大変貌を遂げた八重洲口に驚く。





ここ数ヶ月、なにかと用事が出来、
品川までは、月に2度程は上京していたから、
東京の品川の港南口側に聳える、目を瞠るばかりの、
摩天楼群の変貌ぶりには気がついていた。

が、今回シニアダイバーズクラブの
「ダイビングポイントの情報交換会」
という会が催されパネリストを仰せつかって、
久しぶりに八重洲で降り、
東京駅の八重洲口側の変貌ぶり、
すっかり様変わりしているさまに驚いた。

丸の内側の整然とたちならぶ高層ビルの佇まいとは違うが、
駅舎そのものがすっかり現代風に構築され、
昔あった南口のバスの出発していたあたりは、
緑の木々まで植樹され、
見違えるようになっていた。

今回の会場のあるビルに辿り着く目印にしていた、
八重洲のブックセンターなども、
開店当初は充実した書籍群に魅せられ、
何度か通った記憶があるが、
何しろ八重洲を降りてからごちゃごちゃした通りを通り抜けないと
たどり着けないので、いつしか足が遠のいてしまっていたが、
なんと今は駅舎の南側を出ると目の前に、
ブックセンターのビルが見えているので驚く。

「大変と思っていた距離が」近くなるわけはないので、
あちこち興味深く見て歩いているうちに、
自然と遠方まで、知らず知らず、たどり着いてしまうように、
巧みな演出が施されたのだ。
すぐ前に行きたくても行きにくかった
フォーシ−ズンが見えたのにも驚いた。


肝心の『会』については、
パネリストを仰せつかり参加させてもらったが、
『熱のこもった情報発信に、参加者全員大変参考になった。
単にポイント情報だけでなくシニアダイバーの楽しみ方に関しても
情報交換ができたと思います。
皆さんのご協力により何とかうまくいきました。』
と、会長から、労をねぎらうメールを頂いた。

喜んでもらえてよかった。









 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』