カメラの『熱暴走』

 

 

私が『暴走族』だ、などとは思いましなかった。

 

😂

 

が、確かに思い当たる。

 

鯨を追いかけるボート上で、鯨を見つけると、

ボートが走り出す前に、電源をオンし、

ボートの淵に座り、

いつでも飛びこめる状態で撮影のスイッチを入れスタンバイする。

 

撮影後、海中でスイッチを切り、電源を、オフにすることを、

(興奮したまま)いつも忘れ、

レンズのキャップも嵌める余裕もなく、

ボートマンに渡す。

 

カメラのために用意した

ショックアブソウバーのタオルで重装備した箱に入れさせるが、

 

シャッターも付けっ放し、

電源もつけっぱなし、で、

長時間、気がつかないことが多いい。

 

デリケートな精密機械への、

気配りが、

まったく欠けている。と写真家の先生に言われた。

 

カメラが『熱暴走』をして、

なんらかの警告をしているはず、とのこと。

 

だが、全く気が付いていない。

 

何としても『暴走族』からの脱皮が急務なようだ。

 

修理に出しても、

回復するかどうか!の、瀬戸際だそうだ!

 

 

😂

 

 

 

『 私の夢 』

 

2000年から

潜り始めた

私のダイビング。

 

幾つかの夢を、

その時々に描き、

夢中になって潜ってきた。

 

その、描いた夢が、

有り難いことに、

ひとつ。

また、ひとつ。

と、叶い、

おもえば、おかげで、

たくさんの夢が叶った。

 

今、願う私の夢は、

 

ふたつ。

 

 

 

そのひとつは

中南米の

東太平洋側の

沖にある

 有名なココ島、

 マルペロ島、

 ガラパゴス諸島を

  いち度に縦断

 

あのゴージャスな

海中の饗宴を

心ゆくまで

撮影する

こと。

  

 

ガラパゴスだけなら

2014年の秋に

4度目が

実現した けれど、

(笑)

 

 

もうひとつの

私の夢の夢

 

この地球上で

最大最長の

哺乳動物である

シロナガスクジラを

『水中で撮影する事』

だった。

 

これも

2014年の夏に

叶った!

 

 願い続ければ

 夢は必ず

  実現する!

 

 残る次の夢は〜〜。

 

 日本のダイバーたちに

   まだ、ほとんど

   知られていない、

    スペインと、

  ポルトガルの沖合の

   東大西洋上の島で、

    ダイビングする

     ことだ。