朝から”地獄と天国”を味わった。

スイス航空のビジネスクラスラウンジで〜〜〜。
スイス航空のビジネスクラスラウンジで〜〜〜。

Galapagos tour. day2. 

名古屋を出発前する前、心配で、ANAに何度も確認したが、ANAのヤツ、
”確認しましたが、到着後、大丈夫です。ラウンジでお休み頂けますヨ!”と、
ひとごとだと思って、安心させるようなことを言っていたが、
予定より少し早く、せっかく朝7時45分シカゴに到着したのに、
やはり、思った通り、シカゴの空港で、
アビアンカ航空のチェックインが始まる3時間前まで、
たっぷり、5時間の余、摂氏7度の風が吹きすさぶシカゴ空港の第5ターミナルの、
通路の待ち合いで、待たされ散々の思いをさせられた。
 
私は、この時間が耐えられなく嫌いだ。
だから、少しばかりお高いのを承知でビジネスクラスを使うのだが、
それでも、特に、アメリカの乗り継ぎでは不愉快なことが続く。
今回もやっぱり!
 
Aviancaのカウンターの職員は、私はミリーよ、ヨロシク!と自分の名前まで名乗り、
サンサルバドール経由でキトまでいらっしゃるのですネ、
ヒョットしてダイビングにお出かけですか?
ガラパゴスに行くのでしょう。
と、ウインク。
 
情けないことに、私は、もうこれだけで、
散々、待たされた疲れが吹っ飛んでしまうのだ!(情けない〜〜〜笑)
 
同じスターアライアンスのスイス航空のラウンジをお使いください、
と、マップに道順を書いてHave a nice trip.とニッコリする。
職員のその笑顔だけで、単純な私は、これからの旅が、
何となく楽しくなりそうな気までしてくる。
 
スイス航空のラウンジを使うのは、初めてだ。
こじんまりとしていたが、これがアメリカ?とは思えないほど、
受付の女性の「愛想」が良かった!(笑)
 
通路で5時間も待たされたせいか、チーズが、こってりとしていて旨い。
こりこりした名古屋の旨い”きしめん”を食った時の、あの、味わいだ!
 
今日は、朝早くから、”地獄と天国”を味わった貴重な一日だった。
 
サンサルバドールってどんなところだろう?楽しみになってきた。