~などと、

エクスキューズされませんように!(笑)

ゲストが撮影できてナンボですからネ!(笑)


と強力に釘をさすメールをFBでしたら、


『ネットで言葉で書けることって、

ごくごく一部で、

先月と、先週は本当にいろいろとありました。

到着される金曜にいろいろとお話ししますね』


ってどう云うことだ?

これ以上にない表現で、アピールしておいて!


第3週目に、見せてくれなかったら承知しないゾ!!!(笑)


デモ、本当の気持ち!(笑)







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2015年

3月

10日

An IT Technician of great talents



GallのJet Wing Light Houseにチェックインし

セントレアでレンタルしてきた

Global Dateのルーターを

パソコンに繋いだが、どうしても作動しない。


メールでは遅くなるので国際電話でGlobal Dateに連絡を取った。


早速、代わりの新品を改めて送ってくることになり

有り難かったが、

税関での通関に日がかかった上、

スリランカで販売されていない通信機器を使用するにあたっての

Sri lankaの許可が要るとか、

すったもんだして、

結局Mirissaに移ってからも使えずじまいで、

腹立たしい結果となった。


 ITに詳しい技術の人にミリッサのHotelに来てもらって

MirissaでのWiFiの使用は

出来るようになったが、


Trincomaleeに移ってからのことが心配だったので、

技術者のAsakaに

無理は承知でColomboまで同行してもらい

新しい Portable 4G LTE の 

WiFi Hotspotというデヴァイスを購入、


おかげで車の中でもネットが使える環境が出来た。


優秀な IT Technician of great talents

に遭遇でき大変ラッキーな旅となった。


どうやらThailand

でもサクサクと使えそうな予感がする!


それが、多分充電不足になって、

使えなくなってしまったので問い合わせをした。


Asaka san, Would you please teach me following 
LED indicator of Battery is now Red solid/Blinking,
and unable to connect WiFi,
may be, I think, The battery is low,
so I have to Charge the Battery
insert to Mac book pro with USB cable contents Box. 

How many hours need until the Battery is being chrged ?







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2015年

3月

08日

にがい体験から編み出したアイデア。


周り一面、地平線。ギラギラと強烈な陽射しが否応もなく照りつける。



今、スリランカの南西側の Mirissaのハーバーから
スピードボートで約1時間ばかり離れた海域で、
Blue Whaleに日々敢然と挑戦している。

が、チャーターした船の上での陽差しの強さが、
想像していたよりも、あまりに強烈で、
 往復するあいだの船上と、
 クジラを見つけてから、
ヤツらがテールをあげて海中に潜り逃げ去ったあと、
約10分ごとに背中を見せて現れる再浮上までの間、
 強烈に 照りつける陽射しで、
顔がヒリヒリと焼けただれてしまう。

夕方ホテルに帰って鏡を見ると、
これが自分の顔?とは思えない程、
ブクブクに膨らんだ異様な顔になっている。
 
私は薬が嫌いなたちなので、
塗り薬も持たずに旅しているので、


いつも、厚い面の皮(笑)と(家内が太鼓判を押す)
自慢の皮膚が、

もう、ひと皮も、ふた皮も剥け、
痛くてたまらず閉口の日々を送り、
 どうしたものか困り果てていた。


が、ふっと世界の海を制覇しているSDCの友人が、
アラビアの貴婦人のように、
目だけをだした仕掛けをした帽子を
被っていることを思い出し、
ホテルから持ち出したタオルを頭からかぶり、
その上から帽子を被って紐で括り、
顔全体を包み込み、
サングラスの部分だけ見えるように、
巧い具合に工夫をしてみた。

ボートマン達は、その無ざまな異様さに
ゲラゲラ大笑いしていたが、
見かけはともかく、
タオルで強い陽差しが遮断され、

う〜〜〜ん、見事に、

火照って痛い、頬の痛烈な痛みが、
すう〜ッと消え失せた。

いつもなにかと気を使ってくれるローカルのガイドも、
これはGood Idea !
街の帽子屋に行けば、その場で帽子を加工し、
それらしいのを作ってくれるはず、
明日にでも行きましょう!

ということになった。

そんなに、うまくことが進むかどうかはわからんが、
トライする価値はある。

もう既に3000本の余、潜り込んでいる友人が、
いつも被っていた目だけをだした、
異様な おおげさな帽子のことを、
少しばかりバカにしていたけれど、(笑)

そうだったのか!
あの帽子は、
こういう苦しい、にがい体験を経て
編み出したアイデア帽だったんだ。


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2015年

3月

08日

「ふんどし」のような日除け(笑)




SriLanka Tour, Day11 @Hotel Paradise Beach Club, Mirissa,  Sri Lanka

 今、私はスリランカの南西の海の Mirissaで,
Blue Whaleに敢然と挑戦している。

が、チャーターした船の上での日差しの強さがあまりに強力で、
強烈に 照りつける陽射しで,
顔や手がヒリヒリと焼けただれ、
夕方ホテルに帰って鏡を見ると自分の顔とは思えないような
ブクブクに膨らんだ異様な顔になっており、
しかも 痛くてたまらず閉口していた。

『あなたのツラの皮の厚さは特別ヨ』と、
いつも家内に褒めてもらって(笑)いるので相当自信を持っていたのだが、
最近は痛みで,夜も寝られない!

 私は薬が嫌いなので、塗り薬も持たずに旅しており,
困り果てていた。

やむなくホテルから持ち出したタオルをかぶり、
その上から帽子を被って,
サングラスの部分だけ見えるように工夫をした。

ボートマン達には、その異様さにゲラゲラ大笑いされたが、
頬の痛烈な痛みは、すう〜ッと消え失せ効果抜群!

