西洋の画家を夢中にさせた『北斎』

久し振りに東京に出かけた。

 

友人に電話したら

上野へ

『北斎とジャポニズム』を

観に行こうと言うので付き合った。

 

土曜日のせいか上野の杜も、会場に入ってからも、

人、人、人のもの凄い人出で癖易。

 

ホント東京の人出は凄い。

(笑)

 

しかし『床の間に飾るなんてとんでもない』と

當時の日本での評価だった北斎の『漫畫』や

『富嶽百景』などが、

度胆を抜く視点や構図の妙、

たくみな描写で、

ゴッホや、ドガ、マネ、モネ、セザンヌなど

錚々たる西洋の印象派の画家達ばかりか

アールヌーボーのエミール・ガレにまで

夢中にさせてしっまった痛快さが、

はっきりと分かる

近年にない面白い展示で、

3時間半、たっぷり楽しめた。

 

が、おかげですっかり疲れ果ててしまった。

(笑)