なんとか実現させたい!

撮影:Taichi Maruyama
撮影:Taichi Maruyama
撮影:Taichi Maruyama
撮影:Taichi Maruyama

 

 

来週あたりで8月のマッコウは、1ヶ月前、と迫り、

ソロソロ予約を締め切ります!と連絡を頂いた。

 

実は、私も、この夏の予定が立てられず

どうしたものか迷いに迷って困り抜いていたところだ。

 

名古屋の書店では「地球の歩き方」は置いてあっても

「スリランカ」は殆ど置いてなく、やっと見つけても、

ほかは最新版の15年が出ているのに、でかい書店でも、

「スリランカ」は、13〜14年しか在庫がなく、

しかも1800円の余もする(笑)

 

まもなく改訂版が出るかもしれないのに!

 

不承不承購入(笑)して、

自分でもイロイロ検討しているところだ。

 

今のところ、予約者はいないので、自分一人で行く予定

と、伺うと、それでは、そうとうな距離の移動費や、

ボートをチャーターする費用の負担などは、

私が、全額を独りで負担?

どうなるのだろう?と、

余計、迷って尻込みしたくなってくる。(笑)

 

私は、Every day Sunday, Every day Holiday

なので、期間が長いのは、いっこうに構わない。

 

が、念願だったシロナガスが撮れるのなら兎も角、

遭遇率が平均30%/3日に1度

(〜良くて50%/2日に1度)

程度の遭遇のマッコウに、報らせて貰ったような、

多額な費用をかけて、下調べに、わざわざ、スリランカまで、

出掛ける必要が有るか?

 

う〜ん。

 

ならば、旅程の前後に、モルデイブのダイビングをくっつけようか!

 

と旅行社のHPで調べだしたら、

8日間で、勿論、往復のフライト付き一切が込みで、

30万円前後。

いずれの航空会社利用の場合も、無料受託手荷物は30kgまでOK

 

とあるので、そこにスリランカをくっつけた方が

コスパがいいかな、などと、

ちょうど思案に暮れていたところだ。

 

費用対効果も考慮のうえ、どう今回の旅を纏めたらよいか?

いい知恵を拝借したいものだ。

 

ほぼ方針が決まり、打ち合わせが必要となったら、

一日東京まで出かけさせて貰い、

委細を決めに行ってもいいくらいに、

 

“意欲は無くは無い”(笑)

 

クジラは人が少ないほど、

近づけますので、今回の状態は撮影には好条件

などと伺うと尚更 “胸がトキメク” (笑)

 

なんとかいいアイデアをひねり出し

実現させたいものだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』