Good Hospitalityの持ち主ばかりの宿

二日酔いで頭がガンガンするような日を除いて、

ほぼ毎日、

近くの大学のキャンパスまでマウンテンバイクを駆って出かけ、

カタチばかりの朝練を済ましたあと(笑)

朝風呂を浴びた、あと、

いっぱい飲りながら~~内緒

”朝飯”をたっぷり喰らう習慣が身についている、

戦後の貧しい時代の育ちの、

いまだに食いしん坊の私にとって、

 

早朝6時だ7時だと言う出発のとき、

まだ食堂で朝飯が喰えない程辛い事はない(笑)

 

もちろんボートの上では、スナックを準備してくれ、

いくらか空腹に対処してくれてはいるが、

浜辺に戻ってくるまでの約5~6時間もの間、

シロナガスに対面出来た日は、

さすがに耐えられるが、

そうでないときは、芯からゲッソリしてしまう(笑)

 

Break fast includedを、

そんな昼過ぎに撮影から帰ってくる私に、

ランチタイムまでキープしておいてくれ、

Late Break Fastを

(決してお愛想を云うタイプではない、どころか、無愛そ、そのものという感じの)

レストランのマネージャーのシーランが、

ランチタイムに気持ちよくサービスしてくれる。

 

 

ここAnantamaaは、

もうここ数年、毎年春夏と滞在させてもらっているが、

だから、

勿論これからも世話になりたいと思っているが~~~

 

今日も、新しいライオンの装いも新たなビールを添えて

新鮮なサラダから始まって

私がいつも頼む2Fried Eggs sunny side up,

ソーセージ、ベーコン、ポテト、グリルトマト、

 

ジャムやマーマレードを添えたトースト、

ナニやらの盛り合わせから

果物の盛り合わせまで

たっぷりとサービスしてくれ、

なんとも有難い。

 

だから贅沢なところではないが

Anantamaa以外のところで世話になりたいとところは他にはない。

 

支配人のAntonn氏、

レセプシオンのダルシャン、

などなど枚挙にいとまがない

Good Hospitalityの持ち主ばかりの宿だ。

 

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』