シロナガスクジラ・オン・パレードの1日

 

画面の一番右側に

チラリと見えるのがクチバシ(嘴)。

 

最初の黒い凸が息を継ぐブローするところ

 

左端を見ても、まだまだヒレ(鰭)が撮れてない。

そこまでで全体の1/3の長さ。

 

ヒレからテール(尻尾)の先までが全体の長さの2/3だそうだ。

で、およそ『こいつは殆ど30mは有るヨと嘯(うそぶ)くキャプテン。

朝6時出発し

予定の5時間をすぎても、

もう少し、もう少しと、6時間。

 

息継ぐ暇もなく

(モチ朝のスナックを頬ばる時間も惜しく)

疲労困憊してもう物言う元気もなく帰路に着いた。

 

キャプテンが私の顔を何度も見ながら

 

『アーユーハッピー?』

 

と何度も尋ねては片目を瞑る(笑)

 

 

シロナガスクジラ・オン・パレードの1日だった。

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。