SDCの『水中影像発表会』

SDCの『水中影像発表会』が、

先日、26日の日曜日に、

調布で行なわれ参加した。

 

10周年を迎え、一旦、ひと区切りにして、

『最後の発表会』ということで、

会長の奥さんの照子さんが纏められた報告によると、

参加者数が計82名。

懇親会も46名だったとか。

 

『今回の10回目が参加者数も懇親会も最高値でした』と、

大変な盛会で何よりだった。

 

牽引役として、頑張られた大隈会長が、

『無事終了してホット』したと言っておられた。

会長は、いつも何かと気配りをされル方だけに、

その、お気持、よくわかる。

 

ほんとうにお疲れさま。

 

『2次会のあとで新会員7名の入会希望がありました。

「発表会が無くなったから入りたい」との事です。

今後の進め方を考えなければいけません。』

 

と会長のコメントがあったが、

我々の歳まわりになると

(作品作りに本当に役に立つ)

辛口の批評は、

普段、中々耳に入り難く、

SDCの水中映像発表会でのProの先生方のご批評は、

実に得がたい貴重な機会だと思う。

 

私の場合、

一昨年の発表会で、自分の映像を初めて

調布の、あの大スクリーンに映し出されて、鑑賞したときの、

むねのトキメキ(笑)

感動は今でも忘れられない。

 

  確かに作品作りは

  苦しい体験ではあるし、

正直、

思ったように企画や構想が纏まらなくて困る時もある。

(笑)

 

が、水中映像の会の、

諸先輩方皆さんからの

(オブラートには包まれていますが)

厳しい指摘(笑)や、

発表会で、普通では得難いプロの方々から

辛口の指摘を頂き参考にさせて頂くと、

確実に、見違える程『マシな作品』になり、

その事を体感すると

『発表会が無くなった』水中映像の会なんて

サビ抜きの鮨を摘むようなもので、

私には旨くない

(笑)

美味しくない!

(笑)

 

毎度、締切間際に応募し

会長を手古摺らせる

ナマクラな私が

申し上げるのも気が引けるが、

(笑)

 

是非何らかの形で『発表会』は、

続けて頂きたいものだと

切に願う。

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。