無念! ああ無情。

敗退でピッチに座り込む選手たち。
敗退でピッチに座り込む選手たち。

 

 

 パソコンに「かんぱい」と入力すると、

「乾杯」と変換してしまう。

朝起きた時までは、そのつもりでいたが、

「完敗」してしまっては、その気にもなれないと、

新聞のコラムに皮肉たっぷりに書いてある。

 

 サッカーワールドカップブラジル大会で日本代表が、

初戦をコートジボアールに、第2戦をギリシャに破れたうえ、

3戦をコロンビアに1−4で敗れ、2大会連続の決勝トーナメント

進出は夢と消えてしまった。

 

 ネットで見る各紙の論調も参戦前とは、

ガラリと変わってしまった。

 

“よもやこれほどまでの辱めを受ける屈辱的惨敗になろうとは…。”

 

と云った具合。

 

 別のところには、こんな事も書かれていた。

 

 “史上最強のメンバーで出場!” と、マスコミに囃され、

すっかり、その気になって出場したところに、初戦から敗れる

原因があった。

 

 今回のメンバーたちは、確かに今までの日本の選手の中では、

「史上最強」であったかもしれないが、彼等は『世界の強豪』たちに

伍して闘える「史上最強」の選手たちであったか?

 

ミランや、マンチェスター、インテル、で多少活躍し

(日本のマスコミ報道では)注目されたとはいえ

主力選手として待遇されておりもしない日本人選手を揃え、

「史上最強」のメンバーだ、と囃し立て、その気にさせて

送り出したところに、そもそも敗因があった。

 

喰いっぱぐれなく生き抜く為に、喰うか喰われるかで身体を張って闘う

“猛者揃い”の選手たちばかりで組み上げられたチームで、

もともと太刀打ち出来ない相手チームを、

 “俺たちらしい自分たちのゲームの進め方でやれば『勝てる!』” 

などと、あなどって対戦したところに敗因があった。

 

などと、手厳しい。

 

結果は結果として、全身全霊のプレーで、

力一杯闘っただろう選手たちがピッチに座り込む無念さのにじむ

写真が無情だ!

 

 

 

 

 

 

 

   

          2020年

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始め

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢は、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

 

たくさんの夢が

叶った。

 

思えば幸せな

老後の

ダイビングライフを

楽しんで来られた。

 

今年『年男』を迎え、

今、願う私の夢。

 

太平洋、

大西洋、

インド洋など、

広い広い世界の海を

ダイビングをしながら、

 

そして、

北米

南米

ヨーロッパ

南アフリカ

中東

大洋州

アジア大陸

の6大陸の

世界の各地の絶景を

水中から

 

そして

ドローンを使って

空中からも

 

撮影しながら

巡る旅。

 

もし叶うことなら

OOOOOクラスを

使って

巡りたい

 

『世界1周の旅』 

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!