力泳、爆泳、激泳ぶりに、乾杯!

撮影:Mitsuyo Andou
撮影:Mitsuyo Andou
撮影:Mitsuyo Andou
撮影:Mitsuyo Andou

 

モルデイブで「泳ぎたガールズ」を結成し、

スノーケルで、なんと40〜50分くらいずーっとジンベイと並走、

最後までひたすら泳ぎ倒し大満足だったと、奮闘された成果を、

素晴らしい写真を添えて、メールの“報告”が届いた。

 

先回のメールで、あなた方「泳ぎたガールズ」は、

「呆れるほどの根性と体力の持ち主」ですネ!と賞賛したら、

『まさに我々チームにはぴったりの表現です!』と、

褒めて下さった!(笑)程の、ガンバリやさんたちからの写真だ。

 

どの写真も、いくらなんでも、こんなにぴたりと、

真っ正面から「泳ぎたガールズ」たちに、顔ンづけされては、

さしものジンベーさんも、さぞ迷惑だっただろうに!(笑)

ジンベイも気の毒に!と、

思われる程の激写ぶりの写真ばかりだ。(笑)

 

結構な速さで進むジンベイに、スノーケルで追いつくのは至難の技だ。

生半可の泳力ではとても追い付けるものではない。

まして顔の前方に迄追い付き、写真を撮るには、

「呆れるほどの根性と体力の持ち主」でなければ、

到底無理だ!不可能だ!

 

大抵のダイバーが撮るジンベイたちの写真は、

身体の真横前から後方にかけてのアングルで、

撮ったものが多い。

 

というより、ジンベイは意外な程の速さで泳ぎ去るので、

いざ、見つけても、“身体の真横前から後方にかけてのアングルでしか、

撮れない” そんな写真が、殆どだ。

 

が、今回送って頂いた写真の、いずれもが、総て、顔の真っ正面。

口をぱくぱくしている写真すらあり、

ジンベイの顔の表情が、見事にバッチリ捉えられている。

 

その時の、“諸嬢さん方”の、力泳、爆泳、激泳ぶり(笑)が伺える。

 

素晴らしい激写ぶりが目に浮かぶゆえんだ!

 

そのうえ迫力あるナースシャークの写真や、

結構な数のトビエイたちの写真も、添えられていた。

 

私の行った8月初旬も良かったが、

ことしのモルデイブは大当たりの年のようだ。

これだから海は面白いと実感する。

 

それに、「泳ぎたガールズ」たちの、目に浮かぶ、

爆泳する“若さ”と“青春”ぶりが、

ナントも羨ましい!(笑)

 

久しぶりにサミエルウルマンの“青春”を憶いだした。

 

まだまだ遅くはない!

私も自慢の出来る写真を来月ガラパゴスで、

頑張って撮らなくちゃあ〜と、

触発され、

元気づけられたのであった。(笑)

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。