ひと昔前では考えられない『いい時代』

まさか機内で食せるとは!一風堂の空の上のトンコツらーめん。
まさか機内で食せるとは!一風堂の空の上のトンコツらーめん。
Galapagos tour. day1.
名古屋の空港に早朝6時半にチェックインし、

成田を8日の朝10時過ぎに出発、同日の8日深夜23時半頃にエクアドルのキトに着く予定。

とすると、日本を出たあと12時間後に,南米のエクアドルに到着する勘定になる。
 
のだが、エッツ!これが機内食?と驚くような、
例えば、メニューから「いくらの醤油つけ」「子持ち鮎の煮浸し」とか、
「鰹のたたき」「蟹とほうれん草の菊花浸し」などという繊細な盛りつけの和食を選んで、戴きながら、
旨い秋田の大吟醸をたらふく飲ったあと、
映画を見ている間に、睡魔におそわれ、
有り難いライフラットベッドでグッスリひと眠りし、
ノイズキャンセレーションの快適なイヤフォーンで24の前奏曲を聞きながら、
吃驚するほど前後に引き出せる幅の広いテーブルの上で、膝をつき顎を手で支えながら、
パソコンを叩くという、
ひと昔前では考えられない素晴らしい環境で、
長いフライトを過ごしながら、
テーブルの目の前にある大きなTV画面を見る。
 
と、今、午後4時20分。乗り継ぎ地シカゴまでの飛行時間は5時間半。と、表示されている。
成田を出てから、もう約6時間近く経ち、合わせると、ほとんど12時間近くになる。
 
エクアドルのキトに着く時間は、成田を出発した、当日の8日の23時過ぎの筈だから、
12時間の余、飛んだら、キトに着いていい時間の筈。
ところが、12時間余飛んで、シカゴまでしか飛んでいない。
 
シカゴに到着するのは、またまた、8日の朝8時頃の予定。
 
それから、アヴィアンカ航空でサンサルバドルへ飛び、
あと、エクアドルのキトに着くのは、同じ日の8日の深夜23時半頃の予定。
乗り継ぎの待ち合いの時間を含め、あと15時間ほど懸かる。
 
考えてみると、この、訳の分からない10数時間を超す長い時間こそ、
『時差』なのだが、アナログな私には未だに理解に苦しむ、
『謎の時間』なのだ(笑)
 
こんなことを考えながら、パソコンしながら、時間潰しをしていると、
結構、疲れる。(笑)
 
今は、機内で、インターネットも繋がる!ので、ホントは、メールも送信したいのだが、
本気になって、やる気になると、設定に手間取ったりして、
それこそ本格的に疲れてしまうので、
アラキジュ(喜寿)を超した身は、ここらで止めておくに如かず。(笑)
 
席の脇にあるボタンを押し、駆けつけてくるCAのオネエサンに、
「こ腹が空いた」と、お願いすると、今や、ミシュランのNY版で評判の、
博多の一風堂の空の上のトンコツ「そらめん」までだしてくれる。
帰りの便では、今は、コク極まる味噌あじの「大地」まで出る。
 
前回も頼んで食べた「あの味」が忘れられない。
 
ああ「こ腹が空いた」!
 
ホント、ひと昔前では考えられない有り難い『いい時代』になったものだ!
 
 
 
 
 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。