本当に、これはヤバイ!

 

 

最大瞬間風速60メートルの猛烈な台風10号が

日曜日には猛烈な強さで

週明けに本州接近のおそれ』あり

Recseaの社長から連絡があった。

 

社長の特別の配慮で

『水没してしまったハウジングを急造し、買い直しのビデオ本体と共に』

品川のホテルまで届けてくださることになり、

28日にスリランカから成田に到着、

翌々30日に羽田から再びスリランカに帰る

私のトンボ返りで受け取る段取りになっている。

 

が、確かに、これはヤバそうだ!

 

一番早く確実に手に入れる苦肉の索を取ったつもりが、

とんでもない暗雲がズバリ立ちはだかりそうで参った。

 

天気予報が外れるか

台風殿が横にそれるか

数日間どこかで停滞してくれるのを

祈るばかりだ! 

 

 

海外に居てハウジングが故障したりするとたちまち困まってしまう。

そんな時の私の駆け込み寺は

Seatool/Recseaの中島さんだ。

 

今回も『ハウジングの水没で困っております』と直訴したら、

有難いことに折り返し一週間ぐらいのうちになんとか急造し、

間に合わせ発送しますと

有難い連絡を頂だくことが出来まずは大助かり。

 

然し、

旧いものと、ほぼ同じものを、

折角間に合わせて貰い発送して貰っても、

日本の宅急便ほど信頼できる制度がスリランカのCourierには無いから、

この国に届くや否や、

想像に絶する『言い訳』に次ぐ『言い訳』の連続で、

この国に届いた荷物が

手元まで届かないことは、既に何回も私は体験している。(笑)

 

安ホテルならともかく

(地域一番の有名な一流)ホテルのJet Wingにまで届いてからも

『言い訳』に次ぐ『言い訳』で

『まだ届いておりません!』と、

自信を持って断言する職員。

 

困った『お国柄』なのだ。(笑)

 

だったらどうしたら良いか?

どう対応すべきか?

 

道はひとつ。

他に無い!(笑)

 

私がトンボ返りし、この手で持って帰る!

負担は大きいがこれしか無い!

 

 

(涙)