Trincomalee で得た 『 2つの大収穫 』



撮影できた映像の数とか、ボートから飛び込んだ回数など、

昨年の8~9月や、今年の3~4月の時と比べると

今回の旅では、確かに少なかった。


スリランカの北東沿岸にある漁村のまち Trinco malee.

いつにない気候の変化でモンスーン並みの強風が日々吹き荒び、

グランド上は高原のような爽やかな日々が続いたが、

海上では、その風が仇となりボートが出せない日が続いた。


1日5万ルピー(約5万円)は我々にとっては貴重な収入です。

だから、我々はボートは出したいですよ。

だが、いい映像が撮れッこないのを承知で、

ジュンペイさんに無駄な金遣いはさせられない!


キャプテンのラリスとの会話は、

時々、充分には理解しきれない時が,私にはママあるが、

泣き所を抑えた、こういう話になると完全に判る。(笑)


ついつい、いい人だなア~~~(笑)


が、今回撮れた映像は、チャーターしたからこそ、

やっと撮れた、満足のいく撮影だったし、

それなりの(自分には)価値のある映像だった。


と、自己満足。(笑)


今回の旅で得た2つの大収穫のうちの一つと自信を持って云える。


もう一つの収穫は、

グランドの上でもボートの上でもいかんなく発揮されたキャプテンの

私に対する心温かいサポートが得られたことだ。


狭いボートの中に、横になれる

(ビジネスクラス並みの?フルフラット)シート(笑)

を用意してくれたり、

水中で迷わずシロナガスに向かえるように、

サポートのスキッパーをつけてくれたり、

なによりも日々ボートに同船し

細々と面倒を見てくれたキャプテンのラリス。


礼を述べたら、ジュンペイさんは、

もう4回も来てくれたクライアントだが、

『トモダチだから』と呵呵大笑し、

( 金のことになると途端に厳しい表情になるオヤジのくせに、笑 )

そして彼の事情で何度も約束をタガえられ腹も立つこともあったが、

いかにもスリランカンな気のいい親父と

『トモダチ』になれたこと。(笑)