ワイワイと我が家でやるのが楽しみだ。

 

この間、スミットさんたちとデイナーをした
高輪のHotelのそばの「あきた美彩館」で、
なんと!思いがけなく『雪の茅舎」を見つけることができた !

この間、ガラパゴスに行った時、ロスからの帰りのANA で、
機内で出された懐石風の和食には、
『秋田の爽やかな香りと、
積もった淡雪が溶けてゆくような、すっきりとした味わいの
「雪の茅舎」がお薦めですヨ。』

と、CA がニッコリと微笑みながら奨めてくれた日本酒の、
あの時の「なんとも云えぬ喉越しの、馥郁としたアノ味わい」が、
忘れられないでいた あの酒だ。

数年前に、やはりANAで奨められるまで知らなかった
日本酒の「獺祭」がその後、
海外でも評判になって、今、手に入らなくなったように、
これから、この秋田の『雪の茅舎』も評判になるかもしれない。(笑)

「茅舎」をボウシャと読むことも知らなかったが、
藁葺きの屋根に雪が降り積もった小屋のことらしい。
いかにも深い雪の積もり積もったサマを彷彿とさせる,
秋田の大吟醸酒らしい名前だ。

よい酒に思いがけず巡り会えたおかげで、今年の正月は、
この間、沖縄の友人から送って貰った
『サメの軟骨の珍味の梅水晶』を倅たちにも、ご披露し、
家内の造る『おせち料理』や、
長男が鍋奉行を務める『すき焼き』で、
ワイワイと我が家で一杯やるのが楽しみだ。


ダイビングは〜〜〜オ - ヤ - ス - ミ 。(笑)