テキの魂胆。

正月の夕方はワイワイガヤガヤと ”お節” をつついたあと、

長男の “鍋奉行” で、皆で鍋を囲んで “すき焼“ が、

我が家の恒例で、昼から、三々五々、皆が集まって来て、

我が家は、“超” 賑やかだ。

 

おじーちゃん “書き初め” を持ってきたから見て!と孫。

学期末に通知表を持ってきたときと違って、

いつになく威勢がいい。

 

ははア〜〜〜。テキの魂胆は、判っている。

 

が、どれどれと、相手の調子に合わせ、

持ってきた書き初めを広げた。

 

幼稚園の年長組の孫娘の書いた “馬” の、

力強い筆運びがナントも見事だ。

いつもは少し甘ったれているのに〜〜〜。

 

小学2年の孫坊主、やんちゃなサッカー少年。

ゴールキーパーだ。

 

駿馬と云うか、奔馬というか、

たてがみが躍動する馬の姿を見事に捉えている。

馬という文字を見事に絵のように表現している。

素晴らしい!

 

 “お年玉” の袋に、

大きいお兄ちゃんや、お姉ちゃんたちと同じ“大枚”を、

そ〜〜ッと,入れなおす “親バカ” ならぬ “お爺ーちゃんバカ”(笑)

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。