『○○○○ってなんだ?』

 

 

 

Long staying in Trinco, Sri Lanka. Day25

 

息せき切って水中で撮影を済ませたあと、

ボートに辿り着きラダーを掴むや、

普段は寡黙なスキッパーのラガーが、

大興奮の口ぶりで、

キャプテンに向って『○○○○だ!』と

タミル語で、殆ど絶叫。

 

 

『オッツ!○○○○か!?』と、

キャプテンが聞き返す。

『○○○○だ!』とスキッパーが大声で返す。

 

息せき切ってラダーをよじ登りながら

『○○○○って何んだ?』と

キャプテンに尋ねたら

 

『ナニヤラ、ナニヤラ』だと云う。

 

判らん!

 

『えッ何?』と聞き返したら、

躊躇いながら

少しニヤけて『Fu○king!』

 

すぐ解った(笑)

 

然し本当にそうかどうかは越智さんにでも確認しないと判らない(笑) 

 

***

 

FBに、こんな投稿をしたら、

思いがけなく

越智さんから、

間も無く

 

『メス同士だと思います〜』

 

 

とコメントが入った。

 

まさか、私の投稿を、

越智さんが読んでおられるとは思いもしなかった。

 

まして

すぐに返事をくださるとは

思いもしなかった。

 

いまをときめく

彼の絶大な人気のもとは、

こういうキメの細かい気遣いにあるのだろう。

 

お若いのに素晴らしい!

 

さらに翌日、

 

サイズ的には、メス同士だと思いますが、

ペニスが出ていたのであれば、

あるいは、男の子がお母さんかベビーシッターで、

擬似交尾練習してるのかもしれません。

擬似交尾はイルカではよく見る生態なので。

マナティが擬似交尾していたこともありますね。

 

でも、マッコウでならなかなか見れないんじゃないですかね。

 

ええッつ!メス同士? ッてことは~~~(笑)

 

動画でのご披露が帰国してからでないと出来ませんが、

二枚のテールがぴったりと重なって消え去って行くところは

デビットリーンの名画の雰囲気でした。(笑)

 

確かに鯨学者のHarwardさんが

クジラの見分け方の中で

BlowholeとかFlipperとかDorsal finなどよりも

サイズの違いを真っ先に挙げていたことを思い出しました。

 

やたら興奮しないで(笑)

まず『基本の基』を抑えないといけませんネ。

 

いい勉強になりました。

 

シロナガスはいまだに居なさそうですか?

 

と、越智さん

さすがに越智さんも気にしておられるようだ。

 

 

昨年の3月

思いがけず多くのシロナガスクジラに遭遇したので、

今年も、夢よもう一度と、

3月4月欲張ってチャレンジしたのに、

 

去年の出現がが異常で、

 

もともとトリンコは、

8月9月が出番だよ!

と、

 

今頃になってキャプテン(笑)

 

 

 5月11日 記