認知症に該当?



運転免許の更新の通知が来た。


普通なら、平針の試験場に行って、当日講習を受けて、

更新の手続きをすれば免許証の更新が出来た頃と違い、

高齢者ともなると免許更新の講習の前に、

70歳以上の高齢者を対象とする

『高齢者講習』を受講しなくてはならない。


そのうえ75歳以上の『後期高齢者』ともなると、

更に『講習予備検査』なるものがあり

今は、この検査に合格し、

終了した結果を持参しなくては

免許証が更新されない厳しい仕組みになっている。


しかしながら『講習予備検査』を受講するための

予約を取るのが大変で、

スリランカに行く前の3月に申し込んで、

やっと今日6月30日に受講できる事になった。

いかに高齢者が多いか、

こんなところでもよく分かる。


その『予備検査』で、

キリンとか、百合の花とか、椅子とかの

イラストが16表示され、そのあとで、

今見たイラストに、何が書かれていたかを書き出せ!

というテストがあった。


2つ目、3っつ目までは、さっ、さっと書けたが、

5つ、6っつ、となると、もう何があったか思い出せない。

焦れば焦るほど頭の中は真っ白で、

何が書かれていたか何も思い出せない。

呻吟しながら、それでも9つくらいまではどうにか思い出せたが、

もう、そのさき、全く思い出せずタイムアウト!


次に、こんなものがありませんでしたか?

というヒントが示された。


そうだ、戦車もあった!ペンギンもあった!新幹線もあった!

と、13まで書き出せたが、

あと3っつがどうしても思い出せない!

今でも(笑)


周りの爺さん婆さんは?(笑)


予備検査の結果通知書に、

ほかのテストの結果も含め86点とあり、

どうにか免許の更新は出来る事になった。


が、その通知書の裏面に、

下記のようなことが書いてあった。


『判定の基準となる点数(49点から76点)は、

講習予備検査と認知症の専門医による診断結果を、

統計的に分析して定められたものです。


高齢者講習を実施するために、

記憶力、判断力の状況を確認するものです〜〜〜云々。


したがって、49点以上であっても、

必ずしも認知症でないことを示すものではありません。

記憶力、判断力に不安のある方は、

専門の医療機関等で~~~云々。


一定の期間に、信号無視や一時不停止などの

交通違反がある場合、専門医の診断を受け、

認知症と診断された場合は、

免許は取り消される。』



朝2階にある書斎で、パソコンを始めようとして、

メガネを階下の洗面所に忘れてきたことを思い出し、

大急ぎで階段を降り廊下を進み、

角を曲がったところで、

ハテ!俺は何しに来たのか?


が、どうしても思い出せない!


やむなく、もう一度2階まで階段を登り、(笑)

自分の机の前に座り、

そうだ、メガネを取りに洗面所に行ったのだ!

と、思い出す。(笑)


こんなことが屡々ある。


が、自分の机の前に座っても、

それでも、思い出せないことすらある。(笑)


どうやら、


『49点以上であっても、

必ずしも認知症でないことを示すものではない!』


に該当するのかも。(笑)


私には縁がないが(笑)

信号無視や一時不停止などの

交通違反で、

専門医に

認知症と診断されぬよう!


気をつけねば。







『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。