『反抗期の孫たちのよう』(笑)


 

 

ドローンに取っ組んで

シロナガスクジラを、水中ばかりか

空から『空撮』しようと意気込ンだものの、

 

歳が歳だからから(笑)

Phantom 4を購入するまで、

どうしよう、どうしよう、と悩み、(笑)

買った後も、操縦が手に負えそうもなさそうで悩み(笑)

あ~こりゃ手に負えん!と

放り出しかけたり~~~(笑)

 

ある程度地元の名古屋で覚えてから、

西表へ行って教わろう!と

思っているうちに、日がどんどん経ってしまった。

 

 

購入した後も、このPhantom 4

思っていたよりも、なかなかの難物で(笑)

問題が噴出!(笑)

 

名古屋近郊では飛ばせる場所もなく、

探すのも大変で、

瀬戸とか豊田まで出かけなくてはならない。

 

(シニアには予想以上に)

そもそも『基本の基』を覚えるのが大変で、

覚えるための『ノウハウ』本が、まず無い。

 

マニュアルはあっても、

機体そのもののそれぞれの部品の説明はあるが、

肝心の『どう操作するか』については全く書かれていない。

 

幸いにして、ひょんなことから、

マルチコプターの全国大会で優秀な成績を上げられた

シニアにお目にかかり、

その方の友人とお二人に

教えていただくことにはなったものの

練習する場所までは片道1時間半の余もかかり、

渋滞でもすれば2時間はたっぷりかかる。

 

なまくらな私は、それだけでも疲れ切る(笑)

 

 

私の目的はスリランカでシロナガスクジラを撮る事なのだが、

撮影のホームベースが

絶えず移動するボートの上からの撮影だけに

さまざまな困難が次から次と立ちはだかる。(笑)

 

もう止めとこか!と何遍も思った。(笑)

 

出発を83日だったのを18日に伸ばしたのだが、

間も無く、その出発の18日すら

不安のうちに迎えてしまう。(笑)

 

SDCの木藤さんに

西表のダイブラティークの佐々木さんを紹介してもらったのだが

それどころではない事が日が経つにつれわかってきた。

 

タップフライの機能とか、

アクテイブトラックの機能とか、

リターントウーホームの機能とか、

 

優れた機能が満載なのだが、

いざ、使おうとすると、

まさに、反抗期の孫たちのようで手に負えない(笑)