ローカルのガイドが見てGood Idea !街に行けば、
その場でそれらしいのを作ってくれるヨ、
明日にでも行きましょう!

 出来上がったのが「ふんどし」のようなこんな日除け!

息がしやすいように鼻の部分に,
小さなカーテンまでつけられており大助かり。(笑)










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2015年

3月

07日

寄ってたかっってお世話されて。


 

Sri Lanka Tour, Day 10

@ Paradise Beach Club, Mirissa South West Sri Lanka

 

 

Dear Deepika


Ayu bowan こんにちわ
Sanipen Innawada ? お元気ですか?

Staff of Blue Water Cruise were the best Captain & Skipper ever I know, 
such an efficient worker
well done on boating, finding huge whale many times.
Would you please give my thanks to them.

Bohoma ISTHUTHI ! どうも、有難う。


 

目ざとくクジラたちを見つけ

巧みな操船で近づくキャプテン。

水中の助っ人、スキッパー。

いつも細やかに面倒を見てくれるガイドさん。

もうひとりボートマンを加え、

寄ってたかって、お世話されて。(笑)

 

青息吐息で撮影できたシロナガスクジラ。


有難かったのでボートのオーナーに

スタッフを労うメールを送っておいた。



 今日も頑張ろうと準備をしていたが、

昨日に引き続き荒波が続くので、

今日の出港は控える。と連絡があった。

 

思いがけずの有難い休息日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年

3月

06日

シロナガスクジラに再遭遇!




SriLanka Tour, Day9 @ Weligama Bay


ついに、遂に、3月の4日と5日の2日続けて、

巨大なシロナガスクジラに遭遇出来た!


快晴でベタ凪!最高のコンデション!

出航して約1時間後

10数回に及ぶ飛び込みに足腰の痛みも忘れて(笑)

チャレンジを続けたが、

南西の海のヤツラは音に敏感ですぐに潜り込んでしまう!

残念でならん。

二日間、もう、近くでの撮影は駄目かと、

諦めかけた。が、やっと撮影に成功!


次の悩みは、

でかすぎて、全身がなかなか捉えきれない!


贅沢な悩み!(笑)


4月末に帰国後のムービーの編集が楽しみだ!


キャプテンのラ・シッド、スキッパーのスランガ、ボートマンを加え

さらにスリランカんのローカルガイドのスミット。

4人でサポートしてくれる

なんとも贅沢なチャーターだ!









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2015年

3月

03日

なかなか難しい。

 

 

SriLanka Tour, Day7  @ Weligama、Mirissa, Sri Lanka

早朝、陽が昇る前から波に戯れているサーファー達。

何処にでも、何をするのにも、クレージーなヤツ等は、
いるもんだ。(笑)

大波がやって来るまで、
じ〜ッと待っているが、
ド、ド〜〜〜ンと、でかいヤツがきても、
うまく波に乗るのは至難の技と見えて、
大波に呑まれてあたふたとしているサマは、
悪いが見ていても可笑しい。


ほんの一人か二人が、僅かな時間、
波の上に立ち上がったと見る間に、
どんでん返しをし波と悪戦苦闘している。

スイスイと波に乗るには、
相当なキャリアかテクがいると見える。

まちの中で見かける看板で見るような、
かっこいいサーファーには、
なかなかお目にかかれない(笑)

が、狙っていても『波に乗った瞬間』を撮るのも、

いい加減待ち草臥れ、
なかなかシンドイ(笑)

午後、明日からに備え海でトレーニングをと思い
マスクとフィンを持って
海に入っては見たが、
強力な、圧倒するように砕けちる波の強さには、
這々の体で
尻尾を巻いて退散した。(笑)



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2015年

3月

02日

使えるようになったことは有難いが。

 

SriLanka Tour, Day7  @ Mirissa, Sri Lanka

シロナガスクジラ探索に備え

港に近いミリッサのHotel Serf Sea Breezeに移動した。
ら、またまたネットがまったく繋がらなくなった。

予約時にNetは必須ですヨと固く約束し、
部屋に特別のルーターを備えたりして、
それなりの手配をしてくれると言うので納得しチェックインしたが、
結果的に送受信ができなくては話にならん。

ITに詳しいAsankaさんに連絡をし,
やっと画像が送信出来るようになった。
が、今朝になったら、また、繋がらない。

再度、Asankaさんに連絡したら、
多分、送信可能になったので、夕べ画像を一気に送信して、
総容量の10GBを越してしまったのでは?と言われた。

写真一枚で、ほぼ10mb、
1024mbが、ほぼ1GBだそうだ。
ということは、写真100枚で1000mbで、
ほぼ1GBの10倍が10GBだから、
写真1000枚を送ったことになる。
確かに、数十枚は送った。

が、1000枚なんて、とんでもない!

有り難かったので、昨日、チップを1000ルピア
今日500ルピア払った。

使えるようになるのは有難いが、
ほかに特別に部屋にルーターを入れたから
チェックアウト時に1500ルピアを請求されるとか
ともスミットが言っていた。

使えるようになったことは有難いが、
もともと部屋でネットが使えます。
という約束でチェックインしたのだから、
使えて、当たり前。

気前よく言われたままに幾らでも払うと、
足元を見られないように、
話をつけくては。(笑)










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2015年

3月

01日

 Bawaが設計した贅沢なHotel


 

 掲載テスト①


これは[ 3月に掲載予定のブログ ]の掲載テスト(予告編)です。







Geoffrey Bawaの設計した贅沢な世界


Hotel

Jet Wing Light Houseでの


リゾート滞在記




 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』