持って生まれた悲しい習性。

 

 

私は、これから食べようとする旨そうなご馳走の写真を、
南国のガイドさんなどが
いつも旨そうなヤツを撮っているように、
私も負けずに撮ってやろうと思ってはいるのだが、
たいがい手をつけて喰べてしまってから、
アッ、撮らなくては!
と気がつく。(笑)
この悲しい習性は戦後の物のない時代に
生きながらえてきたものの悲しい名残の習性か、
私自身が持って生まれた悲しい習性か〜〜〜(笑)
 昨夜は賑々しくキャプテンや、息子さん、
それに馴染みのシェフたちと、
手料理風のご馳走と、
持ち込んだ泡盛で、
ワイワイやりながら遅くまでやったが、
肝心のカメラを忘れてきてしまい失敗。
今夜はホテルのブッフェなので、
新鮮な緑色の野菜をてんこ盛りし、
鶏の腿なんかも2本ばかり旨そうに大皿に盛ってきた。
その時に撮ればオシャレな晩餐風のご馳走に撮れ、
セレクションの良さもあって(笑)
私の株も上がろうに、
ワ〜オ旨そうだ!と、
すぐに手づかみで掴んで、
ビールを注いで貰ってグイグイやってしまったそのあとで、
アッと気がついたが、
もう手遅れだ。
仕方なく今日から月末まで、
独りでやる時の侘しい晩酌の『残りものの』つまみを撮った(笑)