やっとパラオに乾期が来た!(笑)

 

From Palau, Day 33. @ Belbedale Condominium, Meyuns,

 

 4月の新月の、5日前の24日からの4日間連続で頼んだ、

“マンタグルグルのチャーター”に備えて、

体力温存のため2日でよかった休養日を念のためもう一日取り、

連続3日間の休日を取った。

 

今日の通常ボートで行くTail Top Reefは、

パラオ諸島を囲むバリアリーフのなかでも北端にあり、

深度も結構あり、中上級者向けで、

大ものとの遭遇率も高いポイントだが、

ある程度のメンバーが揃わないと、普段ナカナカ行く事が出来なく、

また、通常は途中まで車を使って行くのだが、

今回は、メンバーも揃っているので、全行程、ボートで行く、

という絶好のチャンスでもあったので、

正直云って、参加したいのはやまやまであった。

 

が、パラオに来て、潜り始めて、もう1ヶ月にもなるので、

足腰のあちこちが悲鳴を上げ始めている事を、

体感している日々が続いているのも確かだ。(笑)

 

名だたる難所のひとつでもあるTail Top Reefの魅力は絶ち難い。

が、ここは、“万が一” の事を考え、

自重し、休まさせてもらう事にした。

 

が、朝からアパートのテラスから眺める空模様は、

ず〜と愚図ついていたパラオの悪天候、

やっとパラオに乾期が来たか!と思わせる、

いつにない晴れ晴れしいカラッとした、

まさにダイビング日よりになってしまった!(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。