エクアドルの空港で、まさかの遭遇。

サンサルバドル空港に到着。
サンサルバドル空港に到着。

Galapagos Tour. day5.


名古屋ー成田ーChicagoまでをANAで、

ChicagoーSan SalbadorーQuito の間は、Avianca 航空で、

QuitoーSan Cristobal は、Aero Gal でと、

途方も無く、長い、長が~いフライトを乗継ぎ、

やっと辿り着いたガラパゴスの玄関、サンクリストバル空港で、

タラップを降り歩いていた時、

何処からか「イマエダさ~~~ん」と(日本語の)大声がしたので吃驚。

 

続いて「ロシア人とカパライの海の中で喧嘩した大沢ですよ~~~」(笑)

思い出した!ああ、あの時の ”頼もしい日本人ダイバーのお手本” だ! 大沢さんだ!(笑)

.私の隣で一緒に歩いていたラパスでガイドをしているケンゴさんも、

以前ゲストとして迎えたことがある方だったらしく、

ワッハッハア~~~と大笑いするし、私も思わず大汗をかいた(笑)

思いがけないところでの、突然の呼びかけには驚いたが、

負けずに私も大声で、「今回は、大丈夫でしたかア?喧嘩しませんでしたかア?」

と返した。ら、「今回は大丈夫。喧嘩しませんでしたヨ~~~」と返ってきた.(笑)

周わりにいた今回の旅でご一緒した15名の日本人の方々が皆大笑いをされ、

恥ずかしかった(笑)

が、世界のアチコチの海で、ニアミスを繰り返したダイバー仲間の大沢さんと、

太平洋の果て、地球の裏側での、まさかの思いがけない嬉しい遭遇だった。

そういえばSDCの島尾愛子さんとの出会いも、

彼女のソコロからの帰途、メキシコのカボサンルーカスの Cabo Deep Blue で、

これに近い”遭遇ぶり”だったなあと、

昔の、ダイビングに明け暮れていた日々を懐かしく思い出した。




 

 


 

 

 

 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』