飛沫をかぶりながら。

鰭の格好が三角に尖ったのとか、

丸みを帯びたのとか、

口吻の形が尖ったのとか、ずんぐりと丸っこいやつとか、

 

キャプテンに聞いても

Melon-headed Whale, Pygmy Killer Whale,

Pilot Whale,  False Killer Whale,  Risso's Dolphin, などなどが

入り混じった大群だ、という。

 

どちらにしてもドルフィンとクジラの合いの子のような種族の

クジラたちだそうだ。

 

日本名は調べて見ないと判らないとか(笑)

 

早朝6時半から6時間もシロナガスクジラを探し求め、

徒労に終わりそうな1日の、

最後の30分くらいにやっと巡り会えた。

 

それにしても数千匹の素晴らしい大群だった。

Danukaが船首に陣取って飛沫をかぶりながらの奮闘で得た映像

飛沫でレンズが曇っってしまって、

妙に迫力があるようにも思える。

(笑)

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。