大変貌を遂げた八重洲口に驚く。





ここ数ヶ月、なにかと用事が出来、
品川までは、月に2度程は上京していたから、
東京の品川の港南口側に聳える、目を瞠るばかりの、
摩天楼群の変貌ぶりには気がついていた。

が、今回シニアダイバーズクラブの
「ダイビングポイントの情報交換会」
という会が催されパネリストを仰せつかって、
久しぶりに八重洲で降り、
東京駅の八重洲口側の変貌ぶり、
すっかり様変わりしているさまに驚いた。

丸の内側の整然とたちならぶ高層ビルの佇まいとは違うが、
駅舎そのものがすっかり現代風に構築され、
昔あった南口のバスの出発していたあたりは、
緑の木々まで植樹され、
見違えるようになっていた。

今回の会場のあるビルに辿り着く目印にしていた、
八重洲のブックセンターなども、
開店当初は充実した書籍群に魅せられ、
何度か通った記憶があるが、
何しろ八重洲を降りてからごちゃごちゃした通りを通り抜けないと
たどり着けないので、いつしか足が遠のいてしまっていたが、
なんと今は駅舎の南側を出ると目の前に、
ブックセンターのビルが見えているので驚く。

「大変と思っていた距離が」近くなるわけはないので、
あちこち興味深く見て歩いているうちに、
自然と遠方まで、知らず知らず、たどり着いてしまうように、
巧みな演出が施されたのだ。
すぐ前に行きたくても行きにくかった
フォーシ−ズンが見えたのにも驚いた。


肝心の『会』については、
パネリストを仰せつかり参加させてもらったが、
『熱のこもった情報発信に、参加者全員大変参考になった。
単にポイント情報だけでなくシニアダイバーの楽しみ方に関しても
情報交換ができたと思います。
皆さんのご協力により何とかうまくいきました。』
と、会長から、労をねぎらうメールを頂いた。

喜んでもらえてよかった。