Pilot Whale

@ Trincomalee off , Sri Lanka.

 

 AnantamaaのベテランボートマンRafeekが言うには、

明日は午後から風が強く吹きそうだ。

出発は早朝にしようという事で、昨日は浜辺から7時に出発した。

 

1時間ばかりたち外洋に出るや、

シロナガスクジラ探索のエリアに達すると、

風がビュウビュウと強くなり始め大波がドカンドカンとボートにぶち当たり出した。

薄曇りのうえ大波が白いキャップをかぶっているので、

シロナガスたちが吹き上げる

ブローが見分けられなく探索に苦労の数時間だった。

 

  途中客を乗せたWhale Watchingのボートと数隻と、

すれ違いざまRafeekがドライバー同士大声で情報交換をするも、

何れもドルフィン以外は見られなかったとのこと。

 

我々のボートもイルカの群れには何度も遭ったが、

揺れるボートから撮影しようというほどでもなかった。

 

が、そのうちRafeekが、

いやアレはPilotWhaleに間違いないと言い出した。

 

海面から垂直に3mくらい飛び上がったグループは、

あれは、確かに

小魚をめがけて突進したヤツが

勢い余って海上から飛び上がったイルカだが、

 

今度のあのグループは間違いなく Pilot Whale だと言う。

 

Pilot Whale って和名は何と云ったかな?

ゴンドウクジラだったかな?

 

ホテルに帰りネットで調べて見ることにした。

 

 

Pilot Whale:

ゴンドウクジラのこと。

最も大きい雄が群れを先導することからの名。

パイロット鯨。

 

ゴンドウクジラ体長2-5メートル。  

イルカ?か、クジラ?

 

(イルカ以外の)クジラとしては最も小型で、

まれにイルカとされることもある。

頭部は丸く、他のマイルカ科のイルカと違い口吻の突出はほとんどない。

は各列15本以内と、クジラ類にしては少ない。

 

マイルカ科の一部共通点に基づいて、

慣例としてゴンドウクジラと呼んでいるに過ぎず、

遺伝子的には他のイルカとは顕著な違いは見られない。

 

ゴンドウクジラの中でも近縁のシャチオキゴンドウの二種は

海洋哺乳類やマグロなどの大型魚を食べる。

シャチは一般的にはゴンドウクジラに入れられないが、

オキゴンドウと近縁である事実と、

イルカではなくクジラとして扱われる慣例から、

図鑑等の書籍ではゴンドウクジラの仲間として掲載される事が多い。

マゴンドウ、シオゴンドウ(タッパナガ)はコビレゴンドウと同種とされる。

 

 

こんなことことも書かれてあった。

 

 結論から言うと、

クジラでもイルカでもどっちでもいいです。(笑)

クジラ、イルカというのは便宜上の呼び名で、

明確な区別はありません。

 

体長4m位を境にして大型の種をクジラ、

小型の種をイルカと呼ぶ事が多い。

 

ゴンドウ類はちょうどボーダーラインでしょうか。

 

「シロイルカ(ベルーガ)」はでっかいけどイルカですよね。

なんとなく見た目が可愛いとイルカかな?(笑)

 

くちばし(吻)があるものをイルカ

吻がなく顔が丸っこいものをクジラ

と呼ぶ事もあります。

 

ゴンドウは総称して呼び名は確かにクジラですが、

分類学上ではマイルカ科の中に入っていてその意味ではイルカです。

 

ゴンドウの仲間は

ゴンドウクジラという呼び名のイルカ。かな?

 

ワシとタカも

大きさで呼び名が変わるそうで

(大きい方がワシ)小さいのがタカ。

 

***

 

この辺りTrincomaleeは、

クジラが見られる海峡として売り出しているので

『商売上』クジラ?(笑)

 

ゴンドウクジラの群れが

高波にも負けずグイグイ進むサマは、

それにしても、

イルカにそっくり。(笑)

 

だが、しかし、やはり大きさは

普段見るイルカたちよりはデカイ!

 

やっぱりゴンドウクジラ。(笑)

 

 

 

   

          2020年

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始め

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢は、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

 

たくさんの夢が

叶った。

 

思えば幸せな

老後の

ダイビングライフを

楽しんで来られた。

 

今年『年男』を迎え、

今、願う私の夢。

 

太平洋、

大西洋、

インド洋など、

広い広い世界の海を

ダイビングをしながら、

 

そして、

北米

南米

ヨーロッパ

南アフリカ

中東

大洋州

アジア大陸

の6大陸の

世界の各地の絶景を

水中から

 

そして

ドローンを使って

空中からも

 

撮影しながら

巡る旅。

 

もし叶うことなら

OOOOOクラスを

使って

巡りたい

 

『世界1周の旅』 

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!