Anantmaaの開業1周年記念日。




今日も強風で外海に出るのは無理だと

Lalithから早朝5時半頃連絡を受け、

もう1日、撮影に出かけるのを休むことになった。


まだ朝もやのたつビーチに出たら、

丸山さんはボートに機材をたっぷり積んで、

イルカや他のクジラを撮りに出かけると、

張り切って出かけられた。


私はシロナガス一本やりだ。

ほかで体力を消耗させるわけにはいかない

余力が無いのだ。(笑)


あさ飯をいつもより早く、たらふく喰ったので睡むくなり、

ベッドでウツらウツらしていた。


トントンと扉を叩く音で目を覚ます。

扉をあけると、いつにもまして晴れやかでニコヤカな    

美人のマネージャーのIreshaが、ページボーイを侍らし立っていた。

驚いていたら、


『今日はAnantamaaの開業1周年記念の日なの、

夕方お祝いのカクテルパーテイを開くから是非ご出席を!』と、

ボーイに持たせた小箱と一緒に

招待状をさしだした。


「それは、おめでとう!喜んで出席させていただきます。ありがとう」と返事。



そうだったのか、このホテル、

先回、この3月の末頃、

スリランカの旅を1週間延長した時、

隣のSea Lotus Park Hotelの、あまりにも雑なサービスに嫌気が差して、

泊まった時の印象が良く、

こじんまりとしていて、

サービスぶりも非常にフレンドリーで、

今はオンシーズンで$75ーだが、

その時は$55ーで、

朝飯も付き申し分なかったので、

今回は28泊もする気になったのだが、

そうか、この8月で1周年とは、

まだ新しいホテルだったのだ。


どうりでバスルームもピカピカ。

客室の設えもモダーンで広くWifiもすんなり繋がるのだと納得した。


庭の木々の緑も豊富で、

孔雀たちが庭で何かを啄ばむ姿もほかでは見られない心地よさだ。