ラリスの喜ぶ顔がみたい。


 

 

何年か前にシギリアを一緒に旅し
トリンコでも撮ってくれた写真を、
送ってくれミサトさんのことを、
ラリスが盛んに私に聞いてくる。
 
”スズキ”は、いつ来るのか?と何遍も私に尋ねる。
最初のうちは ”スズキ”? うん?  
どのスズキ?
誰のこと? 
 
ミサトさんの事とは分からなかったのだが、
何遍も聞いているうちに、その内容から”スズキ”が、
ミサトさんの事を言っているのだとわかった。
 
それにしても、何度も何度も、私に聞いて来る。
いつ来るのか? と、〜〜〜!(笑)
 
女性4人で寄せ書きをしたクジラの絵のついたメッセージカード、
彼に渡したの彼女たちはもうとっくに忘れてしまっているだろうに。
 
大の男が大事そうに抱えてこんで、
私の部屋に持って来て見せてくれたメッセージカード。
ごっつい男が後生大事にしまい、時々は眺めていたのだろうか?(笑)
角が擦り切れた封筒の中のクジラのカード。
寄せ書きされたメッセージがよほど嬉しく、
忘れられなかったのだろう。(笑)
 
恥ずかしそうにニヤつきながら、
それでも自慢そうに〜見せてくれた。(笑)
その時の、『むくつけき男の』イジラシイ素振りがなんともおかしい、(笑)
 
*****
 
私はシロナガスクジラに、大当たりしたあの時、
ビデオを水没させてしまい、ほとんど撮れずじまい!。
その後の旅を泣き泣きヘリテンスカンデイラマや
キャンデイへと続けた。
 
が、ラリスに頼んだ。
旅が終わってからトリンコに戻ってくるから、
一週間、もう一度船を出してくれと
 
そうしたら、彼は快く下記の要領でチャーターを引き受けてくれた。
 
安全のためにキャプテンのラリスと、
クジラに遭遇した時に目の前まで引っ張ってってくれる
スポッタ〜(スキッパー)のラガーと運転手付きで
一日、約5時間ボートに乗船し。捜索する料金は、
(後払いで可)50,000LKR(日本円約40,000円)で、
頼んだ日だけの支払いでいい。
疲れたら寝られるようにマットを敷いてくれ
(ビジネスクラス並みのフルフラット!)
と申し出てくれたので、私は、こんないい条件を提示してくれたことが嬉しく、
それ以後は、ラリスに直接たのんで、次の夏と、
今も3月2日から30日の帰国まで約一ヶ月トリンコに滞在してる。
 
ミサトさんならば、”ウインクひとつ”で、ラリスはOK!(笑)
 
同じ料金で引き受けてくれること間違い無し(笑)
保証します!(笑)は出来ないまでも、ラリスに頼み込んでみよう。
 
お友達誘って4人で頼めば、4日潜って16万円/4人=おひとり4万円。
5日潜って20万円/ 4人=おひとり5万円。
これなら誰でも気安く参加出来る値段だろう!
 
ラリスが会いたがっている。
この値段を目標にして交渉してみてはどうだろう?
私からも伝え応援する!
 
ホテルは朝飯付きで5,000円で新しいamantalaaに泊まれるし、
コロンボ(または二ゴンンボ)からトリンコまでの車も
ラリスが手配してくれると1台4〜5人乗りで
15,000LKR(日本円で約12,000円)で、
今までの誰よりも安く手配してくれる
 
息子のヨハンと一緒にワザワザニゴンボの
ジェットウィングHotelまで迎えに来てくれたり、
彼のメルセデスベンツに(笑)乗せてくれ
あちこち至れり尽くせりしてくれる。
 
毎日のように、スズキ、スズキ、と、鼻の下を伸ばして煩いので、
ラリスには内緒でお誘いします。
このくらいの料金なら随分コスパもいいと思いますが!(笑)
実現できたら、ラリスが喜びますヨ!
ご一緒した桑原さんなども、喜んで参加されるのでは?
 
 
と誘いのメールを出しておいた。
ラリスが喜ぶ顔がみたいものだ。
 
 
 
 
 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』