めくるめくクルーズの日々。

Galapagos tour. day11.

 

Cuosins Rock (Santiago) のモブラの群れに始まった日々のダイビングは、

やはり、ガラパゴスならではの、他の海では味わえないエキサイテイングなものだった。


息つく暇も無く次々と現れる、パシフィッククレオール、バーバーフィシュ、

ガラパゴスリングテイルダムゼル、キングエンゼルフィッシュ、レーザーサージョン、

コバンアジの仲間のステイールポンパーノなどの固有種の小ざかな達の、群れ群れが圧巻!


エキサイテイングなカツオの仲間のブラックスキップジャック、ツンブリ、カスミアジにカッポレ、ギンガメやバラクーダのもの凄く濃い群れたちにめくるめく。


次々とWolf島に現れる激流のなかのハンマーヘッドの群泳、

海面近くを群れをなして流れる、はっきりと金槌が見えるハンマーリバー。

あのシャイで臆病そうなハンマーヘッドが、

クリーニングをされている時に見せる表情を間近に見られる、そんな海域は、

此処以外、そうは無い。


でかいガラパゴスシャークが群れをなして近づき、ドッキリしたかと思うと、

マダラトビエイたちの群れがスイスイと優雅に目の前を飛び去る。

ひょうきんな表情ですばしっこく現れるアシカたち。

群れをなして急ぎ泳ぎ去るバンドウイルカの群れたち。

何処で見るヤツよりでかいDarwin島のジンベイザメ


私にとって圧巻だったのは、バリのテペコンやミンパンで、

この夏、あんなに待ち焦がれたマンボウが、

しかも飛切りでかいヤツが、5頭も!

小さなオチョボグチを開け、恍惚とした表情で、クリーニングされているさまを、

ジックリと撮ることが出来、大収穫だった。(笑)


 

 

 

 

 

 

   

          2020年

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始め

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢は、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

 

たくさんの夢が

叶った。

 

思えば幸せな

老後の

ダイビングライフを

楽しんで来られた。

 

今年『年男』を迎え、

今、願う私の夢。

 

太平洋、

大西洋、

インド洋など、

広い広い世界の海を

ダイビングをしながら、

 

そして、

北米

南米

ヨーロッパ

南アフリカ

中東

大洋州

アジア大陸

の6大陸の

世界の各地の絶景を

水中から

 

そして

ドローンを使って

空中からも

 

撮影しながら

巡る旅。

 

もし叶うことなら

OOOOOクラスを

使って

巡りたい

 

『世界1周の旅』 

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!