まさかのPassanger独り。

デンマークの家族の奥さんが私のiPhoneを目ざとく見つけ『私が撮ってあげる』とシャッターを押してくれた。







今日の旅は、

朝から、緊張のし続けで、

MirissaのParadiseBeachに辿り着いたら、

すっかり、その緊張がほぐれたのか

どっと疲れが出、夕飯までの数時間、
恥も外聞も無くベッドに潜り込み眠り惚けた。

 今回の旅は、シロナガスクジラをひとり締めしようと、
ひとりでボートを チャーターしたのだが、
トリンコマリーに行く前の、
コロンボからコッガラまでのドメステイックのフライトまで
チャーターするような(懐の)余力が有るはずも無く、

4枚綴りのクーポン券を購入すればほとんど半額になるという情報を
ネットで掴み、それならばと、朝から夕方まで車の旅が続くのは、
もう結構!辛ら〜い!嫌だ!
そんな想いでCinnamonn Airで飛ぶことに決め、
一時間もしないうちの到着を選んたのだが

途中まではデンマークから来たという3人家族と一緒したが、
そのあとのパッセンジャーは結果的に私ひとり!

ほしいままにiPhoneでスリランカの南西海岸のリゾート地区を
空から激写に次ぐ激写をしたが、
私以外全く客のいない飛行機を独占する贅沢な旅を、
まさかスリランカでするとは思いもしなかった。

ラグーンの真っ只中に到着し
迎えのドライバーに引き合わされた時の
奇妙な高揚感が、
今、どっと疲れとなって現れ、
素晴らしい体験ではあったけれど〜〜〜”疲れた”一日だった。(笑)