テキの魂胆。

正月の夕方はワイワイガヤガヤと ”お節” をつついたあと、

長男の “鍋奉行” で、皆で鍋を囲んで “すき焼“ が、

我が家の恒例で、昼から、三々五々、皆が集まって来て、

我が家は、“超” 賑やかだ。

 

おじーちゃん “書き初め” を持ってきたから見て!と孫。

学期末に通知表を持ってきたときと違って、

いつになく威勢がいい。

 

ははア〜〜〜。テキの魂胆は、判っている。

 

が、どれどれと、相手の調子に合わせ、

持ってきた書き初めを広げた。

 

幼稚園の年長組の孫娘の書いた “馬” の、

力強い筆運びがナントも見事だ。

いつもは少し甘ったれているのに〜〜〜。

 

小学2年の孫坊主、やんちゃなサッカー少年。

ゴールキーパーだ。

 

駿馬と云うか、奔馬というか、

たてがみが躍動する馬の姿を見事に捉えている。

馬という文字を見事に絵のように表現している。

素晴らしい!

 

 “お年玉” の袋に、

大きいお兄ちゃんや、お姉ちゃんたちと同じ“大枚”を、

そ〜〜ッと,入れなおす “親バカ” ならぬ “お爺ーちゃんバカ”(笑)