楽しい勉強会。

 

 

 

 『水中映像を楽しむ会』の勉強会が,

板橋のいつもの例会場で6月の20日(月)開催された。

 

 午前中は有志が、

それぞれ個人的に抱え込んでいる映像についての、

あるいは作品作りについての諸問題を、

解決する為に、

その件についてのベテラン方から、

パーソナルに教えて貰える貴重な時間だ。

 

午後からは、

 

 大石さんの「フィルムで撮った頃」の「モルディブの浅い海」。

大隅さんがドラマチックにヨウジウウオが捕食するシーンを捉えた

「面白水中映像2016」。

福田さんは、この6月に 粟国で撮られたばかりのバリバリの作品を、

高木さんはブナペン、レンベなど「インドネシア・メナド」リゾートで撮られた作品。 

最後は、Biginの曲で、おしゃれにまとめられた

海老原さんの「セブ・マクタンツアー」などが、

近況報告を交えて発表された。

 

 そのあと、大隅さんから

「静止画と動画の使い方とシナリオ作り」をスライドを使って講義して戴き、

作品のレベルアップには、まず自分のレベルを知り、

ほかの方の意見をよく聞くこと(自覚)の大切さ、

これからどう写すか?

どういう撮り方をしたらいいか。

どういう風に作品作りに取り組んだらよいか。

 などなど、11月に行われる発表会に向かって、

熱心な討議があり『シニアダイバーたち』の集まりとは、

とても思えない熱心さに毎度驚かされる1日だった。

 

だから勉強会のあとの懇親会は、毎度『白熱』する(笑)

 

 

 

 勉強会の日程の調整や、

その日のプログラムの組み立てなど、

多士済々のメンバーの意見をまとめる苦労は大変だと思われるが、

福田さんは毎度そつなく取り纏められ感心する。

 

勉強会が終わった後の懇親会の場所の選定なども、

いつも海老原さんがあれこれ選定に苦労されておられるようだ。

 

おかげで勉強会の緊張感から解放された皆さんが、

タップリ飲み、且つ、食べられ、

皆さん、ほぼ満足されておられているのではなかろうか。

 

おかげで、勉強会とはいえ、

私は、いつも楽しく参加させて貰っている。(笑)