旅ことば『 遊子 』 

新幹線車内誌



横浜から名古屋に帰る新幹線の中、

退屈しのぎに見ていた車内誌で、

『旅ことばの旅』というコラムで、

「遊子」

を見つけた。


自分が『放蕩』しているなどとは

勿論思ってもいないが、

少し気にしていることもあったので、

興味深く読まさせて貰った。(笑)


  ”小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ” 

「遊子」とは、旅人のこと。

海外への留学を遊学というのと同じで、

故郷を離れる旅人のことを指し、

放蕩息子、放蕩老人のことではない。

のだそうだ。(笑)


 この詩の最終行に

”濁り酒濁れる飲みて草枕しばし慰む”

とあるが、

昨夜遅くまで映像の”お師匠さん”を引き止め

熱燗を酌み交わし、

今、いささかハングオーバーで頭を抱えている

幾歳になっても困った「遊子」のイマエダさんだ。(笑)






 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』