やっと戻って来たのに。

 

 

 

先月、スリランカから帰国してすぐに修理に出した、

Phantom4がやっと戻って来た。

 

明日はsdcの水中映像の勉強会が板橋であり、

上映する作品を仕上げ、出かけなくてはならんのに、

どんな具合に修理されたか、

 

早速、瀬戸まで出かけ、フライトのチェックしようとしたところ、

 

以下が表示され操作を続けられず、飛ばすことが出来ない。

 

何ということだ!

 

購入した時に、あらかじめOhosuホビーでチェックしてから出荷される作業が、

今回なされていないまま出荷されたのではないかと思われる。

 

***

 

制御モード

送信機のデフォルト設定は Mode2です。

これを変更すると機体の操作方法が変わります。

他の設定を把握していなければ

モード設定はお控えください。

Phantom4アクテイブにします。

初めてのご利用の場合、機体を起動し、

アプリで機体認証を実施する必要があります。

機体ネームを入れてください。

って、何だ『?』

 

どうすればよいのか?

 

DJIの事務所の引っ越しのために修理に手が付けられず、

修理するのが遅くなるということだったので

『修理前にSDカードのみ返送して』くれと頼んだが、

修理のため送る前には見られたスリランカで1ヶ月間撮影した映像が、

SDカードから全て消え去り、真っ赤になって戻ってきてしまった。

 

SDカードを機体から外して修理することは出来なかったのか?

 

同梱されていた二木さんの書いた『修理明細書』の

『お客様ご指摘内容』に『墜落させて破損してしまった』と記入されている。

これは、私が連絡し、お願いした状況の事実と違っている。

空中を飛ばしている時にPhantom4を『墜落させた』ならば

『操作上のミス』かもしれいが、

離陸させようとした時に、

インジケーターのLEDがGPS信号を捉え

緑色に点滅しているのを確認したあと、

アプリの画面でも確認のうえ、

ステイックを逆ハの字にしモーターを始動させ、

プロペラが正常に回ったあと

右ステイックを上(前方)に倒し

Phantom4を離陸させようとする操作は正しい操作

だった。

 

その時、上方に離陸せず、コントローラーを操作する

私めがけて飛んで来たのが異常な動きだった。

 

離陸させる時の操作として何もミスはなかった。

なのに『手前方向に暴走』したところに問題があり、

その理由を追求し、修理しなければならない。

 

ネットで調べたら『暴走』は、かなり頻繁にあるようだ。

 

ミス操作による修理代なら全額支払わなければならんだろうが、

私の場合は、ミス操作ではない。

 

従って全額支払いを要求されるのは不当だと思った。

が、すでに80歳を越した私が飛ばせる、これからの期間は短い。

 

争っていては楽しめる時期を失う。

いっそ新しいのを買おうかと思ったほど、

一日も早く旅に出て飛ばしたい。

と、文句も言わず全額支払って修理を急ぐよう頼んだ。

 

修理に日にちが掛かるのはやむを得ないとしても、

D JIの引っ越し云々でいつになるかもわからないと散々待たせられた上、

一ヶ月の余経って到着しても、

今まで通り飛ばせないような状態で届ける

担当者の二ツ木の誠意のない姿勢に全く呆れる。

 

至急善処願いたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。