シロナガス鯨に備えて励む


 

3月に出発する

シロナガスクジラの水中での撮影に備えて、

朝から雪が降っているのに

日々黙々とフィンをつけてスノーケリングの練習に励む

イマエダさんを

フィットネスクラブのインストラクターのお姉さんが

写真を撮ってくれた(笑)

 

メキシコのムヘーレスの

バショウカジキも年々激減し

今年も苦戦が報じられている。

 

なんでも8時間ばかり

ボートで海上をカジキを探し求め海上を彷徨っているとか。

 

主催者の写真家たちに、

とてつもない高い料金をあらかじめ納めた

ダイバーたちも見られずでは諦めきれない。

 

主催者たちにしても見せずに帰国させたのでは、

これからの商売に差し支える。

 

8時間探したのに見られなかった〜〜〜は、

誠意の見せ所かもしれないが、

海上をボートで8時間の探索は、

いかにもしんどい。

無茶苦茶だ。

 

スリランカのシロナガスクジラも

昨年は3月も、4月も、8月9月も、長期滞在したのに、

なかなか現れてくれなかった。

 

それでも、

ここでも、

主催者の写真家たちは

面白おかしく申し込みを募って誘っている。

 

今年はどうなるか?

 

未だに出現したゾというニュースが入ってこない。

 

が、備えるだけの準備だけはしておきたい。