夢に見た”うなぎの蒲焼き”

 

 

もう春休みも最後だから

皆揃って映画に行こうと、

孫たち、珍しく高校生の孫坊主まで一緒に出かけることになった。

 

”犠牲者”は、子供たちに人気のあるお婆ちゃん(笑)

 

皆遅くなるから

”おじいちゃん夕食何処かで食べてきてネ”

言い置いて出かけてくれたおかげで、

 

有難いことに

スリランカに居るときから”夢見ていたうなぎの蒲焼き”に

とうとうありつけた。

(笑)

 

近所の”うなぎ屋さん”の大将の爺さんが亡くなり

殆どの店が店閉まいしてしまい

遠くの”うな富士”まで行かなくてはならなかったが

一昨年程近いところに

”資産家のとんかつ家”が

”うなぎ家比呂野”を開店。

 

私のお気に入りの店となった。

 

若い大将がオープンキッチンから目をひからせ

心地よいサービスをしてくれ、

お味もまずまずだ(と思う)

(笑)

 

焼けるまでの間うなぎの骨の干物を出してくれたり、

色々の漬物を好きなだけ100円で出してくれたり

飲み助の私には

有難迷惑なサービスも

有難い。

 

(笑)