清々しい青空。

 

 

 

 

South Pacific Trip @ Auckland International Airport

 

朝オークランドに着いてから

パペーテ行きのフライトまでの乗り継ぎの時間は、

夕方までたっぷりある。

 

2月にSpearfishing divingで世話になる

豊田市出身のガイドさんに

実はお土産というほどのモノでも無いが

『海老せんべい』と

『地元の新聞』をお届けしたいと電話をし、

都合によってはオークランドの街まで出かけてもいいと思い、

ラウンジのレセプションで

公衆電話は何処にあるかと聞いた。

 

気品のある振る舞い(笑)のレセプションのおばちゃん、

目を点にして、

ひと昔前の人間を見つめるような嘲るような表情をして、(笑)

 

『今時アンタは何を云いだすの?』とでもいうように、

 

もう今は、

セルホンを皆個人で持っている時代ヨ。

公衆電話なんてモノは、

ラウンジの中には勿論、空港内にはありません。

 

と切って捨てるかのように言う。

 

NZのSIMカードが手に入れば、

私のiPhoneが使えるのだがというと、

 

チョット見直した、

そうかという顔つきになって、

それなら一階下のコレコレというショップがあるから聞いてみたらと教えられ

聞いてはみたが、

やはりOut sideでないとSIMは手には入ら無いと言う。

 

そばで私のやりとりを聞いていたらしい女の子が

『オークランドにかけたいのなら私のモバイル使いなさい』と

番号までTapして、

思いがけ無く助け舟を出してくれた。

 

有難く拝借した。

 

お礼をと思ったが、朝、到着したばかりでNZのドルの持ち合わせが無い。

両替出来るところを聞いて、とりあえず千円を両替した。

10ドルと言う。

えッ!?足元をみられたなと思ったが、(笑)

今は彼女にお礼を素早く渡したかった。

 

5ドル札2枚を受け取り一枚を

『有難う助かったヨ』

と言って彼女に渡した。

勿論、彼女、受け取らなかったが無理に握らせて別れた。

 

ランウンジに戻ると、

大きな窓から眺めた真っ青な

晴わたった青空が、清々しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

          2020年

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始め

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢は、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

 

たくさんの夢が

叶った。

 

思えば幸せな

老後の

ダイビングライフを

楽しんで来られた。

 

今年『年男』を迎え、

今、願う私の夢。

 

太平洋、

大西洋、

インド洋など、

広い広い世界の海を

ダイビングをしながら、

 

そして、

北米

南米

ヨーロッパ

南アフリカ

中東

大洋州

アジア大陸

の6大陸の

世界の各地の絶景を

水中から

 

そして

ドローンを使って

空中からも

 

撮影しながら

巡る旅。

 

もし叶うことなら

OOOOOクラスを

使って

巡りたい

 

『世界1周の旅』 

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!