アノ3月を彷彿する” Blue”の出現ぶり。



 

 

今日は久しぶりに、

アノ今年3月を彷彿するような Blue”の出現ぶり”だった。


先日、思いがけなく

凄いシロナガスクジラが撮れたので、

その映像をキャプテンに見せ、

ボートの近寄り方の上手かった事は勿論

スキッパーの誘導とサポートぶりが、

大変素晴らしかったと褒めた。


ら、キャプテン、あれ以上の映像をジュンペイさんに撮って貰うと、

俄然ハッスル。(笑)


ハッスルしたキャプテン。

ブローするヤツらを発見すると、いつもは、超スピードで、

エンジンの爆音高く急発進して追跡するのだが、

今日は、静かに、静かにと、

スピードを落とさせ、静かに接近した。


そのせいで驚くほど、度々、ヤツらのそばに寄ることが出来た。


間近で、シロナガスクジラが、

黒々とした壮大な巨体を盛り上がて進むさまを見ることは、

ほかの海では、まず、なかなか体験出来ない。


誰もが身震いする程の感動を覚えるのではなかろうか。


私は、この、海上をブローを何度も続けながら、

堂々と前進するヤツの写真を、

是非撮りたく躍起になるのだが、


船からジャンプインする準備で、

マスクとフィンは予めつけてはいるものの、

船からすぐジャンプインできるよう

船べりに座わる準備で大わらわ。


フィンをつけたまま、

両足をまっすぐ前に伸ばし、

そのまま、

腰を軸に狭いその場で180度回転し、

船べりにヨイショと座るのだが、

実は、これがなかなか大変!

へたすると、揺れる船から振り落とされてしまう。


又、フィンを水面高く上げ続けていないと、

強力な波に

攫われ振り落とされてしまう。


飛び込む直前にビデオを受け取り、

その間、迫り来るヤツらの動きも確認し続けなくてはならず、

手も足も目も頭もすべて総動員(笑)


身体全体極度な緊張。

写真どころではないのだ。


だから、ほんのすぐそばでブローしながら盛り上がる巨体が見えても、

至近距離にいるヤツらをまともに撮ったことが無い。

いや、残念ながら撮ることが出来ない。


準備を始める前、まだ遠くにいて、

船が発信する前にしか撮ることが出来ない!


言い訳じみているが、

私にはそんな時の、こんな写真しか撮れないのだ。(笑)















 


 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』