長い長い旅の終わり。

前泊した板橋のホテルの窓から。
前泊した板橋のホテルの窓から。

San Cristbal (Galapagos) でクルーズの皆さんと最後の写真を撮り、

   Quitoの空港で、お別れしたあと、
( 船上の料理は毎食ご馳走で、満足はしていたが、もう、我慢出来ず )
Quitoに来たときは必ず立ち寄る、街一番のHunan style の、
チャイニーズレストランHappy Panda に飛び込み、食べきれないのは承知で、
海の幸、満載の旨いスープMariscos、ニラもやし炒め、メインに甘辛く炒めたHunan styleのビーフステーキなどをたらふく食べたあと、
フォルクローレのライブが、生憎の日曜日で、休みだったので、
仕方なくホテルに戻り爆睡。 
 
そのあと El Salvadorの首都   San Salbador と、 Panama cityを経て、 
 Los angeles のクラウンプラザで一泊。
 
ANAの機上では書斎のように使い勝手のいいテーブルで、
旨い食事と大吟醸”雪の茅舎”をちびりちびり飲り、
長時間、写真の整理に打ち込め助かった。
4時間ばかり眠ったあと Naritta 到着。
 
壊れた鞄を(実は、キトで、運搬車に載せられた、私の鞄の上に、
皆さんの鞄を、10数個ドシャドシャと載せられ、
その重さに耐えれず破損したもので、ANAの責任とは言い切れないのだが、
成田のカルーセルで受け取る時、
あまりにも酷い状態で到着したので苦情を申したてたら、
必要な書類を作成し新しい鞄を弁償してくれる事になった。
 
そんなおかげで時間を食って、乗り遅れ寸前だったが、
とにかく Nagoya に着いた。
 
が、すぐ翌日には、 友人の結婚式がNahaであるので、すぐ飛び立たねばならず、
とりあえずダイビング器材だけは風呂場に突っ込んで洗い、
干すだけ干して那覇に飛び立った。
 
結婚式は百名伽藍というリゾートを借り切って催され、
和気あいあいで楽しかった。
 
すぐ取って返して今日は、東京。
明日は、SDCの水中映像の会と懇親会。
 
会長の大隅さんが私のために素晴らしいシナリオまで創ってくださった。
 
疲れたなどと云ってはおられない場合だが、正直、少し疲れた(笑)
(関連の写真は、又あとで添付しよう)
 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。