旅ことば『 遊子 』 

新幹線車内誌



横浜から名古屋に帰る新幹線の中、

退屈しのぎに見ていた車内誌で、

『旅ことばの旅』というコラムで、

「遊子」

を見つけた。


自分が『放蕩』しているなどとは

勿論思ってもいないが、

少し気にしていることもあったので、

興味深く読まさせて貰った。(笑)


  ”小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ” 

「遊子」とは、旅人のこと。

海外への留学を遊学というのと同じで、

故郷を離れる旅人のことを指し、

放蕩息子、放蕩老人のことではない。

のだそうだ。(笑)


 この詩の最終行に

”濁り酒濁れる飲みて草枕しばし慰む”

とあるが、

昨夜遅くまで映像の”お師匠さん”を引き止め

熱燗を酌み交わし、

今、いささかハングオーバーで頭を抱えている

幾歳になっても困った「遊子」のイマエダさんだ。(笑)






   

          2020年

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始め

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢は、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

 

たくさんの夢が

叶った。

 

思えば幸せな

老後の

ダイビングライフを

楽しんで来られた。

 

今年『年男』を迎え、

今、願う私の夢。

 

太平洋、

大西洋、

インド洋など、

広い広い世界の海を

ダイビングをしながら、

 

そして、

北米

南米

ヨーロッパ

南アフリカ

中東

大洋州

アジア大陸

の6大陸の

世界の各地の絶景を

水中から

 

そして

ドローンを使って

空中からも

 

撮影しながら

巡る旅。

 

もし叶うことなら

OOOOOクラスを

使って

巡りたい

 

『世界1周の旅』 

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!