朝飯前の『お手並み』


 

 

先日行った上海の『外灘』の古いホテルのロビーで、

見事に彫られた壁画見つけた。

 

その壁画をよく見ると、

左のビルは、上に掲げた

イルミネーションに輝くビルデイング

そのものが残っており、

今や燦然と輝いている。

 

道路に停車している車は『租界』の時代そのものを、

生き生きと活写している。

 

右下側の、河に掛かった桟橋は、

今、広々とした見事なプロムナードになって大賑わいだ。

 

『浦東』の超近代的な立ち並ぶビルの『河の手元』をよく見ると、

凄く大勢の人たちが、

そのプロムナードに群がっていることが判る。

 

桟橋をぶっ壊して、

プロムナードにするなんてことは、

南シナ海の岩礁を島にしてしまう

Xiさんにしてみれば、

何のぞうさもない朝飯前の『お手並み』だ。(笑)