『不思議なご縁で結ばれ届いた写真』

SDCの会長から、昔撮った映像も使いながら、
一般の方に、水中の映像の面白さを紹介する作品を、こんな風に作ったらどうかと、
シナリオまで書いて奨めてくださったので、その気になって、
古いブログを引っ張りだしてペラペラめくっていた時、
古びた名刺が張ってあるのを見つけた。

2005年の10月に最初の『世界の海を潜りながら巡る世界一周の旅』に出発し、
終わり近く、翌6年の4月頃、まだ秋野さんのいるペリリューで、
お目にかかった、あの激しいペリリューを潜り倒されている、
実力のあるベテラン女性ダイバーに、その時に頂いた名刺だ。
非常に存在感のある方だったので、今でも、よく覚えている。

奇しくも、今年の春、3月か4月にパラオのめしやの『夢』で、偶然、再会し、
吃驚して、ご挨拶をさせて頂いたことがあった。

その方と友人で、その方から、私の名前を聞いたことがある
『そのイマエダさんね!』と、ガラパゴスの船の上で、
自己紹介をした時に、偶然わかり、驚き合ったことがあったが、
その方も相当『存在感のある』女性ダイバーだったが、
その方からガラパゴスでの写真を送ってくださった。

ジンベイザメも、巨大なマンボウも、素晴らしかったが、
『不思議なご縁で結ばれ届いた写真』の
『ハンマーヘッドの群流』が、
あのガラパゴスの海の懐の凄さを思い出させてくれ感慨深い。