最後の1泊は、贅沢に!

「朝起きたら目の前にロックがドーンと眺められるホテル」にしよう!
「朝起きたら目の前にロックがドーンと眺められるホテル」にしよう!

 

 

今回Sri Laankaの旅程を決めるにあたり、

あれこれ、迷いに迷い、なかなか纏められず困った。

 

そもそも今回の旅は、

シロナガスシーズンは来年3月で、まだ先だ。

今回行こうとしている海はシロナガスクジラの際に行く場所と同じで、

来年の準備/下見にもなる。

予想外に、ほかの鯨類や生態シーンが観られる可能性も大ですよ。

と、そんな風に薦めて貰って、

 

あくまで、来年の準備/下見として、それじゃあ行こうか!と、

参加を決心をしたのだ。

 

だから、今回の旅程は、この原点に戻って、

もしゴンドウが見られなかったとしても、

前後にモルデイブとチャンデイダサのダイビングを組み込んで

リスクを分散させ楽しむ1ヶ月の旅にした。

 

 

 

*ニゴンボのホテルについては、

教えて貰ったLa Grande Holiday Resort

 

随分と立派な名前で『お高い』?と心配したが、

なんの事はないAgodaでも予約出来る、

ゲストハウスで、安心した。(笑)

 

ネットで日本円でも予約出来るようでもある。

 

私は、今まで、このクラスの宿は、体験した事がないが、

内容的に、これ以下でなければ、いつものように、

これ以上のところに無理して泊まる必要はないかも知れね。

 

が、シャワーは部屋についているのだろうか?

洗面所、トイレは共用ではないか?

 

全く初めての所だけに心配は尽きない。

 

*クジラ探索が終わった翌日の8月22日(金)は、

昼頃Sigiriyaの方を巡って、

夕方、象のギャザリングに廻るのがよいとの事で、

そのように計画したが、可能だろうか?

 

「歩き方」の18頁の下方右に

「シーギリヤの見えるリゾートホテルに泊まる」

というコラムが有り、

そこに「朝起きたら目の前にロックがドーンと眺められるホテルHotel Sigiriya」が掲載されていた。

HPを見たら象さんもロックの写真も素晴らしい。

私は、こんな写真を撮りたいのだ!

 

一泊の料金を調べて見たら、

ハーフボードもフルボードでも、

東京のビジネスホテル並み?(笑)で、

 

たいした事はない。

最後の1泊は、贅沢して(笑)ココにしませんか?と、

ご検討して貰う事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』