飛び込む瞬間に備える。

昨日の早朝から始まったSperm Whaleとの対決。

 

 

左手で重いカメラを腹の上で抑え、

右手でボートの柱にしがみつき、口はスノーケルを咥え会話不能だ。

 

カメラを渡せとか、

設定を変更したいなど、

飛び込む直前、

土壇場になってはどうにもならん。

 

写真の左側のフィンは、スキッパー。

右が(今)エダさん。

 

カメラは、追撃中に予測してセットし準備。

飛び込む寸前に助手から受け取り

上記の態勢で、飛び込む瞬間に備えるしかない。

 


 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

有り難いことに、

その描いた夢が、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島など

の絶海の孤島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

個々には、それぞれ

何回かずつ

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影』

する事だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 

『夢は叶えるものだ』

 必ず実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

  知られていない島で

   ダイビングする

     ことだ。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 私の夢 』