先程からニンマリが止まらない。(笑)

早く動画をアップロードしなくてはーーー。
早く動画をアップロードしなくてはーーー。

 

 先日、Sri lankaで、ガイドをして下さった水中写真家から、

『今年のトリンコマリーはシロナガスの当たり年だといわれていて、

8月の状況もかなり良かったので、来年のために9月の状況も

見に行ってこようと思っている。』と、連絡が入った。

 

来年の為に9月の状況も見てこようと、

またまた、スリランカにお出かけになるとは、   

実りある収穫を得る為には、種まきも大事なんだなア。

 

こんど行くシロナガスクジラの旅を、

来年の三月の第何週に決めたものか、情報を得ようと、

写真家のHPを、朝から目を皿のようにして、

読み直していたところだ。(笑)

 

三月は、ちょうどパラオのベストシーズンと、

かさなってしまうので、悩むところだ(笑)が、

HPにこんな記述があった。

 

『おそらくシロナガスを水中で観たことがある人の数は、

宇宙へ行った人の数(500人ちょっと)よりも、

まだ少ないものと思われます。

ある意味、「宇宙旅行よりも希少な体験」といえるかもしれません』

 

へえ〜〜そうだったのか!

ヤツの巨大な姿が、まざまざと、目に浮かんできた。

 

ああ、私も、ガラパゴスの旅程さえ無ければ、又、行けるのに!

と、残念でならん。(笑)

 

それはそれで、残念ではある。が〜〜〜〜、

 

『シロナガスを水中で観たことがある人の数は、

宇宙へ行った人の数(500人ちょっと)よりも少ないと思われる。

ある意味「宇宙旅行よりも希少な体験」といえる』

 

と、いう事は、Sigiriya Rockを汗みずくで必死に踏破(?)

している途中、励ますように云われた、

 

あれ程のシロナガスクジラを、しかも78歳で、

水中で撮影され、成功された例を私は知らない。

おそらく世界でも初めてではなかろうか。ギネスもんですヨ」

 

と。シロナガスクジラに関しては、第一人者の水中写真家が

太鼓判を押すように仰言って下さった、あの時の言葉は、

 

満更お世辞でもなかったのかな?

 

と、先程から、イマエダさん、ニンマリが止まらない。(笑)

 そうか、そんなに価値ある映像なのか!

早く編集を済ませ、YOUTUBEに、アップロードしなくては!(笑)

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。