今回の勝負引分け(笑)


 

 

 

 
Trincomalee, Sri Lanka Trip Day 9
昨日から大潮を迎え
『今日こそシロナガスクジラ登場開始の初日だぞ!』と
キャプテン朝から大いに張切って浜辺を出た。
すっかり晴れわたった外洋では、
鳥たちが小魚の魚群を追い、
時には海中に向かって飛び込んで餌を啄ばんでいる。
ウン、ヨシヨシ、これなら、
もうまも無くBlueも顔をだすに違いない!
期待に胸弾ませ、
沖合から目が離せない4時間だった。
が、残念ながらヤツらのブローが全く見られず期待はずれだった。(笑)
が、スポッターのラガーたちは、
でかいイエローフィンツナが、
2匹も釣れ
『大漁祭り』(笑)
今晩のデイナーが楽しみだ!ホクホク顔のキャプテン(笑)
あんたサシミ作れるか?
と問われ、しまった『おけい鮨』の大将か、
カツミさんに魚の捌き方を教わっておけばよかった!
後悔先にたたず(笑)
 
*****
キャプテンのラリスが台所に行ってCheckしろというので、
シェフのスリンのお手並みを台所に行って拝見した。
うまい具合にマグロの身をほとんど短冊形にしあげ、
サシミ風にカットしていたが、
いかにも薄ッぺらい。
ハハア、これはカルパッチョに仕上げるつもりだな。
と思ったので、
もうちょっとサシミは厚めに切らないとダメだと教えた。(笑)
さすがシェフ、
飲み込みも早く、それらを皿に、山のように盛った(笑)
この際、洗練された『日本の盛り付けは無視!』したが、
私からすると、
もっちりとした粘っこいマグロ特有の赤みが
見るからに旨そう!
ヨダレが垂れそう(笑)
日本から持参した醤油とわさびを、
ラリスに預けておいたが、
醤油の代わりに『味ポン』を持ってきてしまった。
こまかいことはこの祭
無視!
わさびをつけてもっちりとしたマグロをフォークで突きさして
『わさび』をたっぷりつけて喰べたら、
ああア旨い!
夢中で、大きな皿に山盛りだったお刺身風のサシミ(笑)を
夢中で喰べ、ふッと、ラリスを見ると、
最初に食べ方を教えたサシミのひと切れを
ナイフとフォークで悪戦苦闘。
『わさび』をつけたものの『なまものの生臭さ』が、
どうにも耐え兼ねぬらしく、
それでも『生まれて始めて喰べたけれど、
こんなに旨いもの喰べたの初めてだ!
アイム。ハッピー』
と言いながらもサシミの隅っこをつついていて
一向に『旨そうに喰っていない』
そりゃそうだろう、
喰ったことない、生身の魚の味は、
気味のいいわけがない。
いつも気を遣ってくれ私も大好きな優しい息子のヨハンも、
なんだか親父と一緒のように
梃子摺っている(笑)
そのあとでシェフのスリン
切り身をスリランカ風に料理したヤツを出してくれたが、
う〜ん!旨かった!
今回の勝負、引き分け(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』