めくるめくクルーズの日々。

Galapagos tour. day11.

 

Cuosins Rock (Santiago) のモブラの群れに始まった日々のダイビングは、

やはり、ガラパゴスならではの、他の海では味わえないエキサイテイングなものだった。


息つく暇も無く次々と現れる、パシフィッククレオール、バーバーフィシュ、

ガラパゴスリングテイルダムゼル、キングエンゼルフィッシュ、レーザーサージョン、

コバンアジの仲間のステイールポンパーノなどの固有種の小ざかな達の、群れ群れが圧巻!


エキサイテイングなカツオの仲間のブラックスキップジャック、ツンブリ、カスミアジにカッポレ、ギンガメやバラクーダのもの凄く濃い群れたちにめくるめく。


次々とWolf島に現れる激流のなかのハンマーヘッドの群泳、

海面近くを群れをなして流れる、はっきりと金槌が見えるハンマーリバー。

あのシャイで臆病そうなハンマーヘッドが、

クリーニングをされている時に見せる表情を間近に見られる、そんな海域は、

此処以外、そうは無い。


でかいガラパゴスシャークが群れをなして近づき、ドッキリしたかと思うと、

マダラトビエイたちの群れがスイスイと優雅に目の前を飛び去る。

ひょうきんな表情ですばしっこく現れるアシカたち。

群れをなして急ぎ泳ぎ去るバンドウイルカの群れたち。

何処で見るヤツよりでかいDarwin島のジンベイザメ


私にとって圧巻だったのは、バリのテペコンやミンパンで、

この夏、あんなに待ち焦がれたマンボウが、

しかも飛切りでかいヤツが、5頭も!

小さなオチョボグチを開け、恍惚とした表情で、クリーニングされているさまを、

ジックリと撮ることが出来、大収穫だった。(笑)


 

 

 

 

 

 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』