詮索無用(笑)

 

 

Trincoから Colombo間の車での7〜8時間の移動は
結構腰に堪えるので今回も国内線のCinnamon Airで帰ることにした。
が、インターナショナルのフライトでは
全く問題ないBagsの超過料金が、
国内線となるとかなり厳しい。
空港で改めてチェックされた総重量が52kg!
25kg まで無料だが27kg overだ。
超過料金1kgについてUSD10だから$270払え
と要求された。
エッ私のチケット代が$252なのに
エクセス料金が$270 !?!、
そんなの払えん!
と拒んだものの、それならば幾らで交渉すればいいか?
半分にしてくれと言っても120ドルの余だ!
まさか半額では承知はすまい!
それでも、なんとか$100くらいなら支払ってもいいがと、
値切る論法はないか考えあぐんだ(笑)
側でやり取りを聞いていたキャプテンの伜が
シンハラ語でやり取りしてくれている。
ちょっと待てと30分くらい待たされた。
『今回は特別だから誰にも言うなヨ!』と云って戻って来た。
ウンウン判った幾ら?
『$80でどうだ、X145=11,600ルピア払ってくれないか』と
予想をはるかに越す思いがけない低金額の提案なのに、
何故か私の顔色を読んでいる風(笑)
ヨシ払う!
領収書を呉れヨとなにげに言ったら、
気弱な表情で、
それなら$270だと云う。
ハハ〜ン判った。
これは彼の◯分だ!
気の変わらぬうちに支払ってやったほうが身のためだ
と,
詮索無用と即判断(笑)
無事搭乗。