「洒脱な企画」が楽しめた。


愛知県美術館とコンサートホールの宗次ホールの提携企画で、

『デユフィーの色彩とパリの音楽』という、
デユフィーが奏でる色彩のメロデイーと、
パリを愛した作曲家の音楽を組み合わせた、
ユニークなコンサートが、あるというので、
息抜きに出かけた。

ドビシーの「月の光」とか「亜麻色の髪の乙女」や、
マスネーの「タイースの瞑想曲」など、
ポピュラーな曲に乗せて大きなスクリーンに、
色彩豊かなデユフィーの絵画を映し出す。という、
なかなか洒落た演出で、
「絵」と「音楽」を、
同時に一緒に楽しむことが出来た。

こういう洒脱な企画でひとときを楽しめる機会が、
名古屋でも開かれるようになったのだ!(笑)

ラベルの「亡き女王のためのパヴァーヌ」なんかは、
透明感あふれるデユフィーの絵にぴったりだ。
と、再発見出来たのも面白かった。

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。