ボートを独りでチャーター。


 

 

Sri Lanka Journey, Day 31 @ Nilaveli, Trincomalee. Sri Lanka


丸山さんは26日に第4週を終わって帰国されてしまう。

私のスリランカの旅も27日まで、

Heritance Kandalamaとか、

Kandyとか、

旅程が決まってしまっている。


が、あろうことかTrincoの2日目に、

ボートがガタガタ揺れ

ハウジングのネジが全て緩んだせいで

ビデオを水没させてしまった私は、

『不完全燃焼』をどうすることもできない。

なんとかシロナガスクジラの全身を撮ッて帰りたい。


 CaptainのLalithが、

保険の書類作りをこまめに面倒見てくれたので、

頼みついでに

「私の旅を6日くらい延長するので、

ひとりでボートをチャーター出来ないか?」

と、頼んでみた。


思いがけず、

好意的に引き受けてくれたので、

Trincomaleeでも、

ひとりでボートをチャターすることにした。


 

チャーター初日。7時、浜辺を出発、

Greenの海域から、
シロナガスクジラがうまい具合に何頭か出始めたが、
透明度が悪いからパス。

8時半頃Deep Blueの海域に入ると、
間も無く、本格的に、
シロナガスクジラが姿を見せ始めた。

水中でクジラを見つけるスキッパーは、
初めての奴だったし
少し若過ぎるのでは?と思っていたが、
海に入ると、彼は水を得た魚のように機敏に、
あっちの方向だ!こっちだ!と
的確にクジラのいる方向を教えてくれ、

えッ!どこ?どこ?
見えない!見られない!が、
とにかく指差す方に突進する。

時にはグイグイと引っ張ってくれ、
有難買った!


お、おッ!ナンダ、ナンダ!
岩の壁がふさがっているようなのは!
あッ!ブルーだ!

と、気がつくまでに暫くかかったが、
シャッターだけは反射的に押していた。(笑)

でかい図体をしているのに逃げ足の速さは驚異的だ。
本当にシャイなヤツ!







『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。